• 年間売上1億円未満の中小企業向けマーケティング戦略

 知識・ノウハウへの依存」から
「自己解決力の強化」へ!

年間売上1億円未満の法人・個人事業主向け
モノ(商品)or コト(サービス)を販売する
職人気質/真面目すぎる/アカデミックすぎる
経営者向け

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「戦略ありき」の事業構築:マーケティング戦略の強化

主に何を実施するのか?
  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」
主たる成果物は何か?
  1. マーケティング戦略(シナリオ)の明確化
  2. 戦略的PRの強化
  3. PDCAサイクルを回し迅速に軌道修正する仕組み

関口史郎
株式会社とげぬき 代表取締役。米国の大学卒業後、東京のオリンパス勤務を経て、米国でMBA(経営学修士)取得。帰国後、GE(ゼネラル・エレクトリック)、ミスミなどに勤務。2008年に株式会社とげぬきを設立。アメリカMBAの理論、外資系コンサル流のスキル、中小企業での泥臭い実務経験(「売上ゼロ」「顧客ゼロ」からの新規事業の立ち上げ、メディアを駆使したブームの巻き起こし、他)などを融合した手法で、事業(特にマーケティング)戦略を支援している。

戦略プロセス経営実践会の関口です。

「戦略ありき」の事業構築は、年間売上1億円未満の法人の経営者や個人事業主を対象にしたサービスです。

1対1のガチのディスカッションを通じ、事業全体を見ながら、私とあなたの頭をフルに回転させます。停滞の原因になっている問題の解決法を見い出します。

「何がセンターピンなのか?」「イシューは何か?」などと考えて見つけ出します。そして、勝てる「戦略」を正しい「プロセス」で実行し、5カ月以内に「成功パターン」をつくり上げることを目指します。

「成功パターン」をつくり上げれば、あとはそれを水平に展開していけば良いのです。ところが「成功パターン」に行き着くまでが大変。だから「A」が駄目なら「B」、「B」でも駄目なら「C」か?などと、といつまでも試行錯誤している小さな企業が少なくないのです。

やみくもに打開策・改善策を考え出すのではなく、可能な限り事業をサイエンスするのです。事業を方程式で語れるようにするのです。

「どの指標(数値)がどう改善すれば、事業全体にどのようなインパクトを与えるのか?」ということを常に意識することです。

そこで下記に取り組むことになります。

  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」

 

「戦略ありき」の事業構築の最大の特徴は、「1対1」のディスカッションを通じて、あなたの会社に特化した戦略とプロセスを明確化した事業デザインの支援を行うことです。

これは、よく目にする個人事業主・経営者向けサービスのように、初めから「ブログ集客ありき」「Facebookありき」「出版ありき」といった「ツールありき」のサービスとは大きく異なります。同様に、「この通りにやれば成功します」と言わんばかりに「型のようなこと」を伝えるサービスとも異なります。

(小事業者向け)他のマーケティング支援サービスとの違い

1.参加された企業経営者の声

「戦略ありき」の事業構築の詳細を説明する前に、クライアント企業からプログラムの終了直後にメールにて提出いただいた「経営者の声(voice)」をお知らせします。本文をそのまま転記・紹介していますが、タイトル文は入手した本文を拝見し、当会で用意したものです。

なお、秘密保持契約がありますので社名の公表は差し控えています。

東京都 M社

今後は事業が大きく前進するはず!

関口先生はよく明確化とか定義付けという表現を使っていました。事業のコアとなるコンセプトや戦略をしっかりと固めたうえで、それを1つ1つの施策や販促物に落としこむというやり方でした。

そしてPDCAを回しながらブラッシュアップしていくのです。ストーリーづくりをはじめ、素晴らしいことをいくつも学びました。

先生は、大局的に事業を見る全体を俯瞰する力と、ごちゃごちゃしたことを整理してまとめ上げる力に非常に長けています。ご指導いただき、感謝の気持ちで一杯です。

ちなみに、先生に指導を受けるまで、当社では社員に複数の案を出してもらい、販促物の記載内容などを多数決で決めていました。

そのため1つ1つがバラバラでした。先生に教えてもらった「事業は1つ1つがつながりあって動く1つの大きなシステムである」ということの意味が後になってからようやくわかりました。

今では社員が「1つ1つの案件に対して事業全体の中でどのような役割を担っているのか」と意識するようになりました。今後は事業が大きく前進するはずです。

愛知県 S社

戦略がなく施策に統一感がなかった

お恥ずかしいことに当社には営業担当がいましたが、マーケティングという概念がありませんでした。ドブ板営業でも良いので「とにかく売れれば良い!」という感じでした。お願いや御用聞き営業も当たり前のように行っていました。

関口先生からのご指摘で気づかされたのですが、当社の一番の反省点は「戦略がなく、施策に統一感がなかった」ということです。

例えば、ホームページは、独立した施策としてではなく、事業の戦略(コアとなるコンセプトや方針)を踏まえ、どのような役割をHPに担ってもらうのかという点を明確にした上で作成・活用すべきでした。

そういうことが行われていなかったので、事業の根幹部分が不十分なままでした。結果として社員同士がいつも枝葉の細かな部分に対して主観的な意見を主張し合うことを繰り返しているだけでした。

「戦略とプロセスを明確化したデザイン」は目からウロコ。ストーリーづくりもとても勉強になりました。

2.まとめ(最終的な成果は?)

「戦略ありき」の事業構築は、年間売上1億円未満の個人事業主・経営者を対象に、5カ月で「成功パターン」をつくり上げる、戦略とプロセスを明確化した事業デザインを支援する「1対1」のコンサルティングサービスです。

サービスを通じて行うことは下記の通りです。

  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」

 

その結果、5カ月後に得られることは、大きく3つあります。

1つ目は、あなたの事業に「成功パターン」を築くために必要なマーケティング戦略の明確化です。顧客へのメッセージも明確化します。

2つ目は、戦略的なPRの強化です。詳しい内容は後で説明します。

3つ目は、描いた戦略シナリオ(初期の仮説)を実行しながらPDCAサイクルを回し迅速に軌道修正する仕組みとなります。

最終回のコンサル実施後、上記の内容をまとめた簡単なレポート(最大5ページ)を提出します。年間売上1億円未満の企業向けということもあり、費用を可能な限り抑えています。そのため数百万円以上のコンサルサービスによく見られる分厚いレポートを作成することはありません。というか、分厚いレポートを手にしたところ何も変わらないはずです。

また、個人事業主・経営者向けのサービスによく見られる「これを使えば上手くいきます」と言わんばかりの「ツールありき」、あるいは、「この順にやれば成功します」と「型のようなことありき」で一辺倒な内容を多数の人に、同時に効率よく伝える集合研修(例:○○塾、グループコンサルティングなど)とは大きく異なります。

事業はそれぞれ違います。まず手持ちの資金がそれぞれ違います。目指すべき理想の姿・直面している課題・これまでの経験、強み…。現在の立ち位置から目指すべき目標に至るまで、すべてが異なるのです。

当然ながら「攻め方」「やり方」「最初の一歩の踏み出し方」などは人によって異なります。異なるので「一緒くた」はおかしいのです。画一的な内容を学ぶ方法では、断片的に知識が入るものの「本当にウチらも同じことを行うべきなのか?」「それを日々の業務にどのように活かすべきか?」などと困惑するだけ。結局何もしないまま時間ばかりが過ぎてしまうというケースが非常に多いのです。

同様に、横文字のフレームワークを断片的に学んでも、賢くなった気になるだけ。なかなか実行に移すことができないはずです。もちろん料金の安い研修であれば、それでも良いのです。

アメリカMBAの理論、外資系コンサル流のスキル、中小企業での泥臭い実務経験(「売上ゼロ」「顧客ゼロ」から新規事業の立ち上げ)などを融合した手法で支援します。

なお、巷で目にするサービスの多くは「知識・ノウハウへの依存」型です。「ある知識・ノウハウを習得すれば上手くいく!」「ある情報を得ることが問題の解決になる!」などと期待感を大きく刺激してきます。また「最新のネットマーケティング」「成功者だけが知っている秘匿の…」などと情報を小出しに提供し、繰り返し課金しようとする業者も少なくありません。

当会のサービスでは「自己解決力の強化」を狙っています。だから徹底的に考えていただくことになります。

3.対象者は?

次のように考えている年間売上1億円未満の個人事業主・経営者が対象となります。

  • 自社のモノ・サービスにはかなり自信がある。しかしメッセージが見込み客に上手く伝わっていないのか、事業は苦労している。

  • Facebook広告だ」「5Gのスタートで動画だ」「出版すれば…」と情報が錯綜している中、無意識ながらも「特定のツール」に期待するばかりで、戦略面が疎かになりがちだ。

  • 汎用的なハウツーのノウハウは本や動画で十分に学べる。自社の業務課題に特化してもらいたい。

【注意】

4.このようにお考えの経営者に強くオススメ

  • 5カ月以内に「成功パターン」をつくり上げたい!

小規模な事業者向けには「年収3,000万円!」「一人で1億円を叩き出す!」などとカネの匂いをプンプンさせて巧みに期待感を刺激してくるサービスが多い。大きな金額には魅力があり、将来的にはそれを目指したい。

しかし、まずは早期に試行錯誤・生き残り・手探りから抜け出し、「よし、これで行ける!」という状態に到達することが当面の目標である。つまり早期に「成功パターン」を構築したい!

  • 刺激を与えてくれ、一緒に事業を考え、ディスカッションしてくれる参謀が必要だ!

今はビジネス関連の情報が氾濫している。「Facebook広告の成功法則」「YouTube広告の出し方」などマーケティングの一般論であればネット上で容易に入手できる。セミナーを収録した教材も多く、スマホ1つで学べる講座が沢山ある。だから汎用的なハウツーの情報はもう十分だ。

また、受身で学んでいる限り、刺激を受けることがなく、新しい発想が出てこない。考えるというよりも「聴くこと」が目的になってしまう。これでは新しい視点で検討することができない。当社(貴社)には刺激を与えて欲しい。また、事業について一緒に真剣に考え、ディスカッションをしてくれる参謀がいると嬉しい!

  • 一般的なことを学ぶのではなく、自社の戦略やマーケティングに特化したい!

世間には、小さな会社の経営者向けに「○○塾」「○○の学校」「グループコンサルティング」など、他社と人たちと一緒に学ぶサービスが多くある。講師やプログラムなどに違いがあるが、所詮どれも「集合研修」にすぎず、汎用的な内容を学ぶだけ。しかも「同じこと」を「同じタイミング」で皆に伝えてくるので、完全に受身だ。

集合研修で多数の人とワイワイ、ガヤガヤと学ぶスタイルには楽しさがある。他業界の様子を知る機会にもなる。しかし一辺倒のやり方を多数の人と学ぶ場にすぎない。自社に特化した話ではないため、十分な満足感が得られない。しかも、あまりにも料金が高いものが少なくない。

中には単にFacebook広告の使い方や出版の手順・コツを学ぶだけのことも。そのような内容を皆で一辺倒に学ぶ集合研修ではなく、自社の事業に特化してもらいたい。仲間づくりが目的なら他の安価な交流会に行けば良い。

  • アクションを起こせる内容を望んでいる!

例えば、コンテンツを動画で学ぶ方法は、「繰り返せる」「移動・待ち時間にも学べる」などの点では良いが、それらの多くは大衆向けの一般論。しかも、受身なので刺激を受けることがなく「読んでオシマイ」「聴いてオシマイ」になりがちだ。だから、実際にアクションを起こすことが非常に難しい。賢くなった気になって終わってしまう。

5.具体的な成果は?

当会では「いかに実行するか」を最も重視しています。

また、当会が支援することは「戦略(主にマーケティング戦略)」です。と言っても、学者や大企業のサラリーマンが好む立派な戦略論ではありません。それでは分析することや横文字の専門用語を覚える「お勉強」になってしまい、本質を見失いがちです。

戦略ありき」の事業構築では、主に下記の3つを実施することになります。

  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」

そして、主な成果は次の通りになります。

【1】 マーケティング戦略(シナリオ)の明確化

戦略とそれを実行するためのプロセスを明確にした上で、「マーケティング戦略のシナリオ」を描きます。これは「ありたい理想の姿」と「現状」のギャップを埋めるために、課題を抱えた「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達するまでのストーリーを描くことです。

すぐには「ありたい理想の姿」に到達する(駆け上がる)ことができないかもしれません。いくつかのステップを踏んで到達することになります。しかも途中には乗り越えなければならない障害があります。そのような障害を想定しながらロジックを組んでストーリー(戦略シナリオ)を描いていきます。

そこで重要なことがプロセス思考です。「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達するためにはいくつかのプロセスを踏んで駆け上がることになりますが、目標達成までのプロセスを一緒に明確化していきます。

【2】戦略的なPRの強化

「戦略的なPR(戦略的広報)」については、単独テーマあるいはマーケティングの一部のように扱われることが多いようです。しかし、事業は1つ1つがつながりあって動く1つの大きなシステムです。PRを単独で検討するやり方では「PRありき」の発想になるだけ。

当会では「戦略的なPR(戦略的広報)」を事業戦略に包含しています。事業全体を俯瞰した上で、PRにどのような役割を担ってもらうかべきかを検討します。

実は、プレスリリースの配信を強化する、あるいは、テレビや新聞に取り上げられることが目的ではないのです。メディアに取り上げられるだけではあまり意味がないのです。むしろ戦略的広報を「戦略ありきの事業構築」の中にどのように位置づけるべきかが重要なのです。

また、戦略的なPRの強化のためにも、顧客へのメッセージをストーリーにしておくことが効果的です。

なお、この分野において関口は、中小企業でのPR経験を活かし、支援した企業や団体で数々の実績を上げました。その一部を下記の通り紹介します。

NHK│「首都圏ネットワーク」の取材対応

BS11│「報道ライブINsideOUT」に露木茂アナらとスタジオ生出演

BSフジLIVEプライムニュース│八木亜希子キャスターらとスタジオ生出演

NHK│NEWS WEB│橋本菜穂子アナ、元陸上選手の為末大氏と共にスタジオ生出演

女性セブン│関口のコメントが掲載

週刊朝日│関口のコメントが掲載

週刊東洋経済│関口のコメントが掲載

PRESIDENT│関口のコメントが掲載

週刊ダイヤモンド│関口のコメントが掲載

【3】PDCAサイクルを回し迅速に軌道修正する仕組み

戦略シナリオを設計し(描き)、実行に向けてプロセスを明確化したら、それで終わりではありません。なぜなら、描いた戦略ストーリーは「仮説」にすぎず、「答え(正解)」とは限らないからです。

設計した(描いた)通りに、コトが進まないことが十分に想定されます。計画通りにならないことが殆どです。というか計画通りに実行することに拘る必要はないのです。それよりも重要なのは変化への対応です。

また問題は単独で存在することは稀であり、複雑に絡まっているケースが殆どです。そのように絡まった問題の糸を迅速に解きほぐすことができるよう、下記に示した当会の支援コンセプトに従って事業のデザインを行っています。

  • ビジネス活動の見える化
  • 業績管理の体系化
  • 戦略経営の仕組み化

そして、その数値から起きている変化を迅速に判断します。「次なるアクション」を早期に検討し、それを実行に移せるようにします。

的確な指標(モノサシ)を持っていなければ、自社の業績を把握し、必要な判断を素早く正しく下すことができません。的確な指標(数字)は、状況を理解し、意思を決定し、より早く行動することに役立ちます。

重要なことは、「仮説」である戦略ストーリーを実行しながら、PDCAサイクルを回しながら迅速に軌道修正することができる事業を、あらかじめデザインしておくことです。

【追加】見せ方(伝え方)・演出・巻き込み方なども指導します!

ご存知でしたか?

(一定の質は必要ですが)モノ・コトの販売においては、見せ方(伝え方)・演出・巻き込み方などの違いが成果(売上)に大きく影響します。

全く同じモノでも、それをどう見せるか・どう伝えるか・どう演出するか? このような違いが成果に大きく影響するということです。

特にブランド力のない小さな会社ほど、こういうことが重要になります。これが下手くそだと、集客面であなたはかなり損をします。集客面だけではなく、価格面(収益面)でも大きく損をすることになります。

そこで、「戦略ありき」の事業構築では、このような見せ方(伝え方)・演出・巻き込み方などについても、「貴社は何をするべきか?」「どう伝えるべきか?」といった細かなことについても指導します。

6.進め方は?

「戦略ありき」の事業構築で重視することは、「戦略」と「プロセス」を明確化した「事業デザイン」です。特に、マーケティング面に力を入れます。

  • 「あなたの商品・サービスを、どのように見せて(伝えて)、演出し、関係者を巻き込むべきか?」
  • 「どこから、どのように新規顧客を獲得するのか?」
  • 「どのように獲得した顧客の価値を可能な限り高めることができるか?」

 

このようなことが可能になるよう、下記に取り組むのです。

  • ビジネス活動の「見える化」
  • 業績管理の「体系化」
  • 戦略経営の「仕組み化」

 

「戦略ありき」の事業構築「過去のモーレツな反省」から始まります。過去を整理することで、それに縛られないよう努めます。

次に、競争・戦略・組織・損益・資金などをチェックしながら、戦略シナリオ(戦略ストーリー)を描いていきます。それを確実に実行できるよう支援を行います。

あなたと私の意見やアイデアをホワイトボードに書き出し、さまざまなフレームワークを使いながら議論の内容をまとめていきます。もちろんプロジェクターも使います。Zoomの場合は、画面を共有しながら熱いディスカッションを展開します。

経営者並びに従業員の経験、スキル、才能、情熱などを「強み」として、それを活かした戦略を明確にし、販売のプロセスを決め、宣伝方法を決め…と事業のデザインを行っていきます。

そして、「どの指標(数値)がどう改善すれば、事業全体にどのようなインパクトを与えるのか?」ということがわかるようにします。これは事業をサイエンスすることです。

このようなプロセス化を(一緒に)行い、そのプロセスを最適化する仕組みをつくり上げます。それは迅速にPDCAサイクルを回す仕組みでもあります。

もう少し説明すると、あなたの事業を取り巻く市場、潜在顧客、競合などを俯瞰し、会社の「強み」から、「勝負のカギ」と「選択肢」を見極め、リスクの分散を考慮しながら、複線的な「絞りと集中」によって、所定の時間軸内であるべき姿へ到達するためのロジックを明確化することです。

なお、繰り返しになりますが、よく目にする個人事業主・経営者向けサービスのように、「ブログ集客ありき」「Facebookありき」「出版ありき」といった「ツールありき」のサービスとは大きく異なります。

「1回目は○○」「2回目は○○」などと、はじめから「答え」として用意された内容を小出しにしながら情報提供する集合研修とも大きく異なります。標準的な進め方はあらかじめ用意していますが、あなたの理解・進捗・課題への取り組み状況によって臨機応変に進めていきます。

※標準的な進め方の内容については、独自のメソッドのため「お試しコンサル」を受けられた方にのみお知らせしています。

追加しますが、最大のレバレッジを得るボトルネックを見極めながら「成功パターン」をつくり上げるために、「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達する道筋を明確化します。

細部の改良に目を取られるのではなく、全体を劇的に変えることを目的に、何を加え、何を排除し、何をどこから、どのように変えればいいのかなどを考えながら、戦略とプロセスを明確化します。そうやって「成功パターン」をつくり上げるための土台を築くのです。

また戦略シナリオを実行していく過程をフォローします。広い視点から検討し、事業の戦略(仮説)の精度を上げていきます。

ところで、新しく事業を始める際には、1.立ち上げ段階→2.試行錯誤・生き残り段階→3.成長段階→4.継続的成長段階というステップを踏んでいくことなります。「立ち上げ」については、社として「やろう!」と決断するだけ。決して難しいことはないのはずです。

でも、「立ち上げ」の後、いつまで経っても「試行錯誤・生き残り段階」から抜け出すことが出来ないというケースが非常に多いのです。

「戦略ありき」の事業構築では、「試行錯誤・生き残り段階」にいると(ご自身で判断された)あなたに対し、早期に成長パターンをつくり上げるための支援を行います。

そして、「成功パターン」をつくり上げたら、それを水平に展開すれば良いのです。そうやって成長段階へと進んでいくのです。

原則5カ月間のプログラムです。関口(→プロフィールはこちら)が直接担当します。

7.一般的な(ヨソの)個人事業主・経営者向けサービスとの違いは?

【違い1】1対1であなたの事業案件に特化

売上規模の小さい一般的な個人事業主・経営者向けのサービスには「1対多」のサービスが数多く存在します。

これらはいわば集合研修と同じですが、あくまで複数の参加者の1人として参加なので、何かと周囲の人に遠慮しなければなりません。また、多数の人が聞いているので恥じるべきことをさらけ出すことにも大きな抵抗があるかもしれません。

他の人の前で自分ばかりが発言し続けるわけにもいきません。もちろん、自分ばかりが質問することもできません。

多数の中の一人としての参加にすぎないので、原則、受身で待つ時間が多くなります。

しかも、デキる人・デキない人も一緒くた。困り事やニーズが異なる人と一緒。だから何事においても、あなたのペースで進むことはできないのです。ベルトコンベアのように皆と一緒に同じペースで進んでいかざるを得ません。何もかも無意識ながら他社の人達に遠慮しながら、周囲に合わせなければならないのです。高額にも関わらず…。

「戦略ありき」の事業構築は、1対1のスタイルです。あなたの事業に特化して進めていきます。

【違い2】 「ツールや手法ありき」ではなく「戦略ありき」

「ツールや手法ありき」とは、「WEBマーケティングありき」「Facebookありき」「出版ありき」ということです。「特定のツール」を使うことが前提のサービスということ。

本来であれば、あなたの会社の「現状」から「ありたい理想の姿」へ「どうやって達するべきか?」について、競争・戦略・組織・損益・資金などをチェックしながら、あなたならではの戦略シナリオ(戦略ストーリー)を、先に描いておくべきなのです。

それは、十人十色の戦略ストーリーとなります。Facebookを駆使する人がいる一方、チラシで攻める人もいるはずです。使うツールも異なるはずです。

ところが、個人事業主・経営者を対象に行われているサービスの多くは、コンサルタント側が得意とする(実は、後に課金する上で都合の良い)ツールや手法を使うよう指導されます。

まさに「ツールや手法ありき」ということ。

当会では、「ツールや手法ありき」ではなく、あなたの「ありたい理想の姿」へ到達するめに、過去のキャリア(強み)、手持ちの資金、将来の計画などを踏まえた上、戦略とプロセスを明確化した事業デザインを支援していきます。

【違い3】秘密厳守!守秘義務はしっかり守ります 

一般的なコンサルティングサービスには、クライアント企業との守秘義務があります。だからクライアント企業の名をヨソに公表することなどありません。

また、まともな企業であれば「H社の○○システムを導入したら1件当たりの処理時間が半減しました!」程度のことを事例として紹介するがあるかもしれませんが、「○○でこんなに儲かりました!」などと派手な演出を行うことはありません。

なぜなら、お金の話であり、競合他社に自社の手の内を見せるだけになるからです。それに、社員から「そんなに儲かっているなら、ボーナスを増やせ!」などと抗議されてしまうだけ。

当会では、クライアント企業を自社の宣伝ツールとして利用することはありません。守秘義務をしっかりと守ります。

8.全体の流れ(お問い合わせ~終了)は?

まずは下記の「お試しコンサル申込みフォーム」からお申込みください。

「お試しコンサル」は最大2時間です(対面式の場合)。「過去のモーレツな反省」から始めます。

ここで進め方などを確認し、実感してみてください。そのまま継続を希望される場合は「本契約」へとお進みください。希望されない場合は、「お試しコンサル」で終了となります。

※Zoomで開催する場合、「お試しコンサル」には無料で参加いただけます。時間は最大45分です。

【注意】

「お試しコンサル」の後、本契約のお申込みを希望されても、当会からお断りさせていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。

メールで「お試しコンサル」の日程調整を行います。早期に開催できるよう努力しますが、お申込み日から初回(面会)コンサルティングまで、3週間程お待ちいただく場合がございます。

「お試しコンサル」の料金を、実施日までにお振込みいただきます(対面の場合のみ)。

※Zoomで提供する「お試しコンサル」は、無料で提供しています(~45分)

最初は「お試しコンサル」の実施となります。

「対面の場合」は下記の通り2時間(最大2.5時間)行います。

場所は東京都内の会議室となります。喫茶店やホテルのラウンジなどではなく、ホワイトボードがあり、プライバシーが保てる場所で開催します。

プロジェクター、ホワイトボードなどをフルに活用し、あなたの五感を刺激しながらディスカッションを進めます。

最初に、私の方からプロジェクターを使って少し説明いたします。その後、ホワイトボードを使って「これまでのモーレツな反省」からスタートします。

あくまで「お試しコンサル」なので、あなたの事業の競争・戦略・組織・損益・資金などをさっとチェックしながらの反省となります。

なお、「モーレツな反省」とありますが、上から目線で「ああだ、こうだ!」「こうしろ!」などという口調で話すことはありません。ビジネスマンらしい対応となります。

【注意】

Zoomでの開催の場合(~45分)は、時間に限りがあるので課題の整理、あるいは、「あるべき姿」の確認を行うことになります。あらかじめご了承ください。

「お試しコンサル」後に、その後も継続したいという場合に限り、本契約・お支払いへと進んでいただきます。

コンサルティングのスタート

お互いの日程を調整しながら、コンサルティングを進めていきます。

9.スケジュールは?

5カ月間のスケジュールをまとめると下記の通りです。

【対面式の場合】

  初月 2カ月目 3カ月目 4カ月目 5カ月目 合計
対面式コンサルティング

1回目

(最大2.5H)

2回目

(最大2.5H)

3回目

(最大2.5H)

4回目

(最大2.5H)

5回目

(最大2.5H)

5回
Zoomコンサルティング

1回

(最大45分)

1回

(最大45分)

1回

(最大45分)

1回

(最大45分)

0回

 

4回

※ 対面式コンサルティングは各回2時間。最大2.5時間となります。

【Zoomの場合】

  初月 2カ月目 3カ月目 4カ月目 5カ月目 合計
対面式コンサルティング

0

0

0

0
Zoomコンサルティング

2回

(各回最大2時間)

2回

(各回最大2時間)

2回

(各回最大2時間)

2回

(各回最大2時間)

2回

(各回最大2時間)

10回

※ Zoomコンサルティング(1対1)は各回1.5時間。最大2時間となります。

10.3つのお約束とは?

繰り返しの内容になりますが、「3つのお約束」をお知らせします。

【約束1】追加の売り込み一切なし

「戦略ありき」の事業構築のサービスは、年間売上1億円未満の個人事業主・経営者を対象にしており、当会の支援サービスに比べるとかなり安価な料金設定をしています。そのため「後でもっと高額なサービスを売り込まれるのではないか?」などと心配される方がいますが、「追加の売り込みは一切ない」ことをお約束します。

【約束2】紹介・斡旋・誘導なし

この世の中、「コンサルティング」とは名ばかりで、協力会社の商品やサービスの紹介や誘導が目的でコンサルティング(セールス?)が提供されるケースが少なくありません。つまり、A社のサービスを受けたがために、A社からB社、C社、D社のサービスを利用するよう誘導(紹介?)されてしまうのです。「紹介」を装って別会社のサービスへ誘導し、紹介料やバックマージンを取ることも平然と行われています。

また、WEBマーケティングを学ぶために「○○塾」などに申し込むと、次に「Facebook広告コース」「コピーライティングコース」「顧客リスト倍増コース」「対面セールス成約コース」などと、次から次へと芋づる式に新しいサービスを案内され、いつまでも課金されてしまうことが多々あります。

当会では、あなたから芋づる式にお金を取り続ける、あるいは、他社へ紹介・斡旋・誘導する…そのような行為は一切行わないことをお約束します。

【約束3】1対1で秘密厳守

「戦略ありき」の事業構築のサービス開始に際し、あなた(貴社)との合意事項を書面にした覚書を交わします。あなたから入手した情報はもちろんですが、あなたが当会のサービスを利用したことは一切口外することがないことをお約束します。

先に述べた通り、守秘義務を交わした上で行うはずのコンサルティングサービスにも関わらず、「お客さまの声」「体験談」などと称して、顧客を巧みに販促に利用することが個人事業・経営者向けのサービス事業者にはよく見られます。

「戦略ありき」の事業構築の「お試しコンサル」のサービスご利用ください。Zoomで参加される場合、無料で参加いただけます。

「お試しコンサル」の前に「まずは一回少し話してみたい!」という方につきましては、お問い合わせフォームにその旨ご記入の上、お知らせください。Zoomで簡単な打ち合わせをしましょう。

1回までなら延長可能です。また、その後の継続フォローの内容についてはすり合わせの上、決定します。

初回コンサルティングの実施日までに全額お支払いいただきます。

しかし、料金の半分を初回コンサルティングの実施日までに、残り半分を2回目(or 2カ月目)のコンサルティング日までにお支払いいただくことも可能です。

12.実施概要

1.開始時期

要相談

 *日程調整のため、お申し込みから3週間程お待ちいただく場合があります。

2.期間

5カ月間

 *契約日から最大150日以内に終了

3.面会式コンサルティングの会場

東京都の会議室

4A.内容(対面式の場合)
  • 対面式コンサル:毎月1回実施(計5回)各回最大2.5時間
  • Zoomコンサル:毎月1回実施(計4回、最終月は実施なし) 各回最大50分
  • 面会日時の調整はメールで行います。

4B. 内容(Zoomの場合)

  • Zoomコンサル:毎月2回(最終月は1回)実施(計9回)各回最大2時間
  • 実施日の調整はメールで行います。
5.費用

1.お試しコンサル

  • 対面式の場合:35,000円(税別)*最大2.5時間
  • Zoomの場合:無料 *最大45分

 

2.本契約

  • 498,000円(税別)

 *面会時の会場使用料を含みます。

6.お支払い方法 一括前払い、あるいは2回払い(前払い)

1. 下記のフォームに必要事項をご記入ください。
2. 「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。
3. 画面上にて送信内容をご確認ください。
4. 「申し込む」ボタンを1回だけクリックしてください。

必須
必須

 (例: 株式会社とげぬき)

必須

 (例: 代表取締役)

必須

 (例: 加藤 一郎)

必須

 (katoi@strategic-process.jp)

必須

 (例: 加藤 一郎)

必須

あらかじめ教えていただけると大変助かります。

必須

3週間以上先の希望日時をいくつか教えてください。「お任せします!」でもOKです。

必須

1回だけクリックしてください

1回だけクリックして下さい!

個人情報の保護について

ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、当会が定めるご案内(含:メールマガジン)目的以外、法令に定める場合を除き、個人データを事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはございません。詳しくは「個人情報の取り扱い」ページをご覧ください。