戦略プロセス経営実践会の支援テーマは「サービス産業のカイゼン力⬆:事業戦略の強化とオペレーションの構築」支援コンセプトは「見える化・体系化・仕組み化」です。

主たる支援対象は、新しいテクノロジー(新ツール)の「売り手」と「買い手」。経営者や新規事業の責任者などを対象に、戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援を行う「戦略とプロセスのデザイン屋さん」です。

*新ツール=新技術を使った機械、ロボット、AI、IoT、ITツール、各種システム、各種分析/支援ツールなど

当会は、新しいテクノロジーを使った製品(新ツール)の販売事業者と、それを導入しようとする中小のサービス産業(小売業、飲食サービス業、宿泊業、医療、介護、教育など)を、3つの専門を融合させたメソッドで支援していきます。

  • 1
    プロセス改善(オペレーションマネジメント)
  • 2
    事業戦略
  • 3
    プロジェクトマネジメント(PDCA

サービス産業のカイゼン力⬆:
事業戦略の強化とオペレーションの構築

  • 機械 
  • ロボット(サービスロボット)
  • AI 
  • IoT 
  • ITツール
  • 各種システム 
  • 各種分析/支援ツール
  • 社員が主体的に動き、自ら課題を認識して自らの力でPDCA サイクルを回せる組織になりたい!
  • カイゼン力を向上させると同時に、事業の戦略を強化したい!
  • そこで、後に大きく躍進するために、新しいツール(技術)を活かすための土台を強化したい!

サービス産業(小売業、飲食サービス業、宿泊業、医療、介護、教育など)の経営者は、安易に不慣れな新テクノロジー(新ツール)に飛びついてはいけません。導入自体が目的ではないからです。

理想は、「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達するために、レバレッジを効かせる手段として、新テクノロジー(新ツール)を最大限に活用することです。

  • 製品毎に購入してくれる顧客を探し求めるのではなく、ソリューションを提供する新しいビジネスモデルを築き上げたい!
  • 売ったらオシマイではなく、顧客とは長期に渡りお付き合いを続け、売上をつくりたい!
  • そして、1顧客当たりの売上を可能な限り最大化させたい!

時代は、従来の「製品単体の売り切り」モデルから「ソリューションの提供」へシフトします。

そこで、サービス産業に販売する事業者は、製品単体の販売だけではなく、顧客(サービス産業)のオペレーションの構築および戦略の強化を支援しながら、自社の製品を最大限に活用してもらうことです。

新たな価値を提供し、競争優位性につなげる仕組みを構築するのです。

国や自治体の補助金政策により、サービス産業(小売業、飲食サービス業、宿泊業、医療、介護、教育など)にもITツールやロボットなどの新ツールが普及しつつあります。

しかし、現実はどうでしょうか?

上に示した図の「第一ステップ」および「第二ステップ」がないまま、いきなり「第三ステップ」に入るのでは? もしかしたら「第三ステップ」さえも飛ばし、「えいや~」で新ツールを導入するケースも少なくありません。 

そもそも課題の整理ができておらず、現状の把握すらできていないことも。また、「ありたい理想の姿」についても「なんとなく」であり、不明確なまま。「どこから、どのようにIT化やロボット化を進めていくべきか?」「どの業務は人で行い、どこをシステム化すべきか?」などの計画もないまま。

製品(新ツール)を見て、単品毎に「Yes(導入する)」「No(導入しない)」を判断することが多いのではないでしょうか?

そうなると「買っちゃったから無理に使う!」「使うことで安心感を得る!」という状態になり、使うことが目的化しがちです。

それでは「買い手」も「売り手」にも良いことはないはず。

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新ツールの導入は、プロセス全体の最適化に向けた手段であり、それには戦略的な見通し・取り組みが求められます。

また、事業は「1.立ち上げ(導入)→2.試行錯誤・生き残り・手探り→3.成長→4.継続的成長」という成長プロセスを経ます。当会サービスの狙いは、早期に「成長」ステージへとコマを進めてもらうこと。

事業の「見える化」によりボトルネックを明らにして、停滞の原因になっている問題の解決法を見い出すと同時に、最大のレバレッジを得るポイントを見極め、プロセスを最適化。「成功パターン」をつくり上げます。

「成功パターン」ができれば、あとはそれを水平に展開していけば良いのです。逆に、「成功パターン」ができないまま試行錯誤・生き残り・手探りの状態が続くと、資金がショートして「撤退」を余儀なくされることも。

小売業、飲食サービス業、宿泊業、医療、介護、教育など

貴社・貴団体が主催するイベントの講演・セミナーに登壇いたします。実績多数、日本全国にお伺いします。

貴社・貴団体のイベントに登壇します!

よくありがちな一方的に話すスタイルは避け、ブレストやワークを通じ、参加者が飽きずに学べる場を作ります。また、「気付き・反省」を持ち帰り、「次なるアクション」につなげてもらえる工夫をしています。

出張セミナー(企業研修)

貴社・貴団体主催の講演・セミナーの登壇と異なり、当社企画の出前型セミナーを「企業研修」としてご活用下さい。

貴社の企業研修として実施する約22.5時間の「セミナー&相談会」です。

「プロセス標準書」を一緒に作成しながら、PDCA の回し方、業務プロセスの標準化、目標設定の重要3点について学ぶ、計3時間のセミナーです。

「お問い合わせ」と異なり、対面で相談に乗る有料の面談サービスです。

上記サービスをご利用済の方へ

(025)個人経営コンサルタントの顧客獲得方法のまとめ
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7.関口のつぶやき、感じたこと(生産性向上など)

(023)外国人労働者の受け入れに対する識者の意見は?
(022)外国人労働者は人材不足解消の切り札となるか?
(021)ITツールなどを導入する際にも戦略シナリオ
(020)外国人労働者の受け入れ 賛成こそ多いが、実態は?
(019)オペレーションの生産性を高める前に「やるべきこと」
(018)外食、宿泊などが外国人労働者を受け入れる際のお世話係
(017)外食、宿泊などで外国人労働者の受け入れが本格化
(016)サービスの質を「見える化」する取り組み
(015)「カイゼン」がサービス産業を変える
(014)サービス業の生産性が低いのは小規模企業が多いから
(013)IoTの普及で販売代理店も変わる?
(012)サービス業も生産性向上と働き方改革
(011)なぜサービス業の労働生産性が低いのか?
(010)中小サービス産業(小売業、医療・福祉、飲食・宿泊など)の経営者に贈る業務プロセス改善と生産性向上
(009)ロボットは単一から「群」で捉えるビジネスモデルへ
(008)AI時代はロボティクス活用など店舗型小売業も変わる
(007)中小のサービス業にもオペレーションマネジメント
(006)業務プロセス変革時代のAIの役割とは?
(005)青汁王子はブルー・オーシャンで3期目に130億円超え
(004)ロボット、ITツールは導入直後から資産価値が落ちるけど
(003)日本を変えた千の技術博
(002)人間とマシンのコラボレーションから利益を得るには?
(001)人間と新たなテクノロジーがパートナーになっていく!