サービスのご案内

【全国対応できます】

戦略プロセス経営実践会の「サービスのご案内」ページです。

 
当会サービスのお申込みを検討されている方には、オンラインで行う「無料の相談・アドバイス」のサービスをおすすめしています。
一切、お金はかかりませんので、ご安心してお申込みいただけます。

1.初めて当会サービスをご利用になる方へ

当会の支援サービスを初めてご利用される方は、「無料の相談・アドバイス」のサービスをご利用ください。

だだし、年間売上1億円未満の「事業」については「戦略ありき」の事業構築のサービスの内容をご確認ください。こちらにも無料で利用できるサービスをご用意しています。

なお、「年間売上1億円未満」と記載しましたが、これは事業の売上となります。法人全体の売上規模については10億円を超えない限り対象となります。

2.セミナーのご案内

以下に示した通り、「個別の支援テーマ」毎にセミナーを用意しています。これらはどれも出前型・オンデマンド型のセミナーとなります。

ヨソの会社の人たちと一緒になって受け身で聞く一般的な集合型のスタイルとは異なり、1社(貴社)に特化したセミナーです。

戦略的PR・広報の強化

あなたの会社の都合の良い日時に開催する最大2.5時間出前型(or オンライン)セミナーです。

年間売上1億円以上の企業経営者および幹部社員向けとなります。

「セミナー」と「お試し相談」の2部構成となっています。

前半のセミナーでは、『戦略的PR・広報の強化 ~「メディア」✕「自治体」を最大限に活用しながらブランド(PR)力の強化を図る仕掛けマーケティング~』と題し、重要なポイントを60~80分ほど掛けて説明します。

あなたの会社の製品・サービスに合わせて、デキること・デキそうなことについても説明します。

その内容を受けて、後半(70~90分)ではあなたの会社が直面する課題や今後、取り組むべきことを一緒に整理していきます。

全体の所要時間は最大2.5時間を予定しています。

詳細を知りたい方は、大変お手数ですが、このページの下にある「お問い合わせフォーム」にご記入の上、お問い合わせください。

対象

「良いモノを持っているのに、マーケティングがうまくいっていない!」「ブランド力を向上させたい!」などと考えている中小企業

参加方法(場所)
  1. 貴社にて開催、 or
  2. オンライン開催
料金
  1. 貴社にて開催 :9万円(+税) 9.9万円
  2. オンライン開催:7万円(+税) 7.7万円

テクノロジーの活用を最大限に高めるための戦略づくり

あなたの会社の都合の良い日時に開催する最大3時間の出前型(or オンライン)セミナーです。

最初に取り組むべきことは、ロボットやITツールといった「新しいツール」をいきなり導入することでしょうか?

いいえ、興味本位でいきなりツールを導入することは愚策です。それでは「導入すること」「活用すること」「補助金を使うこと(使って導入すること)」が目的になってしまいます。

同様に、ツールの操作・活用方法を習得することが目的ではないのです。

導入の時期を3カ月、4カ月…と遅らせてでも、まず先に取り組むべきことは、新しいツールを最大限に活用するための「土台づくり」です。そのためには、戦略・プロセス・組織・教育・ツールの5つのパーツを組み合わせて事業を仕組み化する必要があります。これらのパーツの中で最も重要な役割を担うのが「戦略」です。

また、戦略を実行するための「プロセス」も重要となります。「ツール」は必要なパーツの一つにすぎないのです。このような仕組み化に取り組む活動の一環として、ロボットやITツールなどの「ツール」を選択していくのです。

つまり「ツール」は必要なパーツの1つにすぎないので、いきなり導入…という方法ではダメということ。

まずは上位概念である戦略を明確化した上、事業をデザインする。その一環として必要なツールを選んでいくのです。

このような仕組みづくりについて解説するセミナーとなります。

なお、このセミナーは、「第一部:セミナー」と「第二部:課題の整理(ワークショップ)・質疑応答」の2部構成となっています。

前半の「セミナー」では80~90分ほど時間を費やします。後半も同様に80~90分となりますが、前半で学んだことを振り返りながら課題を整理していくためのワークショップを行います。

詳細を知りたい方は、大変お手数ですが、このページの下にある「お問い合わせフォーム」にご記入の上、お問い合わせください。

対象

ロボット・ITツールなど、新しいテクノロジーを導入・活用する労働集約型産業

参加方法
  1. 貴社にて開催、 or
  2. オンライン開催
参加方法
  1. 貴社にて開催:9万円(+税) 9.9万円
  2. オンライン開催:7万円(+税) 7.7万円

3.リアル(対面)相談のご案内

  • Zoomではなく、リアル対面で相談してみたい!
  • 「研修型コンサル」を申し込む前に詳しい話を聞いてみたい!
  • ○○について詳しく学んでみたい!

このような方には、リアル対面型の「リアル(対面)相談」をおすすめします。

4.企業支援コンサルティングのご案内

下図に示した通り、「リアル(対面)相談」あるいは「セミナー」をご利用された方につきましては、当会の「企業支援コンサルティング」のサービスにお申し込みいただけます。

最初にご案内しているのが「研修型コンサル」のプログラムとなります。

このプログラムの後に、「プロジェクト型」あるいは「パッケージ型」という一つ上のプログラムへと進むことができます。どちらも「伴走型」の支援となります。

なお、当会では「戦略」「プロセス」を組織(チーム)に「落とし込み」、かつ確実に「実行」してもらうことを踏まえ、「シンプル」と「わかりやすさ」を心がけております。

大手のコンサルティング会社が重視する理屈や細かな体裁については必要以上に注意を払いません。大金を徴収するために、体裁のいい分厚いレポートを作ることが目的ではないからです。

それよりも「実行すること」「実行しやすくすること」を重視し、一緒に伴走します。

現場の人たちを引き込んで事業の明確化・定義化に取り組む

計3回のプログラム

最初に提供するサービスは「研修型コンサル」となります。

これは研修とヒアリング調査を組み合わせたサービスです。研修といっても、ディスカッションがメインになります。

2カ月の間に、原則、計3回訪問(あるいは、オンラインで実施)いたします。最初の2回は「研修型コンサル(ディスカッション)+ヒアリング」、そして最後の3回目には「報告・相談会」を開催します。

一般的によく見られる研修だけ、あるいは、調査(ヒアリング)だけを行うサービスとは大きく異なります。

目的は、事業の「あるべき姿」を描くと同時に、「現状」を把握することです。

一般的に、多くのコンサルティング会社において、最初に行うことは現状認識・把握です。そこでよく見られる手法は、経営者や幹部社員にヒアリングを実施することです。 

「御社の課題は何ですか?」「その理由は?」などと問う形式で、対面(リアル、今はオンラインも)しながら行われるのです。

そして後日、コンサルタントが「御社の課題は〇〇です」「だから、〇〇に取り組むべきではないか?」などという提案内容を記載した「体裁の良いレポート」を提出してくることでしょう。

でも、このアプローチにはちょっと問題があると思いませんか? 

まずは、「御社の課題は?」などと繰り返し聞いたところ、(本人に)見えていなければ、(課題として)認識することなく、気づくことはないのです。

当然ながら、見えていないことなので何度も聞き返したところ口から出てくることはありません。

また、(コンサルタントが)経営陣と現場スタッフらにヒアリングを行った結果とはいえ、所詮、コンサルタント側の一方的通行的な内容になりがちです。これでは、経営者がOKを出しても、現場の人たちは「そんなの関係ない!」という気持ちになるだけです。

このような問題がよく起こることを認識している当会では、「研修型コンサル」の場において、まず経営者や経営幹部のみならず、現場のリーダークラスの社員らを対象に集合研修を開催します。

研修といっても実際にはディスカッションやグループワークがメインとなります。徹底的にディスカッションを行いながら「気づき」を得ていただきます。

まずは「気づき」を得ていただきたいのです。そして「あるべき姿」を描くと同時に「現状」について把握いただきます。

現場の人たちを引き込んで、このような研修(ディスカッション)を行いながら事業の明確化・定義化に取り組みます。

【補足】

  • 全て(3回とも)オンラインで開催することも可能です。その場合、料金は同じですが、開催回数が1回増えることになります。つまり、オンライン4回となります。

訪問型のコンサルティング

伴走型の支援を行う「プロジェクト型」は、当会の企業支援コンサルティングのメインサービスです。

契約先企業のプロジェクトの立ち上げから終了まで、あるいは、立ち上げから一定の期間、社内のメンバーたちと一緒にプロジェクトを伴走します。

「プロジェクト型」は、後に説明する「パッケージ型」のプログラムを、契約先企業の要望に沿って柔軟に対応した契約形態となります。

「柔軟に対応した」とは、次の通りさまざまなことが含まれることを意味します。

  • 契約期間を流動的にしました
  • 必要であれば、(当会が契約先の)経営会議でプレゼンを行います
  • 必要であれば、役員向けに勉強会を開催します
  • 必要であれば、マーケティング活動の一環として(クライアント企業の)顧客先で研修を行います
  • 必要であれば、新規事業計画書を作成します
  • その他

このように、契約先企業のご要望にあうよう、対象となる業務はさまざまです。

過去に「パッケージ型」で契約いただいたにも関わらず「なかなか、契約通りに進まない」というケースがあり、契約書に記載がない業務を、個別&単発の依頼として見積・請求を繰り返したことがありました。

そのような反省から柔軟に対応できるようにしたのが「プロジェクト型」となります。

訪問型のコンサルティング

「パッケージ型」は、戦略とプロセスを明確にした事業デザインの支援を原則、9カ月間のプロジェクトとして行う、原則、訪問型(オンライン対応も可)のコンサルティングサービスです。

「自社の強み」を活かし、「現状」から「ありたい理想の姿」へ駆け上がる戦略ストーリーをつくり、目標を提示し、そこへ達成するためのアクションを明確にし、実行していきます。

同時に、「仮説」である「戦略ストーリー」を市場に出した後に、市場からのフィードバックを事業に反映し、迅速にカイゼンサイクルを回せるよう事業をデザインします。

当会では、提供する全ての支援サービスの内容を可能な限り明示しております。

また、以下に示した通り、「見える化・体系化・仕組み化」をコンセプトに戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援を行っています。

  • プロセスの可視による「ビジネス活動の見える化
  • ビジョンの実現に向けた戦略目標と指標に基づく「業績管理の体系化
  • 最適な事業構築に向けた「戦略経営の仕組み化で持続的なカイゼン

さらに、当会では「戦略」「プロセス」を組織(チーム)に「落とし込み」、かつ確実に「実行」してもらうことを踏まえ、「シンプル」と「わかりやすさ」を心がけております。

般的なコンサルティングのサービスには形がありません。そのため料金については、「ご相談の上、お見積りします」などと案内するコンサルタントが非常に多いのが現実です。これは相手の懐具合を探って決めるからです。

また、最初にびっくりするような金額(見積額)を提示し、「今ならお得ですよ!」「本日のお申し込みに限り…」「貴社には特別に半額にします!」などと、後になってから大きく割引した(本当の)金額を告げてきて、お得感を演出する事業者もいます。

つまり、最初の提示金額は、後の値引きを前提にした「見せかけ」ということになります。

当会の事業支援サービスでは、明瞭会計を心がけております。可能な限り、あらかじめ料金を明示します。そのため値引き交渉については、ご遠慮いただきます。

世の中には「特定の製品やサービス」へ誘導する営業活動をコンサルティング(セミナー、研修)と称していることが多々あります。

提携している他社の○○システムの導入(購入)や●●サービスへ誘導し、バックマージンをもらうことが目的なのです。

これらは一見すると「紹介」と勘違いしがちですが、最初から特定のサービスへ誘導することが目的の営業活動なのです。

当会のサービスには、特定他社の製品・サービスの紹介・売り込みは一切ございません。

お問い合わせフォーム

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