【支援テーマ3】
年間売上1億円未満の法人・個人事業主向け サービス

 

「戦略プロセス経営実践会Jr.」のご案内

戦略プロセス経営実践会の関口です。こちらのページでは「戦略プロセス経営実践会Jr.」のサービスをご案内しています。

Jr.(ジュニア)の対象は、年間売上1億円未満の法人・個人事業主です。原則、個人(経営者)を対象にしていますが、最大3名様まで参加できます。

サービスの特徴は、戦略とプロセスを明確化した事業デザインを1対1のガチのディスカッションを通じて行うことです。

1社に特化した支援となり、下記の通り2つのサービスをご用意しています。

1.「戦略ありき」の事業構築

戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上

テーマは、「戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上」。

これを目にし、「一般的なPRと何が違うのか?」と思われたかもしれません。

PR活動を通じてメディアに取り上げられ、露出すると大きな恩恵を受ける可能性が高いことは、あなたもよく理解されているかと思います。

しかし、SNSYouTubeの活用と同じで、PR活動をやれば上手くいくわけではありません。毎日、星の数ほど出てくるので、プレスリリースを出せば取材が入るようになるわけではありません。

そんな中、「もっとニュースとして取り上げられる確率を高める方法は無いだろうか?」とお悩みの経営者は少なくないのです。 

実は、そんなお悩みを解決する方法があるのです。そこでおすすめするのが「戦略ありき」の事業構築です。

2.独立経営コンサルタントの今すぐ改革

個人で独立して頑張っている経営コンサルタント向けのサービスです。「1対1」で指導します。

巷でよく目にする個人コンサルタント向けのサービスの多くは、「皆に同じこと」「型のようなこと」「あらかじめ用意された台本の内容」、つまり「皆に同じ画一的な答え」を、「これを、この通りにやれば成功します!」などと伝授しているサービス(講座型のサービス)ではないでしょうか? 

他の人と一緒くたになっているのです。

『独立経営コンサルタントの今すぐ改革』は、「あなたならでは強み」や「個性」を活かしながら、あなたと一緒にあなたならではの「戦略シナリオ&ストーリー&キャリアプラン」を考え抜いて、伴走していく、法人狙いの独立コンサルタント向けのパーソナルサービスです!

他の独立経営コンサルタント向けサービスとの違い

なお、『独立経営コンサルタントの今すぐ改革』は、法人を攻める経営コンサルタント向けです。

特にオススメは、40代以上の企業の退職者などサラリーマン時代の経験を活かしたいと考えている方、あるいは、集合研修(グループコンサルなど)への参加では成果が出なかった方です。

以上の通り、年間売上1億円未満の個人事業主・経営者向けに2つのサービスをご用意しています。

どちらにも共通することは、他社の人たちと一緒になって「同じこと」を「受け身になって」学ぶスタイルのサービスとは大きく異なるということです

個人事業主・経営者向けのサービスに多く見られる「ツールありき」「手法ありき」で一辺倒な方法を多数の人に、同時に効率よく行う指導(例:グループコンサルティング、○○塾、○○講座など)とは一線を画します。

事業デザインを1対1のガチのディスカッションを通じて行うことになります。

戦略プロセス経営実践会Jr. 「3つのお約束」

「ツールありき」「答えありき」ではない

当会の支援テーマは、『戦略とプロセスを明確化した事業デザイン:自らに選択肢があることを知りながら「できない」を「できる」に!』となります。

あなたの意思を尊重しながら、一緒に事業をデザインします。

ところで、巷で目にする小規模な事業者向けの支援の多くは「特定のツールありき」「答えありき」であることにお気づきですか?

例えば「Facebook広告ありき」「YouTubeありき」「出版ありき」…と。つまり、はじめから「●●をやれば成功する」「今の流行りは●●です」という謳い文句の商売のため、「●●の活用」が前提になっているのです。

だから、上手く乗せられてしまうと、本来の目的から逸脱し、「●●をどう活用するか?」という発想・取り組みになってしまいます。これは補助金があるために、「補助金の活用」が目的になってしまうことと同じです。

本来なら、自分の「強み」を理解し、戦略を明確にした(きちんとご自身の事業をデザインした)上で、「それを実行するために何を活用すべきか?」という順で検討すべきなのです。

狡猾な手口ではなく、戦略で勝負する事業デザインを支援

個人事業主や小規模事業者には、集合研修のスタイルで行われるサービスが少なくありません。これらの多くは、○○塾、グループコンサル、○○道場などとネーミングされていることが多いようです。売り手は、同じことを同時に多数に伝え、効率よく稼ごうとします。

しかも、(個別指導ではなく)集合研修にも関わらず、巧みな演出でかなりの高値(例:2日間の集合型オンライン研修が35万円)が設定されていることがあります。これらの多くはクローズドな世界の人たち(閲覧者の限定、公開期間の限定)にだけ情報公開されるため、ネット検索してもヒットすることはないのです。

また、このようなサービスの中には参加者同士で共助を勧めていることがあります。「共助」とは周りの人たちと助け合うことであり、プラスの意味合いで使われます。

ところが、参加者同士で徒党を組んでお互いの見込み客を欺くような訝しい手口が使われることがあります。仲間内でタッグを組んで、実態をよく知らない情報弱者のような人たちをまんまと乗せてしまう手口です。

当会では、詐欺まがいの狡猾な手口が使われている実態をお伝えすることはありますが、それを勧めることはありません。可能な限り事業をサイエンスする、まっとうなビジネスを指導いたします。

芋づる式を含め、紹介はしない

上の「2」に書いた内容と重複しますが、ある人のサービスを利用したがために、次から次へと別の事業者を巧みに紹介されてしまうことがあります。

例えば、Aさんと接点を持ったら、AさんからBさんとCさんのサービスを紹介され、次にBさんからDさんのサービスを…という具合です。そして紹介者のAさんにはキックバックが…。

これは業者仲間のグループからカモのように扱われてしまい、ある商売仲間のグループから芋づる式に買わされてしまうということ。

少し規模の大きな会社であれば、「この人、あやしくないか?」「1億円稼いだ? そんな話は鵜呑みにするなよ!」などと他の社員から指摘され、抑止力が働きます。しかし、規模がかなり小さな会社ではそれが働かないのです。

当会では、原則、他の業者を紹介することはありません。

自社のマーケティング戦略も顧客へのメッセージもストーリーで明確化する
~ 戦略的PRを自治体事業の活用で強化する 仕掛けマーケティングによるブランド力の向上~

新しいツールの活用を最大限に高めるための戦略づくり
DXだからといってロボットやITツールなどの新しいテクノロジーに飛びつく前に~

・「戦略ありき」の事業構築
・独立経営コンサルタントの今すぐ改革

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