「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」と「支援テーマ」の組み合わせ

戦略プロセス経営実践会の「支援サービス」の最大の特徴は、「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」と「支援テーマ」を組み合わせた支援を行うことです。

下図に示した通り、「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」をベースに「支援テーマ」をいくつかご用意しています。

○マーケティング:マーケティング戦略の強化
○オペレーション:最適なオペレーションの構築

当会の支援コンセプトは「見える化・体系化・仕組み化」です。これをコンセプトに、マーケティングオペレーションの分野を支援しています。「マーケティング戦略の強化」と「最適なオペレーションの構築」です。

「戦術ありき」の発想で特定の専門分野(例:PRだけ、WEBマーケティングだけ、出版だけ、○○システムの導入だけ)を支援するスタイルとは一線を画します。攻め(マーケティング)と守り(オペレーション)をセットに、トータルな視点から、戦略面とそれを実行するプロセスの設計を支援します。

なお、細部の改良に目を取られるのではなく、全体を劇的に変えることを目的に、何を加え、何を排除し、何をどこから、どのように変えればいいのか? これらを一緒に考え、実行していきます。

「支援サービスの特徴」に関する詳細につきましては、下記の通りお知らせいたします。

目標である「ありたい理想の姿」を明確にした上で、そこへ到達するための戦略とそれを実行するためのプロセス(手順、流れ)を明確化した事業を設計(デザイン)することです。その際に、明確化したプロセスに沿って「実行すべきこと」を明らかにし、実行するために必要なツール(道具)を選んでいきます。

「ありたい理想の姿」に到達することを目的に、1つ1つの階段を駆け上がれるよう(プロセスを踏みながら前進できるよう)事業をデザインしていくことになります。そこで到達を目指して実行面をサポートするために活用すべきモノがあります、それがテクノロジーやツールなのです。

マーケティング面においては、ホームページ、ブログ、SNS、DMなどがツールに該当します。オペレーション面では、ロボット、ITツール、なんとかシステムなどが該当します。これはどれも事業の中で有機的につながらなければなりません。

だから、単発的な販売・購入では良くないのです。「ありたい理想の姿」へ到達するために、全体をデザインしながら1つ1つのツールの位置付けや役割を明確にする必要があるのです。

当会では「事業は1つ1つがつながりあって動くチェーンの如く、1つの大きなシステムである」と捉えております。その大きなシステムを自らの力でデザインするために、戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援を行っています。

なお、当会が提唱する「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」については、支援コンセプトでもある「3つの化」で説明することができます。

  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」

まず、ビジョンである「ありたい理想の姿」を描き、そこへ到達するためのシナリオを描くことが戦略となります。皆が共有できるシンプルな「戦略ストーリー」を描くことです。

次に、「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達するためのプロセス(手順や過程)をしっかりと明確化します。「どうやったら行き着くのか?」というシナリオを、あらかじめステップ・バイ・ステップで「見える化」させておくことです。当会では、これをビジネス活動の「見える化」と表現しています。

また、「ありたい理想の姿」である目標に対し、どれだけ近づいたかを的確に理解するために指標(メトリクス)を用いながらプロセスを管理します。部分的にではなく、事業全体に対して体系的に行います。これが業績管理の「体系化」となります。

つまり、ビジョンである「ありたい理想の姿」への到達という大きな目標をブレイクダウンさせながら体系的に指標(メトリクス)を設定・管理していきます。

なお、これについては「先行指標」などという用語を使う企業があります。当会では、このような事業の実態を物語る数字の推測と把握を重視しています。プロセス毎にターゲット(目標値)と実際の結果を把握することです。

さらに、指標を上手に管理しながら、事業のあらゆる局面において的確に判断し、迅速にPDCAサイクルを回しながらカイゼンする「仕組み」をつくり、これを組織に落とし込んで定着させていきます。停滞の原因になっているプロセスを突き止め、迅速に解決法を見い出すことを目的に行うのです。これが戦略経営の「仕組み化」です。

なお、先行指標の管理などについてはシステム化されたパッケージが販売されています。しかし、いきなり新しいシステムに飛びつく(導入する)ことは愚策です。

「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」について、「さらに詳しいことを知りたい!」という経営者には、特別レポート(+電子書籍)をお届けします。こちらのページの「お申込みフォーム」に必要事項をご記入の上、お申し込みください。

小さくてもいいのです。まずは「成功パターン」をつくり上げることが当会の「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」の狙いです。

一般的に、事業は「1.立ち上げ(導入)→2.試行錯誤・生き残り・手探り→3.成長→4.継続的成長」という成長プロセスを経ます。当会サービスの狙いは、早期に「成長」ステージへとコマを進めてもらうこと。

そこで、まずは事業の「見える化」によりボトルネックを明らかにします。これは停滞の原因になっている問題の解決法を見い出すことです。また、最大のレバレッジを得るポイントを見極め、体系的に設計した指標に基づいて管理を行いながら、PDCAを迅速に回し、プロセスを最適化します。そうやって「ありたい理想の姿」へ到達するための「成功パターン」をつくり上げていくのです。

2.激動・激変の時代に合致した経営変革に何が必要か?

AI、ロボット、5G、働き方改革、未知への脅威(例:ウイルス)…。当会では激動・激変の時代に合致した3つの経営変革を提唱しています。

  1. 激動・激変の環境にも対応できる柔軟な事業運営
  2. 戦略とプロセスを明確化した事業デザイン
  3. プロジェクトマネジメントの強化で最小限の衝突&スムーズな目標達成

 

1)激動・激変の環境にも対応できる柔軟な事業運営

Before:課題

固定的・同質的な集団による事業運営

人の出入りが多少あるものの、原則、3年、5年、10年・・・と時間が経過し、環境が変わっても固定的・同質的な集団(社員)で仕事を行う!これが大企業だけではなく、中小企業の経営でも一般的でした。そして多くの経営者は、社員に生活の安定・保障を提供するかわりに、尽くすことを求めてきました。

これでは今後、事業リスクが高まるだけ。なぜなら、不測の事態に遭遇し、仕事が激減しても、経営者は社員に給与を払い続けなければならないから。2020年、コロナ騒動で多くの中小企業がこの問題に直面し、困窮しました。

Afer:ご提案

激動・激変に対応できる柔軟な事業運営

経営者(会社)のビジョン! その実現に向けて集まった、より流動的なチームでプロジェクト的に業務を遂行することです。そして社員を含め、共に仕事をする仲間に対し、仕事範囲・職務責任を文書で明確化し、契約の概念を持ってもらうのです。

会社組織の在り方がこのように変化していくことは前々から多くの人から指摘されていましたが、殆どの企業は成り行きのまま。決して大きく変わることはありませんでした。

ところが、2020年のコロナ騒動による急激な環境変化が、これを後押しすることに。新しい時代に生き残りのために、もう待ったなしです。

2)戦略とプロセスを明確化した事業デザイン

Before:課題

単発的にチャンスを追求する

チラシを配る、展示会に出展するなど…と、予算内で単発的な活動を組み合わせていませんか? また、アポが取れるからとの理由で「戦略」がないまま、やみくもに訪問数を増やすような営業活動をしていないでしょうか? 肝心な「戦略」が不明なまま、「戦術ありき」になってチャンスを追い求めたり、末端や細部にこだわっている! そんな事業展開になっていないでしょうか?

同様に、不慣れなテクノロジー(ロボットなど)に安易に飛びつき、単発的な導入を繰り返していないでしょうか? もしかしたら、(無意識ながらも)導入することや補助金を獲得することが目的になっているかもしれません。

Afer:ご提案

戦略とプロセスの明確化

戦略とプロセスを明確化した事業デザインを行うことです。事業戦略を明確にした上で、「マーケティング戦略の強化」と「最適なオペレーションの構築」を行うのです。

もう少し説明すると、「戦術ありき」になってチャンスを追い求めるのではなく、「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達する、つまりビジョンの実現・目標の達成に向けて「戦略」を明確にすることです。それに基づいて「マーケティング戦略の強化」と「最適なオペレーションの構築」の仕組みをつくり上げることです。そして、PDCAを持続的に回しながらカイゼンしていく「仕組み」を組織の中に定着させることです。

このような仕組みがなければ、これからも興味本位でチャンス(例:新しいテクノロジー、新しいマーケティング手法)に飛びつくだけです。

3)プロジェクトマネジメントの強化で最小限の衝突&スムーズな目標達成

Before:課題

役割が不明確(体制ができていない)

  • 社員は、やらない・やれない理由を述べてくるばかりで、新しい仕事を受けようとしない!
  • 社員は自身が抱えている・自身の担当業務以外の仕事に関わることを嫌がり、なかなか協力してくれない。
  • 些細なことなのに、社員同士の衝突がよく起こる!
  • 担当者はやる気満々なのに、他から横槍が入ってきて進行が妨げられてしまう!
  • 個々人が独自の視点や価値観から好き勝手に意見を言ってくるので、担当者が困惑してしまう!

このような現象が見られる会社、意外と多いのです。

Afer:ご提案

プロジェクトマネジメントの強化

経営者が前向きに取り組もうとしても、あるいは、事業戦略とプロセスを明確化しても、社内にプロジェクトマネジメントの仕組みが機能していないと、なかなか上手くいかないものです。

特に、ルーチン化されていない業務や新しい活動の遂行については、プロジェクトマネジメントが仕事をスムーズに進めるに際し、大きな役割を担ってくれます。だからこそ、プロジェクトマネジメントを強化し、最小限のトラブルでスムーズに目標を達成できるようにするのです。

当会の「支援サービス」では複数のプログラムを用意していますが、全てに共通する特徴があります。下記の通り紹介します。

「MBAの理論・外資系コンサル流のスキル・中小企業での泥臭い実務経験」を融合した手法で支援していきます。

第一に、「戦略&プロセス思考で最適化」となります。事業全体を見ながら最大のレバレッジを得る上で、どの部分がボトルネックになっているのかを見極めることに力を入れています。

これは、例えばキャッチコピーの表現のような細かなことではなく、事業を取り巻く市場、潜在顧客、競合などを俯瞰し、「強み」から「勝負のカギ」と「選択肢」を見極めることです。

また、全体を見ながら問題解決&目標達成までの道のりを戦略的にプロセス化します。問題解決をプロセスとして考えています。筋道を立てて考え、解決方法を導きます。

さらに、迅速にPDCAサイクルを回しながら常にカイゼンを繰り返し最適化する仕組みをつくり上げます。戦略&プロセス思考で目標達成へと導きます。

第二に、「バラバラな部分最適(戦術ありき)から全体最適へ」となります。そこでマーケティング(攻め)とオペレーション(守り)の組み合わせを支援サービスに盛り込んでいます。

ちなみに、「バラバラな部分最適(戦術ありき)」とは特定領域だけを対象にした支援です。例えば、SEO対策、プレスリリースの書き方、出版、○○システムの導入など、…このような支援が該当します。これらは木に例えると枝葉の部分になります。当会では根っこ、つまり事業の根幹(戦略)の強化にフォーカスしています。

繰り返しますが、「特定の○○ありき」ではないということ。つまり「戦術ありき」ではないのです。本来、戦術は、戦略を明確にした上で、「どうするべきか?」と検討することです。

しかしながら、中小企業向けの支援の多くは、「戦術ありき」なのです。例えば、◯◯管理システム、◯◯AIシステム、◯◯ロボットなど、特定のモノやツールの導入ありきの支援なのです。あるいは、「SEO対策ありき」「プレスリリースありき」などというケースも少なくありません。

当会が提供する支援においては、特定のモノやツールの導入・活用を前提にしていません。どのようなモノ(ツール)を・どのタイミングに・どのように導入・活用するべきか?

これらについては、戦略を明確にした上で、貴社のプロジェクトメンバーたちの間で決めて(多数ある選択肢の中から選んで)いただくことになります。

第三は、「いかに実行するか」となります。そのため当会が用意している支援サービスは、原則すべて、社長とプロジェクトチームのメンバーに対して実施します。

なぜなら、「戦略」「プロセス」を組織の中に「落とし込み」、かつ確実に「実行」することを狙っているからです。組織の中に落とし込んで確実に実行するためには、経営者だけ、あるいは、実行部隊だけではなく両方の参加が望ましいと考えているのです。

ところが、多数が参加すると上手くいきません。その理由は、多くの人が傍観者になってしまうからです。そこで実行部隊の中からプロジェクトのメンバーを選んでいただきます。プロジェクトチーム(メンバー)から社内全体に共有・波及させていく仕組みが必要なのです。

当会ではアカデミックな小難しい内容を理屈っぽく伝えるのではなく、経営者やプロジェクトチームのメンバーが社内で伝道師の役割を担えるよう支援していきます。

10代から海外生活を経験。大企業、中小企業、(国内の)外資系企業、それに一般企業とは異なる公益法人での就業経験も。MBA留学中には現地(アメリカ)の大手医療機器メーカーに勤務。多様な経験から、業界の常識や慣習に縛られることなく、多面的な視点から自由・奇抜な発想力を支援に活かしている。「細部の改良に目を取られることなく、全体を劇的に変えるにはどうするべきか?」を客観的に考えた支援を行っている。

先述の通り、「支援サービス」の最大の特徴は、「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」と「支援テーマ」を組み合わせです。「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」をベースに「支援テーマ」をいくつかご用意しています。

「支援サービスのご案内」ページに記載した通り、いくつかのサービスを用意しています。また、当会の支援対象は、大きく次の2つに分けております。新しいテクノロジーやツールの「売り手」と「買い手」です。それぞれに「支援テーマ」を掲げてサービスを提供しています。

  1. 【売り手向け】単発的な売り切りではなく、トータルなソリューションの提供
  2. 【買い手向け】単発的な導入ではなく、事業デザインで最適なソリューション

詰まるところ「見える化・体系化・仕組み化」をコンセプトに戦略とプロセスを明確化した事業デザインを支援しています。

経営者およびプロジェクトメンバーに影響を与え、彼らから社内全体に共有・波及させていくための仕掛けづくりです。

なお、先述の通り、当会では「戦略」「プロセス」を組織の中に「落とし込み」、かつ確実に「実行」してもらうことを踏まえ、「シンプル」と「わかりやすさ」を心がけております。

このページをよくお読みになれば、「戦略とプロセスを明確した事業デザイン」が事業にどのようなメリットをもたらすかについては、容易にご理解いただけると考えています。

「AがダメならBだ!」「BでもダメならCだ!」などと思いつきでアクションを決めていくような経営とは異なるのです。狙い(目的・目標)を定めた上で、きちんと事業を設計し、指標(目標値など)を上手に活用していきます。そうすることで、「どこに手を加えるべきか?」ということをスピーディに把握し、迅速にPDCAを持続的に回せるようになるのです。

これによって試行錯誤の期間が大きく短縮され、収益の向上に大きく貢献するのです。

戦略とプロセスを明確化した事業デザインは、今後、社内で直面するあらゆる問題を解決するための礎(土台)を築くことになります。しかも、社員が自ら考え、自ら動くようになります。

さらに、次のようなメリットもあります。

  • 社長がいなくても事業が円滑に回るようになる
  • 経営リソースを最大限に活用できるようになる
  • 下請けやお願い営業から抜け出すことができる
  • その他

当会の支援サービスに関しては、「必要な能力やスキルをどこで身につけたのですか?」「好き勝手に専門分野を主張する人が多いのですが、どのようなキャリアがありますか?」「どこで積んだ経験が活かされていか?」などと鋭い質問を受けたことがあります。

詳しくは「メッセージ&プロフィール」を参考いただきたいのですが、大きく3つのキャリアが影響しています。

1.業務プロセス改善

まずGE(ゼネラル・エレクトリック)で学んだプロセス思考を重視した外資系コンサル流のプロジェクト経験です。

ブラックベルトと呼ばれる社内コンサルタント・伝道師として、世界中のGEグループで取り組んだシックスシグマという業務改革の手法を用い、オペレーション分野の業務プロセス改善プロジェクトを渡り歩きました。業務プロセス改善による生産性の向上です。

2.事業戦略

次にミスミ在籍中に凄腕の戦略・企業変革コンサルタントとして名を成した三枝匡氏が新社長として迎えられ、氏から指導を仰いだ事業戦略です。当会のウェッブサイトには「絞りと集中」など氏から教えを受けた表現をいくつか使っています。

3.新規事業立ち上げ

3番目として「売上ゼロ」「顧客ゼロ」の状態から新規(通販)事業を立ち上げ、悪戦苦闘した中小企業での泥臭い実務経験です。

先述の通り、当会では「いかに実行するか」を最も重視しています。

ちなみに、当会が支援することは「戦略」と言っても、学者や大企業のサラリーマンが好む立派な戦略論ではありません。それでは分析することや、「PEST」「3C」「SWOT」「VARIO」「PPM」といった横文字の専門用語を覚える「お勉強」が目的になり、本質を見失いがちです。

中小企業ではむしろ「いかに実行するか?」が重要です。なぜなら、どんなに立派な戦略を描いても「実行」できなければ「絵に描いた餅」にすぎないからです。立派な計画があっても、それを組織の中に落とし込むことができなければ意味がありません。

また「知ること」と「実行すること」の間には大きなギャップが生じがちです。より多くを知ればより多くを実行するわけではありません。

実行を容易にするためには「あるべき理想の姿」からバックキャスティングしながら、「やること」「やらないこと」をハッキリさせることです。「絞りと集中」が求められるのです。

当会の支援では、戦略とそれを実行するためのプロセスを明確にした上で、「戦略シナリオ」を描くことに力を入れています。これは、「ありたい理想の姿」と「現状」のギャップを埋めるために、「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達するためのストーリーです。マーケティングに限らず、オペレーションにも戦略があるのです。

すぐには「ありたい理想の姿」に到達する(駆け上がる)ことができないかもしれません。いくつかのステップを踏んで到達することになります。しかも途中には乗り越えなければならない障害があります。そのような障害を想定しながらロジックを組んでストーリー(戦略シナリオ)を描いていきます。

そこで重要なことがプロセス思考です。「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達するためにはいくつかのプロセスを踏んで駆け上がることになるからです。目標達成までのプロセスを明確化することです。

「なぜ、戦略シナリオが必要か?」については、こちらを参考にしてください。

これは、プロジェクトメンバーが社内の推進役になって自走式で回せるようになることです。そのための「土台(仕組み)づくり」を強化します。

別の言い方をすれば、最初の2~3歩が踏み出せるように支援してあげて、それ以降は事業(マーケティング)戦略の強化および最適なオペレーションの構築を自らの力で推進していかれるよう支援します。

略シナリオを設計し(描き)、実行に向けてプロセスを明確化したら、それで終わりではありません。なぜなら、描いた戦略ストーリーは「仮説」にすぎず、「答え(正解)」とは限らないからです。

設計した(描いた)通りに、コトが進まないことが十分に想定されます。しかも問題は単独で存在することは稀であり、複雑に絡まっているケースが殆どです。そのように絡まった問題の糸を解きほぐすことができるよう、先述の通り、下記の支援コンセプトに従って事業デザインの支援を行っています。

  • ビジネス活動の見える化
  • 業績管理の体系化
  • 戦略経営の仕組み化

「ありたい理想の姿」に到達する(駆け上がる)ためのステップを明確にした上で、KPIなどいくつかの指標を用いながら、目標に照らした業績を指標(数値)で認識できるようにするのです。

その数値から起きている変化を迅速に判断し、「次なるアクション」を早期に検討し、それを実行に移すのです。

的確な指標(モノサシ)を持っていなければ、自社の業績を把握し、必要な判断を素早く正しく下すことができません。的確な指標(数字)は、状況を理解し、意思決定し、より早く行動することに役立ちます。

重要なことは、「仮説」である戦略ストーリーを実行しながら迅速にカイゼンできる事業をデザインすることです。

「戦略的なPR(戦略的広報)」については、単独テーマあるいはマーケティングの一部のように扱われることが多いようです。

当会では「戦略的なPR(戦略的広報)」を事業戦略に包含しています。しかもプレスリリース配信の強化やテレビや新聞に取り上げられることが目的ではありません。

むしろ戦略的広報を「戦略シナリオの設計」の中に上手く位置づけることが目的です。

詳しくは下記をクリックの上、ご覧ください。

お問い合わせフォーム(支援サービスの特徴)

このページに関し、何かご不明な点やコメントがあれば、どうぞ遠慮なく下記のフォームにご記入ください。そして「送信内容を確認する」ボタンをクリックの上、ご連絡ください。

必須

例:関口 史郎

必須

例:株式会社とげぬき

必須

例:example@strategic-process.jp

必須
必須
  • 1回だけクリックしてください!

    ※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
    続けて2回押さないようにお願いいたします。

    個人情報の保護について

     ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、当会が定めるご案内(含:メールマガジン)目的以外、法令に定める場合を除き、個人データを事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはございません。詳しくは「個人情報の取り扱い」ページをご覧ください。

    1.関口のつぶやき、感じたこと(生産性向上など)