初めてご利用される方には「お試し相談」あるいは「セミナー」をご案内します。

1.初めて当会サービスをご利用になる方へ

戦略プロセス経営実践会の支援サービスを初めてご利用される方には、下記に示した「セミナー(現在、2つのタイプがあります)あるいは「お試し相談」をご案内しています。理由は、当会サービスの方針・進め方・スコープ(適用範囲)などを事前にご理解いただくためです。

セミナー①:
「新しいビジネスモデル」の構築で顧客の問題の本質を解決する

対象:ロボット・ITツールなどの新しいテクノロジーを労働集約型産業に販売する事業者(代理店・特約店・商社など)
参加方法(場所):1)貴社にて開催 or 2)オンライン開催

セミナーのタイトルは次の通りです。

  • 「新しいビジネスモデル」の構築で顧客の問題の本質を解決する

 

最大2.5時間、出前型(or オンライン)のセミナーです。労働集約的産業のある業界・業種を対象に開拓・拡販を狙っている販売事業者向けです。

このセミナーのサブタイトルは『メーカー寄りの「販売代理店」から顧客目線の「購買代理業」へ』。「販売代理」ならぬ「購買代理」という表現は、聞き慣れない人が多いはずです。

これは当会の代表・関口が在籍していたミスミのビジネスモデルを少し参考にしたからです。ミスミ創業者の田口弘さんは、「メーカーに代わって商品を売る」という考え方とは逆の発想をする”購買代理店”として”生産財の流通革命”を推進し、会社を大きく成長させました。

「メーカーに代わって売る」という考え方ではなく、顧客の目線で購買代理を行うことです。

ところが、販売事業者の多くは、「販売代理店」として、メーカーが売りたい製品を一方通行的に売ろうとしているのです。

そこで当会では「新しいビジネスモデル」を紹介することを目的にセミナーを開催しています。このセミナーの内容につきましては、お問い合わせいただいた方にのみお知らせしています。

「新しいビジネスモデル」に関する詳細を知りたい方は、お手数ですが、お問い合わせください。セミナー(8万円+税)の詳細についてもお知らせします。

セミナー②:
業務改善・PDCAを推進する土台をつくり、新しいテクノロジーやツールを最大限に活用する

対象:ロボット・ITツールなどの新しいテクノロジーを導入・活用する労働集約型産業
参加方法(場所):1)貴社にて開催 or 2)オンライン開催

約3時間。出前型(or オンライン)のセミナーです。

貴社が最初に取り組むべきことは、ロボットやITツールなど、新しいテクノロジーやツールの導入でしょうか?

いいえ、モノ選びではありません。興味本位でいきなりロボットやITツールなどを導入することではありません。それでは「導入すること」「活用すること」が目的になってしまいます。新しいツールの操作方法を習得することが目的になってしまいます。

導入の時期を3カ月、半年、9カ月…と遅らせてでも、まず先に取り組むべきことは何でしょうか? 導入を急いでしまった企業においても遅くはありません。今から取り組むべきことは何でしょうか?

それはテクノロジーを最大限に活用するための「土台づくり」です。最適なオペレーションを構築する仕組みづくりです。このような活動の一環としてロボットやITツールなどの新しいテクノロジーを組織の中で活用するのです。

また、PDCAを回しながら継続的に業務改善を行う組織になることです。そうすれば今後、新しいテクノロジーやツールを最大限に活用できるようになるのです。ツール(ロボットなど)選びは、PDCAを回しながら継続的に業務改善を行っていく活動の一環として位置付ければ良いのです。

このセミナーでは、貴社が、何を、どのように、取り組むべきかについて学んでいただきます。また、ワークショップを行いながら、必要なスキルを習得していただきます。

なお、このセミナーの内容に少しでもご興味がある経営者の方は、まずは「特別レポート」をお読みいただければ幸いです。あるいは、このページの最下部に設置してある「お問い合わせフォーム」にその旨、ご記入ください。

お試し相談

  • 「特別レポート」を読んだが、もう少し詳しく聞きたい!
  • 「研修型コンサル」を申し込む前に詳しい話を聞いてみたい!
  • セミナーを受講する前に少し相談してみたい!

このような方には「お試し相談」をおすすめします。

2.企業支援コンサルティングのご案内

「お試し相談」あるいは「セミナー」をご利用済みの方につきましては、当会の「企業支援コンサルティング」のサービスにお申し込みいただけます。

なお、「企業支援コンサルティング」では、下図の通り、いくつかのプログラムをご用意しております。

原則として最初に「研修型コンサル」をご案内いたします。このプログラムだけで終了することも可能ですが、その後、継続して「プロジェクト型」あるいは「パッケージ型」のプログラムへと進んでいただけます。

いずれも「戦略」「プロセス」を組織の中に「落とし込み」、かつ確実に「実行」してもらうことを踏まえ、「シンプル」と「わかりやすさ」を心がけております。

大手のコンサルティング会社が重視する理屈や細かな体裁を必要以上に気にすることはありません。それよりも「実行すること」「実行しやすくすること」を重視しています。

学びと気付きで自社の課題や取り組むべきことを明確化・定義化する

計3回のプログラム

「研修型コンサル」は、研修とヒアリング調査を組み合わせたサービスを提供するプログラムです。

最長2カ月の間に、計3回訪問いたします。最初の2回は「研修型コンサル+ヒアリング」、そして最後は「報告・相談会」となります。

一般的によく見られる研修だけを行う、あるいは、調査(ヒアリング)だけを行うサービスとは異なります。

目的は、学びと気付きで自社の課題や取り組むべきことを明確化・定義化することです。

一般的に、どこの会社のコンサルティングでも、最初に行うことは現状認識と把握です。そこでよく見られる手法は、経営者や幹部社員にヒアリングを実施することです。「御社の課題は何ですか?」と、会議室で対面しながらヒアリングを行う方法です。

でも、この方法にはちょっと問題があると思いませんか? それは、いくら聞き出しても、(本人に)見えていないことは、何も認識することなく、気づくことがないということです。当然ながら、何度聞いても課題として指摘されることはないはずです。

そこで、このプログラムでは、まず経営者や社員向けに研修を開催します。グループワークなども行います。そこで学びながら「気づき」を得ていただきます。今まで認識していなかった、あるいは、見えなかったことに気づくはずです。まずは自ら気づきを得ていただきます。その後、知恵を出しながら、課題を整理し、同時に「あるべき姿」を描いていただきます。

つまり、ヒアリングを行って、コンサルタント側が一方通行的に「御社の課題は○○○です」「御社は○○○を目指すべき」などと決めつける方法とは一線を画します。研修を辻て学んだことや気付いたことを踏まえた上で、自分たちで課題や取り組むべきことを明確化・定義化していただきます。

なお、申し訳ございませんが、いきなりこのプログラムへのお申し込みは受け付けておりませんので、まずは「お試し相談」あるいは「セミナー」にお申し込みください。

【お知らせ】

オンラインのみで参加することも可能です。その場合、料金は同じですが、回数が異なります。

訪問型のコンサルティング

「プロジェクト型」は、当会の企業支援コンサルティングのメインプログラムです。

「プロジェクト型」と言うよりも、むしろ「新規事業・案件プロジェクト推進型」と呼ぶべきプログラムです。

契約先企業のプロジェクトの立ち上げから終了までの間、あるいは、立ち上げから一定の期間、社内のプロジェクトメンバーと一緒にプロジェクトを推進していくスタイルの支援となります。

また、「プロジェクト型」は、続いて説明する「パッケージ型」のプログラムを、契約先企業の要望に沿って柔軟に変更させた契約形態とも言えます。

「柔軟に変更」とありますが、その対象となる業務は下記の通りさまざまです。

  • 契約期間の変更
  • (当会が契約先の)見込み客を集めたセミナー(見込み客向けセミナー)で講師を務める
  • (当会が契約先の)経営会議でプレゼンを行う
  • 役員向けに勉強会を開催する
  • マーケティング活動の一環として(クライアント企業の)顧客先で研修を行う
  • 新規事業計画書の作成

このように対象となる業務はさまざまです。

実は過去に「パッケージ型」でご契約いただいたにも関わらず「その通りに進まない」というケースが意外と多かったのです。なぜなら、契約先の企業によって事業の置かれている状況や要望などがさまざまであり、「パッケージ型」の契約に追加する形で1つ1つの案件を個別に単発の依頼として、見積・請求を繰り返す機会が多かったのです。

このような反省から誕生したのが「プロジェクト型」なのです。

9カ月プロジェクト

訪問型のコンサルティング

「パッケージ型」は、戦略とプロセスを明確にした事業デザインの支援を原則、9カ月間のプロジェクトとして行う、原則、訪問型のコンサルティングサービスです。

「自社の強み」を活かし、「現状」から「ありたい理想の姿」へ駆け上がる戦略ストーリーをつくり、目標を提示し、そこへ達成するためのアクションを明確にし、実行していきます。

同時に、「仮説」である「戦略ストーリー」を市場に出した後に、市場からのフィードバックを事業に反映し、迅速にカイゼンサイクルを回すことができる事業をデザインします。

見込み客向けセミナー - 戦略プロセス経営実践会

貴社の集客活動の一環として

一般的な食品よりも高価格な機能性食品を売るメーカーでは、単なる物売りでは価格で比較されてしまいます。そこで敢えて店頭の棚に並べることは避け、巧みな食育活動とセットにしたマーケティングを展開しています。

同じような取り組みが貴社にも必要かもしれません。なぜなら、営業マンが客先に出向いて貴社製品の機能や操作方法を説明するだけでは、大苦戦を強いられるケースが少なくないからです。

機能面や操作方法以外にも、見込み客に「教えてあげなければならないこと」や「先に理解してもらった方が良いこと」があるのです。

ただし、それを貴社の社員が行うと、見込み客は「売り込み」目的の営業活動として認識します。だから第三者の出番なのです。

【注意】現在、お受けできるのは介護(福祉)業界向けのみとなります!

当会では、提供する全ての支援サービスの内容を可能な限り明示しております。

下記に示した通り、「見える化・体系化・仕組み化」をコンセプトに戦略とプロセスを明確化した事業デザインを支援しています。

  • プロセスの可視による「ビジネス活動の見える化
  • ビジョンの実現に向けた戦略目標と指標に基づく「業績管理の体系化
  • 最適な事業構築に向けた「戦略経営の仕組み化で持続的なカイゼン

経営者およびプロジェクトメンバーに影響を与え、彼らから社内全体に共有・波及させていくための仕掛けづくりを行っています。

また、当会では「戦略」「プロセス」を組織の中に「落とし込み」、かつ確実に「実行」してもらうことを踏まえ、「シンプル」と「わかりやすさ」を心がけております。

一般的なコンサルティングのサービスには形がありません。そのため料金については、「ご相談の上、お見積りします」などと案内するコンサルタントが非常に多いのが現実です。これは相手の懐具合を探って決めるからです。

また、量販店の販売手法を真似するごとく、最初にびっくりするような金額(見積額)を提示し、後になってから「今ならお得ですよ!」「本日のお申し込みに限り…」「貴社には特別に半額にします!」などと、大きく割引した(本当の)金額を告げてお得感を演出する人もいます。

つまり、最初の提示金額は、後の値引きを前提にした見せかけだったりするわけです。

当会の事業支援サービスでは、明瞭会計を心がけております。また、当会が企画するバッケージ型のコンサルティング案件につきましては、あらかじめ料金を明示しています。そのため値引き交渉については、ご遠慮いただきます。

世の中には「特定の製品やサービス」へ誘導する営業活動をコンサルティング(セミナー、研修)と称していることが多々あります。

提携している他社の○○システムの導入(購入)へ誘導し、バックマージンをもらう活動が目的だったりするわけです。

これは一見すると「紹介」と勘違いしがちです。でも最初から特定のサービスへ誘導することが目的な営業なのです。

当会のサービスには、特定他社の製品・サービスの紹介・売り込みは一切ございません。

お問い合わせフォーム(支援サービスのご案内)

このページの記載内容に関して何かご不明な点やコメントがあれば、どうぞ遠慮なく下記のフォームにご記入ください。ご記入後、「送信内容を確認する」ボタンをクリックの上、ご連絡ください。

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    1.関口のつぶやき、感じたこと(生産性向上など)