今ある貴社の強みを、新しい市場へ
これまでとは違う顧客を開拓し、新しい事業機会を見つける。
戦略プロセス経営実践会は、企業が持つ技術・商品・ノウハウを活かし、新しい顧客・市場への参入から事業化までを支援します。
市場の見極めから、事業戦略、販売モデル、現場実装、改善まで。
戦略と実行をつなぎ、新市場への参入を事業として成立させるところまで伴走します。
戦略プロセス経営実践会は、企業が持つ技術・商品・ノウハウを活かし、新しい顧客・市場への参入から事業化までを支援します。
市場の見極めから、事業戦略、販売モデル、現場実装、改善まで。
戦略と実行をつなぎ、新市場への参入を事業として成立させるところまで伴走します。
自社の商品・技術を別の市場へ展開したいが、どこを狙うべきか分からない
新しい顧客層を開拓したいが、顧客ニーズや市場構造が見えていない
新サービスを企画しているが、事業としてどう成立させるか整理できていない
実証・PoC・テスト販売までは進んだが、本格的な受注や販売につながらない
商品は評価されるものの、継続的に売れる販売モデルができていない
戦略はあるが、営業・販売・現場運用まで含めた実行プロセスが設計されていない
新しい市場への参入では、「何を売るか」だけでなく、「誰に、どのような価値を、どう届け、どう事業として回すか」まで設計する必要があります。
新規事業や新市場への参入では、新たな商品やサービスをつくることばかりに目が向きがちです。
しかし実際には、商品をつくることは事業化へのスタートにすぎません。
実際には、構想段階で参入を見送ることもあれば、商品を開発しても顧客を獲得できないまま諦めてしまうケースもあります。実証やテスト販売までは進んでも本格的な販売につながらない、あるいは、売上が立っても採算が合わず数年後には撤退する、といったことも少なくありません。
だからこそ、新しい市場へ参入するときに大切なのは、最初から「参入ありき」で考えないことです。
まず、その市場に本当に事業機会があるのか、自社の強みを活かせるのか、事業として成立する可能性があるのかを見極める。
そのうえで参入すると決めたなら、市場を理解し、誰を顧客とするのか、どのような価値を提供するのかを明確にし、販売方法や現場での運用まで組み立て、実際の市場で試しながら改善していく必要があります。
市場・事業機会の見極め
↓
市場・顧客の理解
↓
事業戦略・提供価値の設計
↓
販売モデルの構築
↓
実証・現場導入
↓
改善
↓
事業化
当会は、戦略を提案して終わるのではなく、「本当に参入すべきか」という事業機会の見極めから、参入後の実行・改善、事業化までを一つのプロセスとして支援します。
新しい市場へ参入するとき、必要なのは商品をつくることだけではありません。
市場を理解し、誰を顧客とするのかを決め、どのような価値を提供するのかを考える。そして、販売方法や現場での運用まで組み立て、実際の市場で試しながら改善していく。
戦略と実行を分けず、
市場理解 → 事業戦略 → 提供価値の設計 → 販売モデル → 現場実装 → 改善
までをつなぎ、新市場への参入を「やってみた」で終わらせず、事業として成立させるところまで伴走します。
当会が支援するのは、ゼロからまったく新しい商品を開発するケースだけではありません。
企業がすでに持っている技術・商品・サービス・ノウハウを、これまでとは異なる顧客・市場へ展開することも重要な対象です。
高齢化によって生まれる新たなニーズに対し、自社の商品・サービス・技術を展開する。
例:既存技術を介護・シニア市場へ展開したいメーカー
自社の商品・サービス・地域資源などを、増加する訪日外国人という新しい顧客へ展開する。
例:これまで日本人向けに販売してきた商品を、訪日外国人にも販売したい地域企業
これまで特定の業界や顧客向けに提供してきた技術・商品を、新しい用途・業界・顧客層へ展開する。
例:既存技術の新しい用途や顧客を開拓したい企業
また、既存の商品や地域資源を活かし、「体験」などの新しいサービスとして事業化したい企業も対象となります。
市場は違っても、事業化に必要なプロセスには共通点があります。
誰を顧客とするのか
何を価値として提供するのか
どう販売するのか
どう現場で実行するのか
これらを一つずつ具体化し、事業として回る仕組みをつくっていきます。
新市場への参入では、市場調査や戦略だけでなく、実際に顧客を獲得し、商品・サービスを届け、現場で運用し、事業として成立させるところまで考える必要があります。
当会には、そのプロセスを支える3つの実践経験があります。
代表の関口は、企業の事業責任者として、顧客ゼロ・売上ゼロの状態から新規事業を立ち上げ、市場調査、商品設計、価格設定、ブランド・PR、販路構築、顧客獲得、業務プロセス、PL管理まで一連のプロセスを経験してきました。
外部から新規事業を支援してきただけではなく、自ら事業責任者として事業を立ち上げ、顧客を獲得し、売上をつくった経験があります。
独立後は、企業だけでなく、自治体、公的機関、大学、現場など、立場や目的の異なる関係者が参加するプロジェクトに数多く携わってきました。
新しい市場への参入では、自社だけでは解決できない課題も少なくありません。
必要なプレイヤーをつなぎ、それぞれの立場を理解しながら、プロジェクトを前へ進めることも支援の特徴です。
高齢者向け健康食品(BtoC)から、介護施設向け介護テクノロジー(BtoB)、自治体・公的機関とのプロジェクト(BtoG)まで、20年以上にわたりシニア・高齢者市場に関わってきました。
シニア市場は、当会が特に豊富な経験を持つ新市場参入領域の一つです。
こうした経験を通じて培った、市場を理解し、顧客を定め、関係者を巻き込みながら事業化するプロセスを、企業の新市場参入に活かします。
02 参入戦略・ポジショニング
ターゲット設定、提供価値、事業コンセプト、ポジショニング
03 販売モデル・実行プロセスの構築
顧客獲得、販売チャネル、営業・販売プロセス、現場導入・運用設計
04 実証・事業化支援
PoC・テスト販売、効果検証、課題抽出、改善、横展開
05 プロジェクト伴走支援
必要に応じてプロジェクトに入り、関係者調整から実行まで伴走
企業の状況に応じて、必要なプロセスだけを切り出して支援することも可能です。
戦略プロセス経営実践会 代表 / 新市場参入・事業化プロデューサー
代表:関口史郎(Shiro Sekiguchi)
オリンパス勤務を経て、米国MBAを取得。その後、外資系企業などで新規事業の立ち上げを経験。中小企業では事業責任者として、顧客ゼロ・売上ゼロから新規事業を立ち上げ、市場調査、商品設計、販売モデルの構築、顧客獲得、事業運営まで一連のプロセスを経験。
独立後は、企業、自治体、公的機関などのプロジェクトに携わり、新規事業、市場参入、実証、事業化を支援。特にシニア・介護分野では20年以上の経験を持つ。
現在は、これまでの新規事業・市場開拓の実践経験を活かし、企業がこれまでとは異なる市場・顧客へ参入し、事業として軌道に乗せるまでを一気通貫で支援しています。
※「戦略プロセス経営実践会」は、株式会社とげぬきが運営する支援サービスです。
「既存の商品・技術を別の市場へ展開できないか」
「新しい顧客層を開拓したいが、どこから手を付ければよいか」
「新サービスを企画しているが、事業化までの道筋が見えていない」
「PoC・実証までは進んだが、その先の販売につながらない」
といった段階でも構いません。
事業の状況を伺いながら、課題を整理し、次に何を検討すべきか一緒に考えます。
● 相談方法: 原則、オンライン(Google Meet等)
● 費用: 初回ご相談(60分)無料