AI、ロボット、5G、働き方改革、未知への脅威(ウイルス)…。激動・激変の時代に!

2020年。この年は、AI、5G、働き方改革、外国人労働者の受け入れなどが大きく注目されるはずでした。特に、東京オリンピックの開催で国内は大きく盛り上がるはずでした。ところが、新型コロナウィルス感染症の拡大で、シナリオが全て崩れました。日本だけではなく、世界中が短期間に大きく変わらざるを得ない激動・激変の時代がいきなりやってきたのです。

…(続く)…

単発的な活動(販売・導入)の繰り返し、つまり一発で当てにいくようなことをしていませんか? これでは試行錯誤するだけかもしれません。

戦略プロセス経営実践会では「事業は1つ1つがつながりあって動くチェーンの如く、1つの大きなシステムである」と捉えています。大きなシステムの一部に組み込まれる新しいテクノロジーやツールも、既存の1つ1つとつながらなければ(仲良くやっていかなければ)ならないのです。そのためには環境の整備が必要です。新しいテクノロジーやツールに新天地(あなたの会社)で活躍してもらうための事業全体のデザインです。

ところが、多くの企業では事業のデザインがないままテクノロジーやツールに単発的に飛びつきがちです。その結果、「導入すること」「活用すること」「補助金を獲得すること」などが目的化。そうなると1つ1つがバラバラになり「大きなシステム」が上手く機能しません。そして、本来の目的を達成できないまま、次なるチャンスを求めにいき、再び同じことを繰り返すのです。

上手く事業をデザインした上で活用していけば、単なるデジタル化・自動化を目指すレベルの話だけではなく、業務プロセスの改善・人材育成・PR(会社のイメージアップ)などの絶好の機会にもなるのです。

そこで当会では「戦略とプロセスのデザイン屋さん」として、戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援を下記の通り行っています。

主な支援対象

新しいテクノロジー・ツールの「売り手」と「買い手」

  1. 10200名規模の非製造業
  2. ロボット、ITツールなど新しいテクノロジーの販売事業者
支援コンセプト
  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」
支援テーマ
  • 新しいテクノロジーの「売り手」と「買い手」に贈る 戦略とプロセスを明確化した事業デザイン:単発的な活動(販売・導入)から脱却し、最適なソリューションを構築・提供する!

激動・激変の時代に合致した経営変革

 AI、ロボット、5G、働き方改革、未知への脅威(例:ウイルス)…。当会では、激動・激変の時代に合致した3つの経営変革を提唱しています。 

  • 1
    急激な環境変化にも対応できる柔軟な事業運営
  • 戦略とプロセスを明確化した事業デザイン
  • プロジェクトマネジメントの強化で、最小限の衝突&スムーズな目標達成

【支援対象1】
10~200名規模の非製造業

単発的な導入ではなく、事業デザインで最適なソリューション

新しいテクノロジー・ツールに安易に飛びつく、単発的な導入の繰り返しでは上手くいきません。導入することや補助金を獲得することが目的ではないからです。いきなり飛びつく前にやるべきことがあるのです。

それはマーケティングとオペレーションを強化する戦略とプロセスを明確化した事業デザインです。PDCAを回せるようにすることです。そして自社にとって最適なソリューションを構築しましょう。

【支援対象2】
ロボット、ITツールなど新しいテクノロジーの販売事業者

単品売りから脱却し、1顧客当たりの売上を最大化

今後、IoTやAIの本格的な普及に伴い、従来のスタンドアローン(単体単位)の使われ方が変わっていきます。モノとモノがつながり、ネットワーク化が進んでいくからです。

一見すると便利になりますが、導入側は意外と大変です。情報の錯綜とサービスの複雑化がより顕著になっていくからです。

でも、このような時代の転換期には、大きなチャンスがあるのです。販売事業者として、非製造業の顧客に最適なソリューションを提供しませんか?

貴社・貴団体が主催するイベントの講演・セミナーに登壇いたします。実績多数、日本全国にお伺いします。

1.関口のつぶやき、感じたこと(生産性向上など)