戦略プロセス経営実践会の「サービスのご案内」ページです。
初めてご利用される方には「セミナー」あるいは「お試し相談」をご案内します。

1.初めて当会サービスをご利用になる方へ

当会の支援サービスを初めてご利用される方には、以下に示した「セミナー(複数あります)」あるいは「お試し相談」をご利用ください。

理由は、当会サービスの方針・進め方・スコープ(適用範囲)などを事前にご理解いただくためです。

2.セミナーのご案内

以下に示した通り、「個別の支援テーマ」毎にセミナーを用意しています。どのセミナーも貴社と日程を調整した上で開催する出前型・オンデマンド型となります。

多数の参加者がいる中でヨソの会社の人たちと一緒になって受身で聞く一般的な集合型のスタイルとは明らかに異なり、1社(貴社)に特化したセミナーです。

【支援テーマ1】
自社のマーケティング戦略も顧客へのメッセージもストーリーで明確化する

テーマは「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」です。

【支援テーマ1】

【支援テーマ2】
新しいツールの活用を最大限に高めるための戦略づくり

【支援テーマ2】

3.お試し相談のご案内

  • 「教材」を読んだが、もう少し詳しく聞きたい!
  • 「研修型コンサル」を申し込む前に詳しい話を聞いてみたい!
  • セミナーを受講する前に少し相談してみたい!

このような方には「お試し相談」をおすすめします。オンライン(Zoom)での相談も可能です。

4.企業支援コンサルティングのご案内

「お試し相談」あるいは「セミナー」をご利用された方につきましては、当会の「企業支援コンサルティング」のサービスにお申し込みいただけます。

なお、「企業支援コンサルティング」では、最初に「研修型コンサル」をご案内します。

このプログラムの後に、「プロジェクト型」あるいは「パッケージ型」のプログラムへと進むことができます。これらは「伴走型」の支援となります。

いずれも「戦略」「プロセス」を組織(チーム)に「落とし込み」、かつ確実に「実行」してもらうことを踏まえ、「シンプル」と「わかりやすさ」を心がけております。

大手のコンサルティング会社が重視する、理屈や細かな体裁を必要以上に気にすることはありません。体裁のいいレポート作りが目的ではありません。

それよりも「実行すること」「実行しやすくすること」を重視し、一緒に伴走します。

学びと気付きで自社の課題や取り組むべきことを明確化する

計3回のプログラム

セミナー(あるいは、お試し相談)の後にご案内するサービスは「研修型コンサル」となります。これは研修とヒアリング調査を組み合わせたプログラムです。

2カ月の間に、原則、計3回訪問(あるいは、オンラインで実施)いたします。最初の2回は「研修型コンサル+ヒアリング」、そして最後の3回目は「報告・相談会」となります。

一般的によく見られる研修だけ、あるいは、調査(ヒアリング)だけを行うサービスとは異なります。

目的は、学びと気付きを通じて課題や取り組むべきことを明確にすることです。

一般的に、どこのコンサルティングサービスにおいても、最初に行うことは現状認識と把握です。そこでよく見られる手法は、経営者や幹部社員にヒアリングを実施することではないでしょうか? 「御社の課題は何ですか?」「では、その理由は?」などと問う形式で、対面しながら行うことが一般的です。

でも、この方法には問題があると思いませんか? 

それは、繰り返し聞いたところ、(本人に)見えていなければ、(課題を)認識することなく、気づくこともないということです。当然ながら、何度も聞き返しても課題が出てくることはありません。

そこで、「研修型コンサル」では、まず経営者や経営幹部を対象に集合研修を開催します。グループワークなども行います。そこで学びながら「気づき」を得ていただきます。

今まで認識していなかった、あるいは、見えていなかったことに気づくはずです。

まずは気づきを得ていただきたいのです。その後、課題を整理し、知恵を出しあいながら「あるべき姿」を描いていただきます。

つまり、一方通行的にヒアリングを行った結果、「御社の課題は○○○です」「御社は○○○を目指すべきです」などと決めつけるような方法とは一線を画します。

研修を通じて得た学びや気付きを踏まえ、自ら課題や取り組むべきことを明確化・定義化していただきたいのです。

なお、申し訳ございませんが、いきなり「研修型コンサル」へのお申し込みはご遠慮ください。まずは各支援テーマ別の「セミナー」あるいは「お試し相談」にお申し込みいただいた上、ご検討いただければ幸いです。

【お知らせ】

オンラインでの参加も可能です。その場合、料金は同じですが、開催回数が1回増えることになります。

訪問型のコンサルティング

伴走型の支援を行う「プロジェクト型」は、当会の企業支援コンサルティングのメインプログラムです。

契約先企業のプロジェクトの立ち上げから終了まで、あるいは、立ち上げから一定の期間、社内のメンバーたちと一緒にプロジェクトを伴走します。

この「プロジェクト型」は、後に説明する「パッケージ型」のプログラムを、契約先企業の要望に沿って柔軟に対応した契約形態となります。

「柔軟に対応した」とは、次の通りさまざまなことが含まれます。

  • 契約期間を変更(流動的に)しました
  • 必要であれば、(当会が契約先の)見込み客を集めたセミナー(見込み客向けセミナー)で講師を務めます
  • 必要であれば、(当会が契約先の)経営会議でプレゼンを行います
  • 必要であれば、役員向けに勉強会を開催します
  • 必要であれば、マーケティング活動の一環として(クライアント企業の)顧客先で研修を行います
  • 必要であれば、新規事業計画書を作成します

このように、契約先企業にご要望にあうよう、対象となる業務はさまざまです。

過去に「パッケージ型」でご契約いただいたにも関わらず「なかなか、契約通りに進まない」というケースが多く、契約書に記載がない業務について、1つ1つの案件を個別&単発の依頼として見積・請求を繰り返したことがありました。

このような反省から柔軟に対応できるよう誕生したのが「プロジェクト型」となります。

訪問型のコンサルティング

「パッケージ型」は、戦略とプロセスを明確にした事業デザインの支援を原則、9カ月間のプロジェクトとして行う、原則、訪問型(オンライン対応も可)のコンサルティングサービスです。

「自社の強み」を活かし、「現状」から「ありたい理想の姿」へ駆け上がる戦略ストーリーをつくり、目標を提示し、そこへ達成するためのアクションを明確にし、実行していきます。

同時に、「仮説」である「戦略ストーリー」を市場に出した後に、市場からのフィードバックを事業に反映し、迅速にカイゼンサイクルを回せるよう事業をデザインします。

見込み客向けセミナー - 戦略プロセス経営実践会

貴社の集客活動の一環として

一般的な食品よりも高価格な機能性食品を売るメーカーでは、単なる物売りでは価格で比較されてしまいます。

そこで敢えて店頭の棚に並べることは避け、巧みな食育活動とセットにしたマーケティングを展開しています。

同じような取り組みが貴社にも必要かもしれません。なぜなら、営業マンが客先に出向いて製品の機能や操作方法を説明するだけでは、大苦戦を強いられるケースが少なくないからです。

機能面や操作方法以外にも、見込み客に「教えてあげなければならないこと」や「先に理解してもらった方が良いこと」があるのです。

ただし、それを貴社の社員が行うと、見込み客は「売り込み」目的の営業活動として認識します。だから第三者の出番なのです。

【注意】現在、お受けできるのは介護(福祉)業界向けのみとなります!

当会では、提供する全ての支援サービスの内容を可能な限り明示しております。

また、以下に示した通り、「見える化・体系化・仕組み化」をコンセプトに戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援を行っています。

  • プロセスの可視による「ビジネス活動の見える化
  • ビジョンの実現に向けた戦略目標と指標に基づく「業績管理の体系化
  • 最適な事業構築に向けた「戦略経営の仕組み化で持続的なカイゼン

さらに、当会では「戦略」「プロセス」を組織(チーム)に「落とし込み」、かつ確実に「実行」してもらうことを踏まえ、「シンプル」と「わかりやすさ」を心がけております。

一般的なコンサルティングのサービスには形がありません。そのため料金については、「ご相談の上、お見積りします」などと案内するコンサルタントが非常に多いのが現実です。これは相手の懐具合を探って決めるからです。

また、最初にびっくりするような金額(見積額)を提示し、「今ならお得ですよ!」「本日のお申し込みに限り…」「貴社には特別に半額にします!」などと、後になってから大きく割引した(本当の)金額を告げてきて、お得感を演出する事業者もいます。

つまり、最初の提示金額は、後の値引きを前提にした「見せかけ」ということになります。

当会の事業支援サービスでは、明瞭会計を心がけております。可能な限り、あらかじめ料金を明示します。そのため値引き交渉については、ご遠慮いただきます。

世の中には「特定の製品やサービス」へ誘導する営業活動をコンサルティング(セミナー、研修)と称していることが多々あります。

提携している他社の○○システムの導入(購入)へ誘導し、バックマージンをもらう活動が目的だったりするわけです。

これらは一見すると「紹介」と勘違いしがちですが、最初から特定のサービスへ誘導することが目的の営業活動なのです。

当会のサービスには、特定他社の製品・サービスの紹介・売り込みは一切ございません。

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(支援サービスのご案内)

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    自社のマーケティング戦略も顧客へのメッセージもストーリーで明確化する
    ~ 戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上~

    新しいツールの活用を最大限に高めるための戦略づくり
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