単発的な活動(販売 or 導入)の繰り返し、つまり一発で当てにいくようなことをしていませんか? 「これさえあれば(できれば)上手くいく」と。これでは試行錯誤するだけかもしれません。

戦略プロセス経営実践会では「事業は1つ1つがつながりあって動くチェーンの如く、1つの大きなシステムである」と捉えています。大きなシステムの一部に組み込まれる新しいテクノロジーやツールは、既存の1つ1つともつながらなければ(仲良くやっていかなければ)ならないのです。

そのためには環境の整備が必要です。「当社はどうあるべきか?」を明確にした上、あらかじめ事業のデザインを行うのです。

ところが、多くの企業では興味本位で、しかも単発的に新しいテクノロジーやツールに飛びつきがちです。その結果、「導入すること」「活用すること」「補助金を獲得すること」などが目的化します。そうなると1つ1つがバラバラで「大きなシステム」が上手く機能しません。そして次なるチャンスを求めて、再び同じことを繰り返すことになりがちです。

事業をデザインした上で導入・活用すれば、デジタル化・自動化の域を超えて、業務プロセスの改善・人材育成・PR(会社のイメージアップ)などの機会にもなるのです。

そこで当会では「戦略とプロセスのデザイン屋さん」として、戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援を、下記のコンセプトやテーマに即して行っています。

主な支援対象
  • 新しいテクノロジーやツール(ロボット、ITツールなど)の「売り手」と「買い手」
  1. 【売り手】労働集約型産業に販売する事業者
  2. 【買い手】10~200名規模の労働集約型産業

なお、「新しい」とは「最先端の/最新技術の/流行りの」などという意味ではありません。「買い手」にとってこれまで馴染みがなかったという意味合いで「新しい」という表現を使っています。

支援コンセプト
  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」
支援テーマ
  •  戦略とプロセスを明確化した事業デザイン:単発的な活動(販売 or 導入)から脱却し、最適なソリューションを提供・構築する!
  1. 【売り手向け】単発的な売り切りから、トータルなソリューションの提供へ
  2. 【買い手向け】単発的な導入から、事業デザインで最適なソリューションの構築へ

○マーケティング:マーケティング戦略の強化
○オペレーション:最適なオペレーションの構築

当会の支援につきましては、上に示した2階建ての図を使って説明することができます。

1階部分が「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」となります。これは2階部分の「支援テーマ」に関係なく共通する「ベース」の部分となります。

そして2階部分は「支援テーマ」です。ここは新しいテクノロジーやツールの「売り手」や「買い手」など、支援対象によって異なります。例えば、「売り手」には「単発的な売り切りから、トータルなソリューションの提供へ」というテーマを掲げています。

つまり、1階部分の「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」をベースに、2階部分として複数の「支援テーマ」を用意しているのです。

【売り手向け支援】
ロボットやITツールなどを労働集約型産業に販売する事業者

メーカー寄りの「販売代理店」から顧客目線の「購買代理業」へ。単発的な売り切りから、トータルなソリューションの提供へ。

「メーカーに代わって商品を売る」という考え方、あるいは、自社が売りたい製品の「単発的な売り切り」から、より顧客を中心に考えた、より顧客の問題の本質を解決する「新しいビジネスモデル」で事業を展開し、業界内で競争優位を築きませんか?

そして顧客の満足度を高めて1顧客当たりの売上を最大化するのです。

【買い手向け支援】
ロボットやITツールなどを導入・活用する10~200名規模の労働集約型産業

単発的な導入から、事業デザインで最適なソリューションの構築へ

新しいテクノロジーやツールに安易に飛びつく、単発的な導入の繰り返しでは上手くいきません。導入することや補助金を獲得することが目的ではないからです。いきなり飛びつく前にやるべきことがあるのです。

それはマーケティングとオペレーションを強化する戦略とプロセスを明確化した事業デザインです。PDCAを回せるようにすることです。そして自社にとって最適なソリューションを構築しましょう。

貴社・貴団体が主催するイベントの講演・セミナーに登壇いたします。実績多数、日本全国にお伺いします。

1.関口のつぶやき、感じたこと(生産性向上など)