戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上

「商品・サービスは素晴らしいのに売れない!」「なぜ、ウチの商品・サービスの良さがわかってくれないのだろうか?」 このようなお悩みをお持ちでしょうか?

かと言って「ウチのは素晴らしいです!」と躍起になって自社商品・サービスを売り込もうとすると空回りするはず。そして「これがダメなら、あっちでは?」と新しいことに手を出したくなるかもしれません。

今は次から次へと新しいツールが登場する時代です。「Facebook広告が良いと言われた!」「5G時代だからYouTubeだ!」などと新たな情報に翻弄されがちです。そして「●●さえあれば…」「○○をやれば…」と手を出したくなります。

でも、試行錯誤の状態からいつまでも抜け出せないのでは?

目まぐるしく変化していくSNSやYouTubeなどに労力を費やしても殆ど成果が出ないまま、後に断念してしまう、あるいは、人参をぶら下げたごく一部の成功組を肥やしにいくごとく、常に新しいノウハウを追い求めにいく存在になっていないでしょうか?

一般的なPR支援サービスとは何が違うのか?

広報・PR関連業務の支援は、PR会社などで行われていますが、その殆どは「PRありき」の発想。当会ではPRを単独で検討する「PRありき」ではなく、「戦略的PR」の活動を事業戦略に包含。事業全体を俯瞰した上で、PRにどのような役割を担ってもらうべきかを検討します。

大企業のようにお金を掛けられないという理由でSNSやYouTubeなどを駆使してチマチマやろうとする限り、いつまで経っても鳴かず飛ばずのままかもしれません。あるいは、いきなり広告に大金を投入しても回収の目処が付かないかも。

世の中にはいろいろな経営手法や方策がありますが、その多くは結局のところ「自分たちの力」だけでなんとかしようとします。

それよりも、むしろ「レバレッジ」を最大限に効かせた方策を講じるべきではないでしょうか?

自力だけでなんとかするのではなく、「てこ原理」を使いましょうということ。ヨソ様の力をうまく活用するのです。その理由はパンチ力が大きく異なるからです。このパンチ力の違いがとても大きな違いをもたらすことになります。

ところが、このパンチ力の使い方は簡単ではありません。

そこで、「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」をおすすめします。ここでは「自社のマーケティング戦略」や「顧客に伝えるべきメッセージ」を「ストーリーづくり」 と理解した上で明確化することが重要となります。

このテーマの支援概要

最大の特徴は「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」と表現することができます。

成果が出るまで時間が掛かるSNSやYouTubeでコツコツ・チマチマやるだけ、あるいは、広告に大金を投入しようとする前に、メディアの活用や地元自治体(事業)をうまく引き込む仕掛けマーケティングの活動を通じて、レバレッジを効かせて自社ブランド力のアップを目指すことです。

また、自社内にも顧客(見込み客)にも自社の取り組みをストーリーとして伝えること。

「メディアの活用」と「地元自治体(事業)の引き込み」を戦略の軸にレバレッジを効かせる仕掛け。これが他のマーケティング手法とは大きく異なる点です。

そこで、メディアの活用や地元自治体(事業)の引き込みを駆使した仕掛けマーケティングでブランド力のアップを目指す事業戦略・計画(“マスタープラン”)を作成し、これを組織(チーム)に「落とし込み」、かつ確実に「実行」するために伴走しながら仕掛けていきます。

特におすすめするのは?

自社製品・サービスをお持ちの中小企業、特に社会貢献の意味合いが強い製品・サービスは有利

  • 社会課題の解決につながる製品・サービスを販売している
  • しかも、(若年層向けではなく)高齢層向け

こんにちは、戦略プロセス経営実践会の関口です。

「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」というタイトルを目にし、「これは一般的なPRと何が違うのだろうか?」と思われたかもしれません。

PR活動を通じてメディアに取り上げられ、露出すると大きな恩恵を受ける可能性が高いことは、あなたもよく理解されているかと思います。

これは受注増や売上増といった一次的な話のことだけではありません。

「ウチの会社が明日、●●番組で紹介される」などと、社員の誰もがそれを周囲の人たちと話題にすることでしょう。友達や家族にも話すようになるでしょう。

取引先の人たちからは、「○○番組をみましたよ!」「スゴイですね!」などと声を掛けられることになるでしょう。

結果として、社内の士気や団結力が大きく高まります。社員のやる気が変わります。

「(有名企業から)こんな中小企業に転職したなんて、とても人には言えない」などと、当初は自分の会社に引き目を感じていた転職して間もない社員までもが会社(仕事)に誇りを持つようになります。

他にも副次的なメリットはたくさんあります。

しかし、SNSやYouTubeの活用と同じで、PR活動をやればうまくいくわけではありません。しかも、PRの世界は「都合の良い話」ばかりではないのです。メディアは諸刃の剣です。

過去に20年以上もの間、さまざまな形で私もメディアに取り上げられた実績がありますが、単に取り上げられれば良い(売れる)わけではないのです。

また、今は個人が情報を発信する時代になりました。情報を取るための手段も増えました。とはいえ「メディアの威力」はまだまだスゴイです。SNSやYouTubeを利用する人が増え、テレビや新聞は斜陽産業だと口にする人もいますが、まだ大半の人はマスメディアを通じて日々の情報を得ており、そこで見聞きしたことを大方信じているのです。

繰り返しますが、PR活動を行えばメディアに取り上げられるわけではありません。毎日、星の数ほど出てくるので、プレスリリースを出せば取材が入るようになるわけではありません。

そんな中、「もっとニュースとして取り上げられる確率を高める方法は無いだろうか?」とお悩みの経営者は少なくないようです。

 

実は、そんなお悩みを解決する方法があるのです。

それは「公(行政)」と絡むこと。公(行政)の活動(事業)と絡んだことで私、関口は両手を使ってもとても数えきれないほど繰り返しメディアに取り上げられました。しかも、PR会社、広告代理店、芸能プロダクションなどの仲介業者に一切頼ることなく、全て自前でつくった実績です。一部を下に紹介します。

テレビ

NHK│NEWS WEBにスタジオ生出演│橋本菜穂子アナと元陸上選手の為末大氏と

BSフジ│LIVEプライムニュースにスタジオ生出演│八木亜希子キャスターらと

テレビ東京│マネーの羅針盤にスタジオ生出演│塩田真弓キャスターらと

NHK│首都圏ネットワークの取材対応

雑誌

PRESIDENT
週刊東洋経済
女性セブン
日経エレクトロニクス
週刊朝日
週刊ダイヤモンド

このような実績をつくれた最初のキッカケは、冬の寒い日に2日間も費やして、印刷したプレスリリースを新聞社(支局)や出版社(支店)に直接持ち込んだことでした。とある有名なビジネス系の出版社(支店)に立ち寄った際は、一人で事務所の留守番(居眠り)をしていた記者を叩き起こして渡してきたことを鮮明に覚えています。

プレスリリースの持ち込みをした時の実績は(その後の大きな実績と比べると)小さなものでした。しかし、それから1年後にテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)の制作会社から取材の連絡が入り、東京ビックサイトで2日間も材の対応をしました。それから材させて欲しい」という話がよく入るようになり、2年後にはそれがさらに大きくなっていきました(大きな媒体から連絡が入るようになりました)。

巷には中小企業の売上げアップ向けにさまざまなノウハウが溢れています。FacebookなどのSNSやYouTubeのような動画の活用方法だけでなく、コピーライティング、キャッチコピー、見込み客リストの増やし方、クロージングの方法、動画編集…。

1つのテーマ(例:WEBマーケティング)を枝分かれさせれば、3つ、5つ、8つ…と複数のサブテーマをつくり出すことができます。

だから、錯綜する情報に振り回され、「当社は□□が弱い」「社員には□□の理解が足りない」などと感じ始めると、流行を追いかけるごとく、サブテーマの「新しいノウハウ」「より詳細な内容」を取りに行きたくなってしまう企業が少なくないようです。

そして、また次に…と同じことを繰り返すのです。

「売上を上げる」「利益を上げる」という目的を達成するためには、さまざまな施策がありますが、その殆どは「自分たちの力」だけでなんとかしようとすることです。 

自分たちの力でなんとかしようとする限り、影響力はかなり限定的ではないでしょうか?

わかりやすく表現すると、どんなに立派なコピーライティングができたとしても、それが潜在顧客の目に入らなければ、全く役に立たないということ。どんなに素晴らしい商品・サービスも、潜在(ターゲット)顧客にその存在を認識してもらわなければ、何も始まらないのです。

「見せ方」「伝え方」はいくらでも工夫することは可能ですが、結局のところ、あなたの商品やサービスが潜在顧客に知られない限り、残念ながら受注に結びつくことはないのです。

何かしらの手段(例:媒体、口コミなど)を通じてあなたの商品やサービスに関する情報がターゲット顧客にリーチしない限り、あなたの商品がどんなに立派でも、どんなに素晴らしい伝え方をしても、「認知されないまま」なのです。

このような現実を踏まえ、経営者としてどうするべきでしょうか?

「自分たちの力」だけでなんとかしようとすることよりも、むしろヨソ様の力を借りてレベレッジを効かせる方策を講じた方が良いのです。「てこの原理」を利用することを検討するべきでは? これを戦略の軸に据えるのです。

ちなみに、私がおすすめする、利用すべきヨソ様の力とは「メディア」と「地元自治体」です。

私は、「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」という取り組みを提唱しています。

これは「自分たち(自社)の力」だけでなんとかしようとするのではなく、「メディアの力(発信力・媒体力・影響力・信頼力など)」を拝借するという点において、「一般的なPR活動」と何ら変わりありません。

しかし、目まぐるしく変化するSNSやYouTubeに労力(つまり、時間)をいくら費やしても殆ど成果が出ないまま、後に断念してしまうという事業者が大半を占めている現実を認識していますか?

ごく一部だけが成功組となり、その他の多数は失敗組のまま。人参をぶら下げた成功組をさらに肥やしにいくだけの存在になりかねないのです。

実は、PRでも同じなのです。というのは、PR活動を行えばメディアに取り上げられるわけではないということ。プレスリリースを何通も出せば取材が入るわけではありません。

多くのPR支援業者は「都合の良い話」ばかりを伝えてきますが、現実はそう甘くはないのです。PRに手を出してみたものの、「SNSやYouTubeに相当な時間を割いたが、受注には殆ど結びつくことなく、後に諦めてしまった!」ということと同じ轍を踏んでいる事業者が多いのです。

そして、SNSやYouTubeのケースと同じように、「もっと勉強しなきゃ」などと次なるノウハウを追い求めていくことになりかねないのです。

そのように次なるノウハウを追い求める前に、当会がおすすめしていることがあります。

それは、可能な限り「公(行政)」と絡む仕掛けを行うようにすること。これが大半のPR支援業者との大きな違いです。

一般的なPRのノウハウは、コモディティ化しています。高額なセミナーなどに参加しなくても、2,000円前後の書籍などから学ぶことができます。しかし、難しいのは実践であり、実績を出すことです。

「扱うテーマ」や「自治体担当者の能力」などにも影響されますが、「公(行政)」と絡むことで一民間企業が単独で取り組む場合よりも、「取り上げられる可能性」が飛躍的に高まることは確かです。

少なく試算しても3~4倍以上は「取り上げられる可能性」が高まるはずです。その理由は、行政の活動に対しては忖度が働いているからです。

同じ案件(例えば、イベントの案内)にも関わらず、そこらの中小企業からの持ち込みではハナから相手にされない一方、「公(行政)」と絡むことで特別に扱われるようになるのです。

これを自分のビジネスの中で実践していくためには、殆どの人には見えていない目の前のチャンスを見逃すことなく、ベストなタイミングにうまく仕掛けることがとても重要です。「(チャンスを見極める)目利き力」や「行政との関わり方」なども重要だと言えます。

このように行政を絡ませるという点において、当会がおすすめする方策は、ヨソと大きく異なるのです

また、PRについては、単独テーマあるいはマーケティングの一部のように扱われることが多いようです。しかし、事業は1つ1つがつながりあって動く1つの大きなシステムです。

多くの事業者が「PRという業務」を独立させた形で支援を行っています。つまり「PRありき」ということ。当会の支援は異なります。

当会では「戦略的PR(戦略的広報)」を事業戦略に包含しています。戦略とプロセスを明確化した事業デザインということで、事業全体を俯瞰した上で、PRにどのような役割を担ってもらうかべきかを検討します。

殆どのPR支援事業者と異なり「PRありき」ではないということです。戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援の一環として「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」に取り組むために仕掛けていきます。

マーケティング戦略(シナリオ)の明確化

戦略とそれを実行するためのプロセスを明確にし、「マーケティング戦略のシナリオ」を描きます。

これは「ありたい理想の姿」と「現状」のギャップを埋めるために、課題を抱えた「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達するまでのストーリーを描くことです。

「ありたい理想の姿」に到達する(駆け上がる)ためには、いくつかのステップを踏んでいくことになります。しかも途中には乗り越えなければならない障害があります。そのような障害を想定しながらロジックを組んでストーリー(戦略シナリオ)を描いていきます。

そこで重要なことがプロセス思考です。目標達成までのプロセスを一緒に明確化していきます。

大きな特徴は、特に「メディア」と「地元自治体」の活用を意識した仕掛けマーケティングを行っていくということ。

戦略的PRを自治体事業の活用で強化する仕掛け

NHK│初めて首都圏ネットワークで放送された時の取材。自治体事業のイベントだからこそ、材対象となりました。

「メディア」と「地元自治体」の活用を強く意識した仕掛けマーケティングを行うことを検討するのですが、そこで重要な役割を担うのが「戦略的PR(戦略的広報)」です。

「戦略的PR(戦略的広報)」の活動については、単独テーマあるいはマーケティングの一部のように扱われることが多いようです。しかし、事業は1つ1つがつながりあって動く1つの大きなシステムです。

PRだけを単独で検討するやり方では「PRありき」の発想になるだけです。あまりおすすめしません。

当会では「戦略的PR(戦略的広報)」を事業戦略に包含しています。事業全体を俯瞰した上で、PRにどのような役割を担ってもらうかべきかを検討します。

実は、プレスリリースの配信を強化する、あるいは、テレビや新聞に取り上げられることは目的ではないのです。これは手段の一つにすぎません。メディアに取り上げられるだけではあまり意味がないのです。私の経験上、せっかく取り上げられても殆ど成果に結びつかないこともあります。

だからこそ、戦略的広報を「戦略ありきの事業構築」という取り組みの中にどのように位置づけるべきかが重要なのです。

PDCAサイクルを回し迅速に起動修正する仕組み

戦略シナリオを設計し(描き)、実行に向けたプロセスを明確化したら、それで終わりではありません。なぜなら、描いた戦略ストーリーは「仮説」にすぎず、「答え(正解)」とは限らないからです。

設計した(描いた)通りに、コトが進まないことが十分に想定されます。計画通りにならないことが殆どです。計画通りに実行することに拘る必要はないのです。それよりも重要なのは変化への対応です。

また問題は単独で存在することは稀。複雑に絡まっているケースが殆どです。そのように絡まった問題の糸を迅速に解きほぐすことができるよう、下記に示した当会の支援コンセプトに従って事業のデザインを行っています。

  • ビジネス活動の見える化
  • 業績管理の体系化
  • 戦略経営の仕組み化

そして、事業に大きなインパクトを与える数値から起きている変化を迅速に判断します。「次なるアクション」を早期に検討し、それを実行に移せるようにします。

的確な指標(モノサシ)を持っていなければ、自社の業績を把握し、必要な判断を素早く正しく下すことができません。的確な指標(数字)は、状況を理解し、意思を決定し、より早く行動することに役立ちます。

重要なことは、「仮説」である戦略ストーリーを実行しながら、PDCAサイクルを回しながら迅速に軌道修正することができる事業を、あらかじめデザインしておくことです。

大企業をはじめ、多くの企業の社員がやりがちな間違いがあります。

それは、「こんなに素晴らしいモノです」と機能面を必死になって伝えようとすること。

おすすめは、機能面の強調よりも、むしろ「顧客のベネフィット」を伝えるようにすることです。カタログ、仕様、規格のような「機能面のメリット」による訴求では顧客の心に突き刺さりません。

そこで「機能」を「利点」に置き換え、さらに「利点」を「顧客の感情面のメリット」に変換した方が良いのです。 使う側から見た喜びとして「感情面のメリット」を「わかるカタチ」に変えてみることです。

単に「機能面のメリット」による訴求ではダメということ。顧客目線で顧客の人生や業務などと重ね合うカタチで、ストーリー風にすることで価値を伝える(顧客の心に突き刺す)ことが可能になるのです。

 「顧客の感情面のメリット」とお伝えしましたが、価値を伝える際に「ストーリー」として伝えた方が良いのです。

これは「価値をどう伝えるか?」ということです。

例えば、青汁のTV通販番組の宣伝をみると、私が記憶している限り、20 年以上も前から基本的な売り方(伝え方)はあまり変わっていません。チラシからパソコン、パソコンからスマホと媒体は一部進化したかもしれませんが、基本的な売り方(伝え方)は変わっていないのです。

多くは以下のようなストーリー構成になっているはずです。 

  1. 今ではとても健康で元気はつらつとしているAさん、66 歳。トライアスロンをやっており毎年5回ほど大会に参加している。
  2. そんなAさんだが、(「実は…」と話が過去に切り替わり)60 歳の時は生死をさまよう健康状態であった(「人生の危機」でハッ!とさせる)。
  3. その原因は、ある病がキッカケ。突然、奈落の底へ突き落とされた生活を送る毎日になった。
  4. あんな苦労、こんな苦労もあり、Aさんは人生を諦めて自殺を考えたことも一度や二度ではなかった。
  5. そんな苦しんでいるAさんを救ったのが、ある「出会い」であった。
  6. その出会いとは「これでも飲んでみたら?」と妻からすすめられた、ある健康飲料だった。
  7.  当初は半信半疑であったが、試しにと飲み始めたAさん。
  8. 毎日の習慣として飲み続けたところ、半年後には健康面で悩まされることが殆どなくなり…。
  9. 今では過去のあの苦しみがまるでウソであったかのように元気になり、一度は諦めたトライアスロンの練習に励む毎日だ。
  10. 現在、1年後にハワイで開催される国際大会へ向けて毎日 2 時間のトレーニングに励んでいる。既に 66 歳だが、「生涯健康!」「生涯トライアスロンにチャレンジし続ける!」という目標を掲げている。
  11. 実は、そんなAさんの生活を変え、毎日の健康を支えている健康飲料が、熊本産の大麦若葉を使った□□□(←商品名)。〇〇大学農学部の〇〇博士が開発。
  12. あなたもぜひ始めてみませんか?
  13. お申込みは…
  14. なお、本日 ○○時までにお申し込みの方には、特典として、もう1箱を無料でプレゼント。
  15. さらに、非売品の〇〇〇を本日中に注文された方に限り、特別にプレゼント。
  16. 今すぐお申込みを。

いかがでしたか? 商品の価値をアカデミックな表現で単刀直入に伝えても相手の頭にはまるで入りませんが、ストーリーとして伝えると記憶に残りやすくなるのです。

ここでのポイントは「ストーリー(物語)」と「共感」です。青汁の場合は、単に「国産(熊本産)の大麦若葉を使っています!」「〇〇と比べて食物繊維が〇倍も含まれています」などという訴求は売り手目線の話にすぎず、インパクトが弱いのです。インパクトが弱いと結局、顧客からは「価格」や「お得感」で比較されてしまいます。

この青汁の例では、価値を顧客目線で訴えるために上手にストーリーの中で訴求し、同時に顧客の共感を得ているのです。単に商品の機能面を伝えるだけではなく、人間の喜怒哀楽や人生ドラマにうまく商品を組み込み、ある商品(この場合、青汁)が見事に健康上の悩みを解決してくれた救世主であったという流れ(ストーリー)なのです。上手に設計・演出されているのです。

「苦しみ」があり、その商品との「出会い」があり、今は健康な毎日を送り、明るい未来に向けた「ハッピーエンド」となるのです。単なる商品の説明ではなく、人生ドラマの救世主として「青汁」が上手に演出されているということです。

実際には商品の宣伝用につくり上げた話が多いこともあるようですが、ストーリー風に仕立てることで聞き手の記憶に残りやすくなることは確かです。覚えてもらいやすく、顧客が自身の人生と重ね合わせることで共感を得やすくなるのです。

このように価値の伝え方を工夫してみることです。

出前型セミナーのご案内
【支援テーマ1】

自社のマーケティング戦略も顧客へのメッセージもストーリーで明確化する

「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」

あなたの会社の都合の良い日時に開催する最大2.5時間出前型(or オンライン)セミナーのご案内です。

年間売上1億円以上の企業経営者および幹部社員向けのセミナーです。

今は次から次へと新しいツールが登場し、「○○でうまくいった」というやり方があっという間に廃れていく時代です。「Facebook広告が良いと言われた!」「動画マーケティングの時代だからYouTubeだ!」などと新たな情報に翻弄されがちです。そして「●●さえあれば…」「○○をやれば…」とつい手を出したくなります。

でも、チャンスを追い求め、不慣れな新しいツールに飛びつく前にやるべきことがあり、それをあなたの会社のリソース(時間、人材、資金など)にあわせて、正しい順序で取り組むべきなのです。

このようなことを正しく理解いただくためにも、当セミナーの参加をおすすめします。

なお、このセミナーは「セミナー」と「お試し相談」の2部構成となっています。

前半のセミナーでは、「自社のマーケティング戦略も顧客へのメッセージもストーリーで明確化する」と題し、重要なポイントを60~80分ほど掛けて説明します。つまり、「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する仕掛け方」について、あなたの会社に取扱製品・サービスに合わせてデキること・デキそうなことについてもお伝えします。

その内容を受けて、後半(70~90分)では貴社が直面する課題や取り組むべきことを一緒に整理していきます。

全体の所要時間は最大2.5時間を予定しています。

さらに詳しい詳細を知りたい方は、お手数ですが、お問い合わせください。このページの下にある「お問い合わせフォーム」にご記入ください。

セミナーの講師から一言

このセミナーは、よく目にする1,500円程度で売られているPR関連の書籍・教科書に書いてある一般論を口頭で伝えるような場とは大きく異なります。

私は、アカデミックなマーケティングをアメリカのMBAで学んできましたが、PR関連については全て実務を通じて学んだものばかりです。

 「新たな視点」を提供すると共に、貴社にとって「どのようにアプローチすべきか?」「何をすべきか?」とアクションに結び付けられるよう、貴社目線(実務レベル)の話をします。

なお、私が指導するマーケティング手法の最大の特徴は、「メディアの活用」と「地元自治体(事業)の引き込み」ということになります。特に、多くの中小企業がまるで気づいていないのが「地元自治体(事業)の引き込み」という仕掛け方です。

競争が激しく、目まぐるしいスピードで日々変わっていくSNSでチマチマやることは大いに結構ですが、労力と時間が掛かるわりに成果が限定的です。多数の企業や個人事業主がチャレンジしている中、「当たり」が出せた企業(人)がある一方で、多くの事業者(担当者)は錯綜する情報(例:最新の…、YouTubeで成功するには…)に振り回されているだけです。

試行錯誤を続けているだけという現実にお気づきでしょうか?

だから、後発組として皆と同じことをやるというよりも、むしろ異なる発想でうまく仕掛ける必要があるのです。

なお、どこも同じですが、当会のサービスにも向き・不向きがあるかと思うので、以下の通り【追加】としてお知らせします。

【追加】

  • 広報・PR活動のためだけに月50万円以上を継続的に投入できるような企業にはPR会社のサービスが向いています。
  • 一時的な出費は気にしないので、少しお金を出してでも学びたいという個人(個人事業主、広報業務を担当するビジネスパーソンなど)にはセミナー・講講・塾などに参加するという選択肢があります。
  • 2010年くらいまではテレビを中心としたマスメディアを動かすことが主たる目的だったPRですが、今では媒体の増加に伴い、YouYubeを含めたSNSや電子書籍出版などもあり、手段が多様化しています。そんな中、当会では「公(行政)」と絡む仕掛けに力を入れています。そのため、SNSでバスらせたいという若年層向けの製品・サービスよりも、むしろ高齢層向けの製品・サービスを販売している事業者に向いています。
対象:

「良いモノを持っているのに、マーケティングがうまくいっていない!」「ブランド力をアップしたい!」と考えている中小企業

参加方法(場所):

1)貴社にて開催 or

2)オンライン開催

料金1(貴社にて開催の場合):

9万円(+税) 9.9万円

料金2(オンライン開催の場合):

7万円(+税) 7.7万円

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