戦略とプロセスを明確した事業デザイン

戦略プロセス経営実践会

  自らに選択肢があることを知りながら「できない」を「できる」に!

まずは小さな成功パターンから!

新しい「武器」で当てにいくことをしていませんか? 「武器」に「打ち出の小槌」の役割を期待していませんか?

「これさえあれば(導入・購入・取得すれば)上手くいくのでは?」と期待感を抱き、新しい何かに飛びつこうとすることです。「これ」には、新しいテクノロジー、新しい施策、知識、資格、…それに新規事業も。武器については「ツール」と言い換えることもできます。

そして上手くいかないと判断すると、次なるチャンスを求めて、再び新しい武器(ツール)を手にしたくなるのです。「今度こそは!」と。しかし同じことを繰り返すだけ。

錯綜する情報に振り回されていると、このように試行錯誤を繰り返すことに。

では、何が必要なのでしょうか?

まず「当社はどうあるべきか?」という目標設定を行い、そこへ到達するための戦略ストーリーを「初期の仮説」として描くことです。また到達するまでに踏むべき「プロセス」を明確にすることです。

そのためには上位概念の明確化が必要となります。それを一つ一つの施策に展開しながら事業をデザインしていくことです。また、事業を1つの大きなシステムとして捉え、可能な限りサイエンスする(事業の成果をシンプルな方程式で語れるようにする)ことです。

このようなデザインの過程において「業務上のどのプロセスに、どの武器(ツール)を、どのように使うべきか?」と検討するのです。事業をトータルな視点で継続的に改善していくことがポイントです。

戦略プロセス経営実践会は「戦略とプロセスのデザイン屋さん」として、戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援を、いくつかのテーマに即して行っています。

これは新しいツールに期待し、いきなり当てにいこうとすることではありません。「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」は、PDCA(Doから始めることも)サイクルを迅速に回し、検証しながら、明確化した戦略(初期の仮説)を、より早く「正解」に近づけていくための一連の仕組みづくりです。そして事業の成果をシンプルな方程式で語れるようにします。

また、この仕組みによって、社長や社員が本来持っている「考える力」を最大限に引き出し、解決することを狙っています。そして、自らに選択肢があることを知りながら「うまくできない」を「できる」に変えるのです。

なお、新しい「ツール」の「新しい」とは「最先端の/最新技術の/流行りの」などという意味ではありません。「買い手」や「使い手」にとってこれまで馴染みがなかったという意味合いです。

他のサービスとは何が違うのか?

巷で目にするサービスの多くは「知識・ノウハウへの依存」と表現できるのではないでしょうか? それらは「ある知識・ノウハウを習得すれば上手くいく!」「ある情報を得ることが問題の解決になる!」などと、期待感を刺激してくるのです。

一方、当会のサービスでは、考える力と知識を同時に身に付け、社長や社員が本来持っている力を最大限に引き出しながら解決していく「自己解決力の強化」を狙っています。

支援コンセプト

  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」

支援テーマ

戦略とプロセスを明確化した事業デザイン:自らに選択肢があることを知りながら「できない」を「できる」に!

当会の支援テーマにつきましては、2階建ての図を使って説明することができます。

最大の特徴は、「ベースの支援テーマ(1階部分)」と「個別の支援テーマ(2階部分)」の組み合わせを「支援テーマ」としていることです。

(主な支援対象)
ロボットやITツールなどを導入・活用する労働集約型産業

新しいテクノロジーやツールに安易に飛びつく、あるいは、単発的な導入の繰り返しでは上手くいきません。導入することや補助金を獲得することが目的ではないからです。いきなり飛びつく前にやるべきことがあるのです。

それはマーケティング and/or オペレーションを強化する戦略とプロセスを明確化した事業デザインです。事業全体でPDCAを回せるようにすることです。そして自社にとって最適な事業を構築しましょう。

ひょっとしたら「○○さえ導入すれば…」と「戦術ありき」の発想になり、チャンスを追い求めているだけではないでしょうか?…(続く)…

(主な支援対象)
職人気質/真面目すぎる/アカデミックすぎてマーケティングが上手くない会社

「商品・サービスは素晴らしいのに売れない!」「なぜ、ウチの商品・サービスの良さがわかってくれないのだろうか?」 このようなお悩みをお持ちでしょうか?

かと言って「ウチのは素晴らしいです!」と躍起になって自社商品・サービスを売り込もうとすると空回りするはず。そして「これがダメなら、あっちでは?」と新しいことに手を出したくなるかもしれません。

今は次から次へと新しいツールが登場する時代です。「Facebook広告が良いと言われた!」「5G時代だからYouTubeだ!」などと新たな情報に翻弄されます。そして「●●さえあれば…」「○○をやれば…」と期待して手を出したくなります。でも、試行錯誤の状態からいつまでも抜け出せないのでは?…(続く)…

(主な支援対象)
ロボットやITツールなどを労働集約型産業に販売する事業者

今後、IoTやAIの本格的な普及に伴い、従来のスタンドアローン(単体単位)の使われ方が変わっていきます。モノとモノがつながり、ネットワーク化が進んでいくからです。一見すると便利になりますが、導入する側は意外と大変です。情報の錯綜とサービスの複雑化がより顕著になっていくからです。

このような時代の転換期には、大きなチャンスがあるのです。…(続く)…

【個別の支援テーマ4】
戦略プロセス経営実践会Jr.

(支援対象)
年間売上1億円未満の個人事業主・経営者

「戦略プロセス経営実践会Jr.」は、売上1億円未満の個人事業主・経営者を対象にしたサービスです。

サービスの特徴は、戦略とプロセスを明確化した事業デザインを1対1のガチのディスカッションを通じて行うことです。

動画で学ぶ「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」

Q&A形式のプレゼン動画で「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」について学ぶことができます(14分)。

教材販売のご案内

あなたの事業を丸裸にすれば 次なる打ち手が見えてくる

(個別の)支援テーマ

新しいツールの活用を最大限に高めるための戦略づくり

DXだからといってロボットやITツールに飛びつく前に

自社のマーケティング戦略も顧客へのメッセージもストーリーで明確化する

あなたの事業はBtoBでも、よりBtoCのマーケティングが必要では?

メーカー寄りの「販売代理店」から顧客目線の「購買代理業」へ。単発的な売り切りから、トータルなソリューションの提供へ。

戦略プロセス経営実践会Jr.(売上1億円未満の法人・個人事業主向け)

・独立経営コンサルタントの今すぐ改革
・「戦略ありき」の事業構築

経営者向けコラム

「成功パターン」をつくるためにと題して経営者や事業の責任者にお届けするコラム。6つのテーマに分けてお届けします。

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