企業が抱える課題は一社一社異なります。
しかし、
売上が伸びない
顧客が増えない
新規事業が進まない
展示会が成果につながらない
といった悩みの背景には、共通する原因が存在することも少なくありません。
このページでは、これまで関わってきたプロジェクトをもとに、「どのような課題に対し、どのような考え方で支援を行ったのか」をわかりやすい形でご紹介します。
※守秘義務の関係上、一部内容を加工しています。
課題
商品や技術には強みがあるにもかかわらず、
顧客が明確でない
提案内容がバラバラ
営業が属人的
という状況でした。
その結果、担当者によって成果が大きく異なり、安定した受注につながっていませんでした。
顧客の再定義
顧客価値の整理
提案ストーリーの見直し
営業プロセスの整理
KPI設定
誰に何を伝えるべきかなど、戦略が明確になり、営業活動の方向性が統一されました。営業担当者個人に依存していた状態から、数値で管理する再現可能な営業プロセスへ近づきました
課題
展示会には継続的に出展しているものの、
名刺交換で終わる
興味を持ってくれるが、まともな商談につながらない
投資対効果が分からない
という状況でした。
ターゲットの整理
展示会で伝えるメッセージの整理
ブース設計の見直し
展示会後のフォロー設計
顧客管理プロセスの構築
マーケティング戦略全体を見直し、展示会を「単発イベント」ではなく、顧客獲得プロセスの一部として位置付けることで、継続的な商談創出につながる仕組みが整いました。
課題
新規事業を検討しており、製品の開発はほぼ終了しているが、
機能面の説明ばかりで、顧客への訴求価値がよくわからない
ターゲット顧客がかなり曖昧
市場開拓に際し、何から、どのように手を付けるべきかわからない
という状況でした。
顧客分析
市場分析
ポジショニングの明確化
ビジネスモデル整理
収益構造の確認
実行計画作成
誰に、何の価値を提供するのか?だから、何をすべきかというアクションが明確になりました。それらを実行可能な計画へ落とし込むことで、事業化に向けた具体的な活動がスタートしました。
課題
自治体市場へ参入したいものの、
どこから、どのように提案すれば良いか分からない
実証先が見つからない
導入(契約)までの流れが分からない
という課題を抱えていました。
ターゲット自治体の整理
提案シナリオの構築
実証先候補の選定
関係者との調整
導入までのロードマップ整理
市場参入までのステップが明確になり、実証から導入へ向けた活動が進み始めました。
課題
広告
展示会
営業活動
情報発信
などさまざまな施策を実施しているものの、
何が成果につながっているのか分からない状態でした。
KPI設計
プロセスの見える化
投資項目の整理
効果測定の仕組み構築
定期レビュー体制の構築
投資と成果の関係が見えるようになり、経営判断がしやすくなりました。
重要なのは、
顧客を理解すること
市場を理解すること
自社の強みを理解すること
実行できる仕組みを作ること
です。
そのうえで、
戦略
プロセス
教育
組織
ツール
を整えながら継続的に改善していくことが成果につながります。
当会は、戦略だけでもなく、作業代行だけでもない、
「成果が生まれる仕組みづくり」を重視しています。
市場開拓、顧客獲得、新規事業、ブランド・PRなどについて課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
まずは現状をお聞きし、どのような進め方が考えられるかをご提案いたします。