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 戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上

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戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケテイングによるブランド力の向上

一般的なPRではなかなかうまくいかないからこそ!

関口史郎
株式会社とげぬき 代表取締役。米国の大学卒業後、東京のオリンパス勤務を経て、米国でMBA(経営学修士)取得。帰国後、GE(ゼネラル・エレクトリック)、ミスミなどに勤務。2008年に株式会社とげぬきを設立。アメリカMBAの理論、外資系コンサル流のスキル、中小企業での泥臭い実務経験(「売上ゼロ」「顧客ゼロ」からの新規事業の立ち上げ、メディアを駆使したブームの巻き起こし、他)などを融合した手法で、事業(特にマーケティング)戦略を支援している。

戦略プロセス経営実践会の関口です。

「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」というタイトルを目にし、「これは一般的なPRと何が違うのか?」と思われたかもしれません。

PR活動を通じてメディアに取り上げられ、露出すると大きな恩恵を受ける可能性が高いことは、あなたもよく理解されているかと思います。

しかし、後にお伝えするSNSやYouTubeの活用と同じで、PR活動をやればうまくいくわけではありません。しかも、PRの世界は「都合の良い話」ばかりではないのです。

過去に20年以上もの間、さまざまな形で私もメディアに取り上げられたことがありますが、単に取り上げられれば良い(売れる)わけではないことを痛感していました。

個人が情報を発信する時代になりましたが、「メディアの威力」はまだスゴイです。でも、PR活動を行えばメディアに取り上げられるわけではありません。毎日、星の数ほど出てくるので、プレスリリースを出せば取材が入るようになるわけではありません。

そんな中、「もっとニュースとして取り上げられる確率を高める方法は無いだろうか?」とお悩みの経営者は少なくないようです。

実は、そんなお悩みを解決する方法があるのです。

それは「公(行政)」と絡むこと。公(行政)の活動(事業)と絡んだことで私は両手を使ってもとても数えきれないほどメディアに取り上げられることになりました。

その中には在京キー局や5大全国紙などの大きなメディアが多く含まれています。こちらにその実績の一部を紹介しています。

「扱うテーマ」や「自治体担当者の能力」などにも影響されますが、一民間企業が単独で取り組む場合よりも、少なく試算しても3~4倍以上も「取り上げられる可能性」が高まるはずです。

そこで、私は年間売上1億円未満の事業者にも「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」をおすすめしているのです。

しかも、これはよくある「PRありき」の話ではないんです。これから詳しく説明します。

あなたもその気にさせられていませんか?

ちょっと話は変わりますが、もしかして、あなたやあなたの会社も「SNS」や「動画」といったツールや媒体に頼ろうとしていませんか? 

本来ならある目的を達成するための手段にすぎないはずのSNSやYouTube。なのに、それらを活用することが「目的」になっていないでしょうか? 

つまり、「●●ありきの発想になっていませんか?」ということ。

今は情報過多の時代です。情報が錯綜しており、多方面から煽られ、本質を見失いがちです。いとも簡単にブレ始めてしまうのです。

ブレ始めてしまうと、「ウチもEC化しないと…」「SNSに力を入れなければ…」「ウチも動画を積極的にやらないと…」などと、いきなり「ツール選び」から先に検討するという事業展開になりがちです

その気にさせられた結果、「SNSありき」「動画ありき」「出版ありき」「PRありき」の発想になってしまうのです。

これでは目的と手段を履き違えてしまうだけではないでしょか?

だから、「これだ!」と判断して選んだつもりの「A」という施策がダメなら「B」、「B」でもダメなら「C」などと試行錯誤を続けることになってしまうのです。

その気にさせられないためにも「やるべきこと」

ところで、錯綜する情報に振り回され、その気にさせられてしまう原因は何でしょうか?

大きな原因は「やるべきこと」をやっていなかったから。だから、錯綜する情報に振り回されてしまい、ブレ始めてしまうのです。「やるべきこと」をやっていないと、気の毒なことにブレ始めている(脱線し始めている)ことにさえ、なかなか気付かないことも。

気付かないまま「自分は□□が弱い」「□□の勉強が足りない」と判断し、流行を追いかけるごとく「新しいノウハウ」「より詳細な内容」を取りに行きたくなってしまいます。そして、また次に…と同じことを繰り返すのです。

だから、こういった人たちの特性をうまく利用し、似たようなテーマの高額講座をAからB、BからC、CからDへと芋づる式に販売している事業者も少なくありません。

では、どうすれば、錯綜する情報に振り回されたり、その気にさせられないで済むのでしょうか?

そのためには「やるべきこと」があるのです。

それは…。

それは、最初に大きな絵を描いておくことです! 私は、それを事業の定義化・明確化と呼んでいます。 

その一つは、「ウチの会社は、どこの市場を狙い、何を武器に、どのように、何を伝えながら、勝負するのか?」ということを定義(明確化)すること。

そのためには、あなた(の会社)ならではの「強み」を活かすことです。顧客(市場)競合などの理解が不可欠となります。そうやって一連の仕組みを構築していくのです。

そして、仕組みづくりの過程において、「SNSやYouTubeなどのツールの役割は何なのか?」「そもそも必要なのか?」「もし使うなら、どこのプロセス(導線上)に、どのように使うべきか?」などと決めていくのです。

少し難しく説明すると、ビジョン、そして戦略があり、その戦略を実行するためのプロセスを明確化した上で、SNSやYouTubeなどのツールを「どこのプロセスで、どのように活かすべきか?」という流れになるのです。

このように、戦略・プロセス・ツールなどをうまく組み合わせて事業を構築していくのです。大事なことは、ツール選びが先ではないということ。先に行うべきは「戦略ありき」の事業構築ということです。

マーケティング面を中心に、戦略を明確にし、それを実行していくということです。

ところが、それをイザ実行するに際し、SNSやYouTubeを使って何でも自分たちの力だけでやろうとすると意外と時間が掛かることに、お気付きでしょうか?

目まぐるしく変化するSNSやYouTubeにかなりの労力(つまり、時間)を費やしても殆ど成果が出ないままという事業者が多くを占めます。そして、成果が出ないので、それを解決したいという気持ちから「次なる新たなノウハウ」を追いかけに行ってしまうのです。

このような負のスパイラルが続くと、いつまでも経っても「次なる新たなノウハウ」を追いかけ続けることに。何を隠そう、私がその一人を演じていました。

あなたもお気づきかと思いますが、多くの個人事業主や小規模事業者は「コストが掛からない」「手軽に始められる」「情報(活用方法)が多い」「皆がやっている(から安心)」という理由から、ブログ、SNS、YouTubeなどを駆使してなんとかしようとします。

ところが、残念なことに、殆どの事業者は思い通りにコマを進めることができません。だから、「●●が足りない!」と次に個別のノウハウを追いかけ始めるのです。例えば、YouTubeの場合だとサムネイルの作成方法や視聴維持率の改善などがあります。そして、パッチワークのごとく、断片的には改善するかもしれません。でも、結局のところ事業としてうまくいかないケースが多いのです。

事実、9割以上の人は新しいことを始めても途中で断念します。ブログ、SNS、YouTube…どれも同じです。多大な時間を投入したにも関わらず、殆ど成果に結びつかないまま諦めていき、次なる何かを探し求めてしまうのです。

このような事態にならないためにも、「戦略ありき」の事業構築という当会の支援サービスをおすすめしています。

この支援サービスの特徴は、「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」となります。

戦略を明確にし、チマチマとやっていくだけではなく、チャンスとリスクを見極めながら仕掛けるマーケティングを展開することです。しかも、その掛けを行う際してはヨソ様の力をうまく活用するのです。その理由はパンチ力が大きく異なるからです。

あなた単独の発信力の強化にフォーカスするというよりも、レバレッジを効かせるのです。ヨソ様の力で活用すべきは「メディア」と「地元自治体」となります。もちろん、他にもあります。

戦略ありきの事業構築とは?

「戦略ありき」の事業構築は、年間売上1億円未満の法人の経営者や個人事業主を対象にしたサービスです。

先に説明した通り、特徴を一言で表現すると「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」となります。

支援内容は、当会の「支援テーマ2」と殆ど同じですが、対象となる企業の規模や支援の方法が異なります。

1対1のガチのディスカッションを通じ、事業全体を見ながら、私とあなたの頭をフルに回転させて、停滞の原因になっている問題の解決法を見い出し、仕掛けていきます。

私が直接指導しますが、最初の3カ月でマスタープランを作成いただきます。その後、それを実行しながらPDCAサイクルを回しながら事業を起動修正していきます。

当初は試行錯誤するかもしれませんが、一旦「成功パターン」をつくり上げれば、あとはそれを水平に展開していけば良いのです。ところが「成功パターン」に行き着くまでが大変。

だから、先に述べたように「A」が駄目なら「B」、「B」でも駄目なら「C」か? などといつまでも試行錯誤している企業が少なくないのです。

そこで、やみくもに打開策・改善策を考え出すのではなく、可能な限り事業をサイエンスすることです。事業を方程式で語れるようにするのです。

「どの指標(数値)がどう改善すれば、事業全体にどのようなインパクトを与えるのか?」ということに注意を払いながら「やるべきこと」「やらないこと」をよく見極めることです。

なお、「戦略ありき」の事業構築は、よく目にする個人事業主・経営者向けサービスのように、初めから「ブログ集客ありき」「Facebookありき」「出版ありき」といった「ツールありき」のサービスとは大きく異なります。同様に、「この通りにやれば成功します」と言わんばかりに「PRの型」を伝えていくサービスとも異なります。

他のサービスとの違い

0.「戦略ありき」の事業構築

戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティング

主に何を実施するのか?
  1. フェーズ1:マスタープランの作成
  2. フェーズ2:マスタープランの実行(伴走)
主たる成果物は何か?
  1. マーケティング戦略(シナリオ)の明確化
  2. 戦略的PRの強化
  3. (1&2の)PDCAサイクルを回し迅速に軌道修正する仕組み

1.参加された企業経営者の声

こちらではクライアント企業からプログラムの終了直後にメールにて提出いただいた「経営者の声(voice)」をお知らせします。本文をそのまま転記・紹介していますが、タイトル文は入手した本文を拝見し、当会で用意したものとなります。

なお、秘密保持契約がありますので社名の公表は差し控えています。

東京都 M社

今後は事業が大きく前進するはず!

関口先生はよく明確化とか定義付けという表現を使っていました。事業のコアとなるコンセプトや戦略をしっかりと固めたうえで、それを1つ1つの施策や販促物に落としこむというやり方でした。

そしてPDCAを回しながらブラッシュアップしていくのです。ストーリーづくりをはじめ、素晴らしいことをいくつも学びました。

先生は、大局的に事業を見る全体を俯瞰する力と、ごちゃごちゃしたことを整理してまとめ上げる力に非常に長けています。ご指導いただき、感謝の気持ちで一杯です。

ちなみに、先生に指導を受けるまで、当社では社員に複数の案を出してもらい、販促物の記載内容などを多数決で決めていました。

そのため1つ1つがバラバラでした。先生に教えてもらった「事業は1つ1つがつながりあって動く1つの大きなシステムである」ということの意味が後になってからようやくわかりました。

今では社員が「1つ1つの案件に対して事業全体の中でどのような役割を担っているのか」と意識するようになりました。今後は事業が大きく前進するはずです。

愛知県 S社

戦略がなく施策に統一感がなかった

お恥ずかしいことに当社には営業担当がいましたが、マーケティングという概念がありませんでした。ドブ板営業でも良いので「とにかく売れれば良い!」という感じでした。お願いや御用聞き営業も当たり前のように行っていました。

関口先生からのご指摘で気づかされたのですが、当社の一番の反省点は「戦略がなく、施策に統一感がなかった」ということです。

例えば、ホームページは、独立した施策としてではなく、事業の戦略(コアとなるコンセプトや方針)を踏まえ、どのような役割をHPに担ってもらうのかという点を明確にした上で作成・活用すべきでした。

そういうことが行われていなかったので、事業の根幹部分が不十分なままでした。結果として社員同士がいつも枝葉の細かな部分に対して主観的な意見を主張し合うことを繰り返しているだけでした。

「戦略とプロセスを明確化したデザイン」は目からウロコ。ストーリーづくりもとても勉強になりました。

2.最終的な成果物は?

「戦略ありき」の事業構築6カ月間の支援サービスとなります。6カ月後に得られることは、大きく3つあります。

1つ目は、「成功パターン」を築くために必要なマーケティング戦略の明確化です。顧客へのメッセージも明確化します。

2つ目は、マーケティング戦略の一部となりますが、戦略的PRの強化です。この際に、可能な限り、自治体事業の活用をPR強化の目的で取り入れます。詳しい内容は後で説明します。

3つ目は、描いた戦略シナリオ(初期の仮説)を実行しながらPDCAサイクルを回し迅速に軌道修正する仕組みです。

なお、最終回のコンサルを実施した後、上記の内容をまとめた簡単なレポート(最大5ページ)を提出します。

年間売上1億円未満の企業向けということもあり、費用を可能な限りおさえているため数百万円以上のコンサルサービスを提供する事業者が作成するものと同じような分厚いレポートをお渡しすることはありません。

理由は、多くの企業において、分厚いレポートを手にしても、何度かパラパラと目にするだけで、結局のところ何も変わらない(何もしない)からです。重要なことは「実行すること」です。余計なことが多く書かれた分厚いレポートを手にしても、目を通すだけでも大変。レポートそのものが人を動かすこともなく、何も変わらないのです。

当会では「実行する」「アクションにつなげる」ために必要最低限の情報を最大5ページにまとめてお渡しいたします。

なお、繰り返しになりますが、「戦略ありき」の事業構築は、個人事業主・経営者向けのサービスによく見られる「これを使えばうまくいきます」と言わんばかりの「ツールありき」、あるいは、「この順にやれば成功します」と「型のようなことありき」で一辺倒な内容を多数の人に、同時に効率よく伝える集合研修(例:○○塾、グループコンサルティングなど)とは大きく異なります。

「戦略ありき」の事業構築は、アメリカMBAの理論、外資系コンサル流のスキル、中小企業での泥臭い実務経験(「売上ゼロ」「顧客ゼロ」から新規事業の立ち上げ)などを融合した手法で支援します。

3.成果を出すために取り組む大きく3つのこと

「戦略ありき」の事業構築では「いかに実行するか」を最も重視しています。

6カ月間の契約となり、大きく「フェーズ1」および「フェーズ2」に分けて実施します。

前半の3カ月間ではフェーズ1の取り組みとして、マスタープランの作成を一緒に行います。そして、残りの後半はフェーズ2となり、マスタープランの実行(伴走)を通じてPDCAを回しながら事業を軌道修正していきます。

計6カ月間の支援となりますが、その間に取り組むことは次の通り大きく3つあります。

【1】 マーケティング戦略(シナリオ)の明確化

戦略とそれを実行するためのプロセスを明確にし、「マーケティング戦略のシナリオ」を描きます。

これは「ありたい理想の姿」と「現状」のギャップを埋めるために、課題を抱えた「現状」から「ありたい理想の姿」へ到達するまでのストーリーを描くことです。

「ありたい理想の姿」に到達する(駆け上がる)ためには、いくつかのステップを踏んでいくことになります。しかも途中には乗り越えなければならない障害があります。そのような障害を想定しながらロジックを組んでストーリー(戦略シナリオ)を描いていきます。

そこで重要なことがプロセス思考です。目標達成までのプロセスを一緒に明確化していきます。

大きな特徴は、特に「メディア」と「地元自治体」の活用を意識した仕掛けマーケティングを行っていくということ。

【2】戦略的PRを自治体事業の活用で強化する仕掛け

 「メディア」と「地元自治体」の活用を強く意識した仕掛けマーケティングを行うことを検討するのですが、そこで重要な役割を担うのが「戦略的PR(戦略的広報)」です。

「戦略的PR(戦略的広報)」の活動については、単独テーマあるいはマーケティングの一部のように扱われることが多いようです。しかし、事業は1つ1つがつながりあって動く1つの大きなシステムです。

PRだけを単独で検討するやり方では「PRありき」の発想になるだけです。あまりおすすめしません。

当会では「戦略的PR(戦略的広報)」を事業戦略に包含しています。事業全体を俯瞰した上で、PRにどのような役割を担ってもらうかべきかを検討します。

実は、プレスリリースの配信を強化する、あるいは、テレビや新聞に取り上げられることは目的ではないのです。これは手段の一つにすぎません。メディアに取り上げられるだけではあまり意味がないのです。私の経験上、せっかく取り上げられても殆ど成果に結びつかないこともあります。

だからこそ、戦略的広報を「戦略ありきの事業構築」という取り組みの中にどのように位置づけるべきかが重要なのです。

当会の支援では、中小企業の殆どの人が見過ごしがちな自治体事業への介入とそれを巧みにPR活用する戦略を検討します。自治体事業については、シンクタンクや一部の大手企業が活用に長けています。例えば、シンクタンクなどは(営業ではなく)提言という形で国や自治体に話を持ち込み、随意契約で仕事を獲得しています。

誰もが容易にプレスリリースを配信できる今、PRについてはSNSやYouTubeのように時間を割いても成果がないことも。だからこそ、自治体事業を活用するのです。

PRという視点において、一民間事業(中小企業)で取り組むよりも、むしろ自治体事業の一環として活動した方が遥かにメディアに取り上げられやすくなるです。

なお、この分野において、私、関口は、数々の実績を上げました。その一部を下記の通り紹介します。 

NHK│「首都圏ネットワーク」の取材対応

BS11│「報道ライブINsideOUT」に露木茂アナらとスタジオ生出演

BSフジLIVEプライムニュース│八木亜希子キャスターらとスタジオ生出演

NHK│NEWS WEB│橋本菜穂子アナ、元陸上選手の為末大氏と共にスタジオ生出演

女性セブン│関口のコメントが掲載

週刊朝日│関口のコメントが掲載

週刊東洋経済│関口のコメントが掲載

PRESIDENT│関口のコメントが掲載

週刊ダイヤモンド│関口のコメントが掲載

【3】PDCAサイクルを回し迅速に軌道修正する仕組み

戦略シナリオを設計し(描き)、実行に向けたプロセスを明確化したら、それで終わりではありません。なぜなら、描いた戦略ストーリーは「仮説」にすぎず、「答え(正解)」とは限らないからです。

設計した(描いた)通りに、コトが進まないことが十分に想定されます。計画通りにならないことが殆どです。計画通りに実行することに拘る必要はないのです。それよりも重要なのは変化への対応です。

また問題は単独で存在することは稀。複雑に絡まっているケースが殆どです。そのように絡まった問題の糸を迅速に解きほぐすことができるよう、下記に示した当会の支援コンセプトに従って事業のデザインを行っています。

  • ビジネス活動の見える化
  • 業績管理の体系化
  • 戦略経営の仕組み化

そして、事業に大きなインパクトを与える数値から起きている変化を迅速に判断します。「次なるアクション」を早期に検討し、それを実行に移せるようにします。

的確な指標(モノサシ)を持っていなければ、自社の業績を把握し、必要な判断を素早く正しく下すことができません。的確な指標(数字)は、状況を理解し、意思を決定し、より早く行動することに役立ちます。

重要なことは、「仮説」である戦略ストーリーを実行しながら、PDCAサイクルを回しながら迅速に軌道修正することができる事業を、あらかじめデザインしておくことです。

4.対象者は?(おすすめする・しない事業者)

特におすすめする事業者は?

下記に該当する事業者におすすめします。複数に合致する事業者は「特におすすめ」ということになります。

  • 独自のモノやサービスを扱っている。
  • 商材には自信があるがブランド力がない。だから、マーケティング力を強化したい。
  • しかも、広告に大金を投入するのではなく、メディアに取り上げられる、あるいは、地元の自治体をうまく巻き込んだ活動を通じてブランド力を高めたい。
  • 特定のツールや媒体(SNS、YouTubeなど)に依存する、あるいは「一発花火」を期待するのではない。自社の強みを活かした上で、一連のマーケティング活動を再構築したい。

おすすめしない事業者は?

次に該当する事業者にはおすすめしません。

  • まだ事業を立ち上げるべきか迷っている。
  • とりあえず事業を立ち上げたが、あまり集客活動をやっていないため、市場や顧客について殆ど理解していない。
  • SNS、YouTubeのような特定のツールの駆使に対する拘りが強く、事業の強みを最大限に活かそうとしていない。
  • 独自のモノやサービスがない(例:仕入れ品など)。
  • 無形のサービス(例:コンサルティング)を扱っている。

5.このようにお考えの経営者に強くおすすめ

  • 6カ月以内に「成功パターン」をつくり上げたい!

まずは早期に試行錯誤・生き残り・手探りから抜け出し、「よし、これで行ける!」という状態に到達することが当面の目標である。つまり早期に「成功パターン」を構築したい!

  • 刺激を与えてくれ、一緒に事業を考え、ディスカッションしてくれる参謀が必要だ!

今はビジネス関連の情報が氾濫している。「Facebook広告の成功法則」「YouTube広告の出し方」などマーケティングの一般論であればネット上で容易に入手できる。オンライン教材も多く、スマホ1つで学べる講座が沢山ある。だから汎用的なハウツーの情報はもう十分だ。

また、受身で学んでいる限り、刺激を受けることがなく、新しい発想が出てこない。考えるというよりも「聴くこと」が目的になってしまう。これでは新しい視点で検討することができない。当社(貴社)には刺激を与えて欲しい。

さらに、事業について一緒に真剣に考え、ディスカッションをしてくれる参謀がいると嬉しい!

  • 一般的なことを学ぶのではなく、自社の戦略やマーケティングに特化したい!

集合研修で多数の人とワイワイ、ガヤガヤと学ぶスタイルには楽しさがある。他業界の様子を知る機会にもなる。しかし一辺倒のやり方を多数の人と学ぶ場にすぎない。自社に特化した話ではないため、十分な満足感が得られない。それにも関わらず、あまりにも料金が高いものが多い。

  • アクションを起こせる内容を望んでいる!

例えば、動画で学ぶ方法は、「繰り返せる」「移動・待ち時間にも学べる」などの点では良いが、それらの多くは大衆向けの一般論。しかも、受身なので刺激を受けることがなく「読んでオシマイ」「聴いてオシマイ」になりがちだ。だから、実際にアクションを起こすことが非常に難しい。賢くなった気になって終わってしまう。

【追加】見せ方(伝え方)・演出・巻き込み方なども指導します!

ご存知でしたか?

(一定の質は必要ですが)モノ・コトの販売においては、見せ方(伝え方)・演出・巻き込み方などの違いが成果(売上)に大きく影響します。

全く同じモノでも、それをどう見せるか・どう伝えるか・どう演出するか? 

このような違いが成果に大きく影響します。

特にブランド力のない小さな会社ほど、こういうことが重要になります。これが下手だと、集客面であなたの会社は大きな損をすることになります。

そこで、「戦略ありき」の事業構築では、このような見せ方(伝え方)・演出・巻き込み方などについても、「何をするべきか?」「どう伝えるべきか?」といった細かなことまで、一緒に議論しながら支援していきます。

6.進め方は?

「戦略ありき」の事業構築では「過去の反省」から始まります。過去を整理することで、それに縛られないよう努めます。

次に、競争・戦略・組織・損益・資金などをチェックしながら、戦略シナリオ(戦略ストーリー)を描いていきます。それを確実に実行できるよう支援を行います。

あなたと私の意見やアイデアをホワイトボードに書き出し、さまざまなフレームワークを使いながら議論の内容をまとめていきます。もちろんプロジェクターも使います。Zoomの時は、画面を共有しながら熱いディスカッションを展開します。

経営者並びに従業員の経験、スキル、才能、情熱などを「強み」として、それを活かした戦略を明確にし、販売のプロセスを決め、宣伝方法を決め…と事業のデザインを行っていきます。

そして、「どの指標(数値)がどう改善すれば、事業全体にどのようなインパクトを与えるのか?」ということがわかるようにします。これは事業をサイエンスすることです。

このようなプロセス化を(一緒に)行い、そのプロセスを最適化する仕組みをつくり上げます。それは迅速にPDCAサイクルを回す仕組みでもあります。

もう少し説明すると、あなたの事業を取り巻く市場、潜在顧客、競合などを俯瞰し、会社の「強み」から、「勝負のカギ」と「選択肢」を見極め、リスクの分散を考慮しながら、複線的な「絞りと集中」によって、所定の時間軸内であるべき姿へ到達するためのロジックを明確化することです。

なお、「1回目は○○」「2回目は○○」などと、はじめから「答え」として用意された「台本」を小出しにしながら情報提供するだけの集合研修とは大きく異なります。標準的な進め方はあらかじめ用意していますが、あなたの理解・進捗・課題への取り組み状況によって臨機応変に進めていきます。

※標準的な進め方の内容については、独自のメソッドのため「お試し個別コンサル(無料)」を受けられた方にのみお知らせしています。

ところで、新しく事業を始める際には、1.立ち上げ段階→2.試行錯誤・生き残り段階→3.成長段階→4.継続的成長段階というステップを踏んでいくことなります。「立ち上げ」については、社として「やろう!」と決断するだけ。決して難しいことはないのはずです。

ところが、「立ち上げ」の後、いつまで経っても「試行錯誤・生き残り段階」から抜け出すことが出来ないというケースが非常に多いのです。

「戦略ありき」の事業構築では、「試行錯誤・生き残り段階」にいると(ご自身で判断された)あなたに対し、早期に成長パターンをつくり上げるための支援を行います。

そして、「成功パターン」をつくり上げたら、それを水平に展開すれば良いのです。そうやって成長段階へと進んでいただきます。

原則6カ月間のプログラムです。関口(→プロフィールはこちら)が直接担当します。

7.(ヨソの)個人事業主・経営者向けサービスとの違いは?

【違い1】1対1であなたの事業案件に特化

売上規模の小さい一般的な個人事業主・経営者向けのサービスには「1対多」のサービスが数多く存在します。今はオンライン講座も増えました。

これらでは、あくまで複数の参加者の1人として参加することになります。そのため、何かと周囲の人たちに遠慮しなければなりません。また、多数の人が聞いているので恥じるべきことをさらけ出すことにも抵抗があるはずです。

他の人の前で自分ばかりが発言し続けるわけにもいきません。自分ばかりが質問することもできません。

多数の中の一人としての参加にすぎないので、原則、受身で待つ時間が多くなります。

しかも、デキる人・デキない人も一緒くた。困り事やニーズが異なる人と一緒。何事においても、あなたのペースで進むことはできません。ベルトコンベアのように皆と一緒に同じペースで進んでいかざるを得ないのです。何もかも他社の人達に遠慮しながら、周囲に合わせなければならないのです。高額を払ったにも関わらず…。

「戦略ありき」の事業構築は、1対1のスタイルです。あなたの事業に特化して進めていきます。

【違い2】 「ツールや手法ありき」ではなく「戦略ありき」

「ツールや手法ありき」とは、「WEBマーケティングありき」「Facebookありき」「出版ありき」ということです。「特定のツール」を使うことが前提のサービスということ。

巷には年間売上1億円未満の個人事業主や小規模事業の経営者を対象に「●●で儲かります」「●●であなたも成功者の仲間入り」「●●であなたも億超え」などと主張し、商売仲間に協力してもらいながら「顧客の声」をずらりと並べ、大きく盛った宣伝話で派手にプロモーションを展開している講座型のサービスが少なくありません。

このようなサービスの大半は、「皆に同じこと」「型のようなこと」「あらかじめ用意された台本の内容」、つまり「皆に同じ画一的な答え」を伝授しているだけでは? 

まさに「ツールや手法ありき」ということ。

当会では、「ツールや手法ありき」ではなく、あなたの「ありたい理想の姿」へ到達するめに、過去のキャリア(強み)、手持ちの資金、将来の計画などを踏まえた上、戦略とプロセスを明確化した事業デザインを支援していきます。

【違い3】秘密厳守!守秘義務はしっかり守ります 

一般的なコンサルティングサービスには、クライアント企業との守秘義務があります。だからクライアント企業の名をヨソに公表することなどありません。

8.今後の流れは?

まずは下記の「お試し個別コンサル(無料)申込みフォーム」からお申込みください。

「お試し個別コンサル(無料)」はZoomでの開催となります。無料で参加いただけます。時間は最大50分です。

メールで「お試し個別コンサル(無料)」の日程調整を行います。早期に開催できるよう努力しますが、お申込み日から初回のコンサルティングまで、3週間程お待ちいただく場合がございます。

なお、「お試し個別コンサル(無料)」に申し込まれた方には、事前に簡単な【質問票】をお送りします。

実施当日に0から聞き出さなくても済むよう、【質問票】へのご記入をお願いします。また、事前に質問内容を参考にしながらご自身の頭の中を少し整理しておいていただければ幸いです。

「お試し個別コンサル(無料)」をZoomで開催いたします。

なお、50分と時間に限りがありますので課題の整理、あるいは、「あるべき姿」の確認を簡単に行うことになります。あらかじめご了承ください。

もちろん、あなたからの質問にはお答えします。

【注意】

  • 料金をお支払いただければ、当会指定の会議室にて対面による「お試し個別コンサル(有料)」を実施することも可能です。料金は、1.1万円(税込み)となります。最大1時間までとなります
  • 貴社に出向いて開催することも可能です。この場合は当会の「お試し相談」のサービスをご利用ください。

「お試し個別コンサル(無料 or 有料)」後に、その後も継続したいという場合に限り、本契約・お支払いへと進んでいただきます。

【注意】

  • 「お試し個別コンサル(無料 or 有料)」の後、本契約のお申込みを希望されても、当会からお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

お互いの日程を調整しながら、コンサルティングを進めていきます。

9.スケジュールは?

6カ月間のスケジュールをまとめると下記の通りです

【対面式+Zoomの場合】

  初月 2カ月目 3カ月目 4カ月目 5カ月目 6カ月目 合計
対面式

1回目

(最大2.5H)

 

2回目

(最大2.5H)

 

 

 

3回目

(最大2.5H)

3回
Zoom

1回

(最大1時間)

1回

(最大1時間)

1回

(最大1時間)

1回

(最大1時間)

1回

(最大1時間

1回

(最大1時間

6回
  • 対面式は各回2時間。最大2.5時間までとなります。
  • 原則、東京(or 新横浜)にお越しいただきますが、初回(初月)に限り貴社に出向いて開催することが可能です(最大2.5時間)。ただし、別途、交通費(実費)をご請求させていただきます。
  • 契約期間中は、各種質問に対応いたします(原則、メール)。当方から進捗を確認させていただくことがあります。
  • アイデア出しには協力いたしますが、作業の代行(例:メールマガジンの執筆など)は受け付けていません。

【Zoomのみの場合】

  初月 2カ月目 3カ月目 4カ月目 5カ月目 6カ月目 合計
対面式

0

0

0

0
Zoom

2回

(各回最大2時間)

2回

(各回最大2時間)

2回

(各回最大2時間)

2回

(各回最大2時間)

1回

(各回最大2時間)

1回

(各回最大2時間)

10回
  • Zoom(1対1)は各回1.5時間。最大2時間となります。
  • 原則、全てZoomで行いますが、初回(初月)に限り対面式に変更することも可能です。この場合、東京(or 新横浜)にお越しいただくことになります。あるいは、貴社に出向いて開催することも可能です。ただし、別途、交通費(実費)をお支払いいただきます。
  • 契約期間中は、各種質問に対応いたします(原則、メール)。当方から進捗を確認させていただくこともがあります。
  • アイデア出しには協力いたしますが、作業の代行(例:メールマガジンの執筆など)は受け付けていません

10.3つのお約束とは?

繰り返しの内容になりますが、「3つのお約束」をお知らせします。

【約束1】追加や芋づる式の売り込みは一切ありません

「戦略ありき」の事業構築は、年間売上1億円未満の個人事業主・経営者を対象にしており、当会が提供する他の支援サービスよりもかなり安価な料金を設定しています。そのため「後でもっと高額なサービスを売り込まれるのではないか?」などと心配される方がいますが、「追加の売り込みは一切ない」ことをお約束します。

巷でよく目にするサービスのように、芋づる式にAからB、BからC、CからDへと次から次へと新たなサービスを紹介し、いつまで経っても依存させるようなことはしません。

もちろん、継続契約は1回までなら可能です。

【約束2】紹介・斡旋・誘導なし

当会のサービスに参加された方に対して他社のサービスを紹介することはありません。

つまり、当会のサービスに参加したために、当会からB社、C社、D社など他社サービスの利用を促す(紹介する?)ようなことはありません。

また、【約束1】に記載した内容の繰り返しになりますが、あなたから芋づる式にお金を取り続ける、あるいは、他社へ紹介・斡旋・誘導する…ような行為は一切行わないことをお約束します。

【約束3】1対1で秘密厳守

「戦略ありき」の事業構築のサービス開始に際し、あなた(貴社)との合意事項を書面にした覚書を交わします。あなたから入手した情報はもちろんですが、あなたが当会のサービスを利用したことは一切口外することがないことをお約束します。

先に述べた通りですが、守秘義務を交わした上で行うはずのコンサルティングサービスにも関わらず、「お客さまの声」「体験談」などと称して、顧客を巧みに販促に利用することが個人事業・経営者向けのサービス事業者にはよく見られます。

「戦略ありき」の事業構築の「お試し個別コンサル」のサービスご利用ください。Zoomで参加される場合は、無料で参加いただけます。

「本業は30億円規模の運送業ですが、加工食品の通販を2年前に始めました。年間売上は1,500万円ほどにすぎません!」このようなケースがあります。

上記のように本業と明らかに異なる事業の場合は対象となります。

まずはお問い合わせください。

1回までなら延長可能です。

初回コンサルティングの実施日までに全額お支払いいただきます。

しかし、料金の半分を初回コンサルティングの実施日までに、残り半分を3カ月目のコンサルティング日までにお支払いいただくことも可能です。

12.実施概要

1.開始時期

要相談

 *日程調整のため、お申し込みから3週間程お待ちいただく場合があります。

2.契約期間

6カ月間

 *契約日から最大190日

3A.内容(対面+Zoomの場合)

3B. 内容(Zoomのみの場合)

5.費用

1.お試し個別コンサル

  • Zoomの場合:無料 *最大50分

 

2.本契約

  • 580,000円(税込 638,000円)

 *面会時の会場使用料を含みます。

6.お支払い方法 一括前払い、あるいは2回払い(前払い)

1. 下記のフォームに必要事項をご記入ください。
2. 「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。
3. 画面上にて送信内容をご確認ください。
4. 「申し込む」ボタンを1回だけクリックしてください。

必須
必須

 (例: 株式会社とげぬき)

必須

 (例: 代表取締役)

必須

 (例: 加藤 一郎)

必須

 (katoi@strategic-process.jp)

必須

 (例: 加藤 一郎)

必須

あらかじめ教えていただけると大変助かります。

必須

3週間以上先の日時を含め、希望をいくつか教えてください。「お任せします!」でもOKです。

必須

1回だけクリックしてください

1回だけクリックして下さい!

個人情報の保護について

ご提供いただいた個人情報は、厳重に管理し、当会が定めるご案内(含:メールマガジン)目的以外、法令に定める場合を除き、個人データを事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供することはございません。詳しくは「個人情報の取り扱い」ページをご覧ください。