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あなたの事業を丸裸にすれば
次なる打ち手が見えてくる

~激動・激変の時代に生き残り躍進する 
戦略とプロセスを明確化した事業デザイン~

10社あれば10通りのやり方がある

A5サイズ、計134ページ

『あなたの事業を丸裸にすれば次なる打ち手が見えてくる』を書き上げた戦略プロセス経営実践会の関口です。

まずは下記のプレゼン動画をご覧ください。

私、関口がいつもダメだなと思う会社や団体には共通して見られる典型的な特徴があります。それは「戦略がない」ということです。そのような会社(団体)では事業の基本的な事柄の明確化(定義付け)が曖昧なのです。

では「戦略がないまま」だとどうなるのでしょうか?

例えば、小規模な事業者によく見られますが、おぼろげな目的はあるものの、目先のチャンスに飛びつきがちになります。「●●であなたも儲かります!」という「ツールありき」の情報に翻弄されてしまいます。●●にはFacebook広告、YouTube,それに出版などが該当します。

教材を執筆した関口です!

そのようにチャンスを追い求めるごとく、「打ち出の小槌」を欲しがる会社が多いこともあってか、巷では…

  • 「たったの9カ月で売上3倍アップの□□法」
  • 「○○界No.1のカリスマがかたくなに秘密にしていた門外不出の□□法を初公開!」
  • 「伝説の…」

このようにセンセーショナルな表現であおる業者が少なくありません。特に個人事業主や小規模な事業の経営者に対する「●●で儲かります!」「私は●●で楽に1億円儲けました!」というような情報が異常なくらい氾濫しています。

同様に、次から次へと「顧客の声」を公開する販売手法がよく見られます。フェイクニュースならぬフェイク事例を活用しながら巧みに演出する人が少なくありません。

でも、冷静になって考えてみれば気付くはずですが、どれもやたら都合の良い話のオンパレード。しかも、結果に至るまでのプロセスやロジックが欠如しています。「売上」と「年収」が一緒くたになっているかもしれません。あるいは、売上に対する販促費などが不明と…そんなケースばかりです。

本来なら手持ちの資金、ターゲット顧客、事業の成長ステージ、市場などによって「攻め方」は企業ごとに異なるはずです。「あなたの会社の立ち位置」はヨソの事業者のそれとは異なるのですから。10社あれば10通りのやり方があるのです。

成功パターンをつくるために

そこで、『あなたの事業を丸裸にすれば次なる打ち手が見えてくる』の出番なのです。

「成功パターン」をつくるために取り組む「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」の中でも「これは重要だ!」と、私が考えているポイントを解説するために『あなたの事業を丸裸にすれば次なる打ち手が見えてくる』と題してこの教材を上梓しました。

タイトルの通りですが、事業を丸裸にすることで「次に何をすべきか?」「どこに手を付けるべきか?」「何を優先的に行うべきか?」ということが見えてくるのです。「やみくもにチャンスを探し求めるようなアクションを繰り返すのではなく、成功パターンをつくるために事業をきちんとデザインしたい!」とお考えの方であれば、業界・業種に関係なく、どなたにも役立つ内容であると確信しています。

ただし、主たる読者として中小・零細企業の経営者を想定しています。中小企業の経営者や経営幹部向けの内容ということです。もちろん戦略やマーケティングなどを学びたいと考えている個人事業主の方にもおすすめです。

教材のタイトル

あなたの事業を丸裸にすれば次なる打ち手が見えてくる ~激動・激変の時代に生き残り躍進する 戦略とプロセスを明確化した事業デザイン~

ページ数
  • 計134ページ
  • モノクロ印刷(表紙はカラー)
サイズ
  • A5サイズ
  • 本文のフォントは10

この章では「この教材のまとめ(Q&A)」と題して、いくつかの質問にQ&A形式でお答えします。

経営者(事業の責任者)として「必ずやるべきこと」は、事業全体の実態を常に把握することです。いろいろな角度から事業を全体的かつ部分的に、しかも常に把握しなければならないのですが、実は当たり前すぎるにもかかわらず特に大きな組織に属している人などには忘れがちなことがあります。

そこで「事業全体を把握する」という目的から、この章では事業活動の実態把握で重要な3つの動きの中でも最も影響力の大きい「ある動き」を中心に学んでもらいます。

この章の内容は次の通りです。

  • ポイント1:どうすれば素早く手を打つことができるのか?
  • ポイント2:顧客を一緒くたに扱ってはいけない
  • ポイント3:お客さんは永遠に不滅でないからこそ必要なこと

「『自社の強み」を活かすために必ずやるべきこと」と題して、戦略策定に入る前に「これだけはやっておきたい」という事柄を解説します。

この章では次の4つのポイントを学んでいただきます。

  • ポイント1:まずはとにかくこれをやれ!
  • ポイント2:あなたのエキスパートはどこに?
  • ポイント3:ウチはどう思われているのか?
  • ポイント4:市場は○○していく

「戦略ストーリーづくりの前におさえるべきこと」と題し、戦略プロセス経営実践会が企業を支援する際に活用しているアプローチのポイントをいくつか紹介します。

  • ポイント1:中小企業の経営サイクルのトップはこれ
  • ポイント2:「事業活動はプロセス、事業全体は1つの○○」とは?
  • ポイント3:なぜ、プロセスとして捉えるべきなのか?
  • ポイント4:なぜ、KPIなどの指標を活用するのか?

この章では、モノやサービスの販売に際し、私、関口が「成功パターン」をつくるために必須であると考えているポイントをお伝えします。全部で5つあるので、「5つの販売戦略ポイント」と称して説明します。

  • ポイント1:これが最大の販売戦略ポイント 
  • ポイント2:わかるカタチになっているか?   
  • ポイント3:販売すること以外にやるべきこと  
  • ポイント4:商売上手な事業者はこれに長けている 
  • ポイント5:思いつきや受け身ではダメ、では何をすべきか?

この章では戦略ストーリーをつくり上げ、体系的な戦略経営の仕組みを構築していく際に必要ないくつかのポイントを解説します。下記の通り、計12のポイントがあります。

  • ポイント1:最初にやるべきことはこれ
  • ポイント2:この分析で全てが一変するかも
  • ポイント3:戦略とは?
  • ポイント4:中小企業がイチバンを狙うために
  • ポイント5:重要なのは売上だけではないからこのカードを使え
  • ポイント6:何はともあれ、全てのスタートはここから
  • ポイント7:ビジョンの実現を目指してやるべきこと
  • ポイント8:この見極めが勝負の分かれ目
  • ポイント9:管理に必要なことは絶対にこれ
  • ポイント10:マイナス面にも注目する
  • ポイント11:練り上げられたモノを活用しよう
  • ポイント12:車の状態を把握するのと同じことを事業でも

あなたの会社が考えなければならないのはマーケティングであり、しかも、マーケティングのプロセスです。それは単なる広告出稿や展示会出展などのイベントではありません。TVに出演することでもありません。

「イチバンになれそうだ」「勝てそうだ」と見込んだ市場にいる潜在顧客とどうやって接点(キッカケ)を持ち、あなたの会社のことを知ってもらうかということからスタートし、プロセスを設計していくのです。

下記の通り、15のポイントをお伝えします。

  • ポイント1:これがないままやみくもに動いてはいけない
  • ポイント2:顧客の目線や思考を観察しよう
  • ポイント3:あなたの存在に気付いてもらわねば始まらない
  • ポイント4:顧客開拓のプロセスはどうするのか?
  • ポイント5:見込み客の開拓プロセスは?
  • ポイント6:「見込み客」にどう対応する?
  • ポイント7:やはりコレがおすすめ
  • ポイント8:こういう人たちを育てよう
  • ポイント9:やはり啓発活動が欠かせない
  • ポイント10:マーケティングは単発イベントではない
  • ポイント11:事業が上手くいかない2つの大きな原因
  • ポイント12:顧客生涯価値(LTV)に注目する
  • ポイント13:声の吸い上げと事業への反映
  • ポイント14:あらゆる接点で声を吸い上げよう
  • ポイント15:中小企業が大逆転を狙うならこれ

この章では「自社の儲け」である損益構造と利益の設計について解説します。そこでは主に3つの指標が重要となります。ご自身の事業についてこの3つの指標(数値)をよく知り、どの数値がどう変わり、その変動がどう損益に影響するかを理解しておくことがポイントとなります。

こういうあなたの事業のメカニズムをよく把握していれば、顧客単価5,000円の売上をつくるために仮に10,000円掛かっていたとしても、焦る必要はないのです。2カ月後、3カ月後の売上の見通しも容易になります。新規の顧客を獲得するのにいくらまで投資できるかについても明確になります。

「○○が売れるのでは?」と飛びつき、行き当たりばったりの事業展開ではとてもマズイのです。事業をよりサイエンスしましょう。

  • ポイント1:ビジネスモデルはどうするか?
  • ポイント2:損益構造を把握しよう
  • ポイント3:新規に獲得した顧客から稼ぐ?
  • ポイント4:リピート購入(追加購入)してもらい稼ぐ?
  • ポイント5:3つの指標を必ず理解しよう
  • ポイント6:生涯購入という見方

事業のメカニズムを解明し、事業の成否に大きな影響を与える指標(数値)をコントールしながら事業運営を行うことです。その数式を管理することを意味します。

どの指標(数値)がどう改善されれば、事業全体にどのようなインパクトを与えるのか? そのため、事業全体のどこに力を入れるべきか? やみくもに打開策・改善策を考え出すのではなく、可能な限り事業をサイエンスすることです。そこで、当会の支援コンセプトである事業の「見える化・体系化・仕組み化」に取り組むのです。

事業を成功させるために経営者は「顧客の満足」と「自社の利益」の両方を満たすことに取り組まなければなりませんが、「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」の究極の目的は利益を上げることです。

そこで事業をサイエンスする、つまり事業の成果をシンプルな方程式で語れるようにすることで「事業全体のどこに力を入れるべきか?」が見えるようになります。

結果として、経営者や担当者がやみくもに打開策・改善策を考え出すのではなく、事業全体を見た上で「やるべきこと・やらないこと」「先に取り組むべきこと・後回しの取り組みでも良いこと」などがハッキリします。その結果、より早く成功パターンを築くことが可能となります。さらに、それを水平に展開することで大きく利益を上げられるようになるというロジックです。

なお、最終的な目標を達成するためには中間目標を全てクリアすることが求められ、その中間目標の達成を阻んでいる障害を克服しなければなりません。

  • 1
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  • 2
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  • 3
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郵便局の「スマートレター」でお届けします。教材だけではなく「請求書」も同封しますので、到着後2週間以内にお支払いください。

なお、領収書の発行は承っておりません。金融機関、郵便局のATMで発行される「ご利用明細」を領収書としてご利用ください。

「どうしても領収書が必要!」という場合は、お申し込みの際にその旨ご記入下さい。その場合は先払い」となります。入金確認後に教材と一緒に領収書をお送りします。

  • 4
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なお、「法人」ではなく「個人(含:個人事業主)」でのお申込みの場合は「先払い」となります。受付後、送金先をご案内いたします。

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7,980円(税込8,778円) *送料込み

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