【テーマ4】年間売上1億円未満の法人・個人事業主向け サービス

「戦略プロセス経営実践会Jr.」のご案内

戦略プロセス経営実践会の関口です。こちらのページでは「戦略プロセス経営実践会Jr.」のサービスをご案内しています。

Jr.(ジュニア)の対象は、年間売上1億円未満の法人・個人事業主です。原則、個人(経営者)を対象にしていますが、最大3名様まで参加できます。

サービスの特徴は、戦略とプロセスを明確化した事業デザインを1対1のガチのディスカッションを通じて行うことです。

1社に特化した支援となり、下記の通り2つのサービスをご用意しています。

1.「戦略ありき」の事業構築

売上1億円未満の法人&個人事業主を支援

顧客理解を仕組み化する「マーケティングプロセスのカイゼン」+「戦略的PR」

「戦略ありきの事業構築」は、年間売上1億円未満の小規模事業の経営者や個人事業主を対象にした「1対1(社)」のパーソナルサービスです。

 また、この支援サービスで最も力を入れることは顧客理解を仕組み化することです。特に、「マーケティングプロセスのカイゼン」および「戦略的PR」にフォーカスします。

まずは、無料で受講できる「お試しアドバイス」にお申し込みいただけます。

2.独立経営コンサルタントの今すぐ改革

「独立経営コンサルタントの今すぐ改革」は、法人狙いの(企業を顧客として獲得したいと考えている)独立コンサルタント(含:フリーランス)向けのパーソナルサービスです!

 「どのような顧客に来てもらうべきか?」「顧客へ何を提供するのか?」「その結果、どのような価値が生まれるのか?」。こういう重要なことが曖昧なまま、「単に資格を所有していることの主張で売り出すつもり」の人がいます。

同様に、「売り手都合の一方通行な理論・メソッド(?)の押し付け」「もの補助などの補助金制度に依存するより他ない」「何をすべきかわからず、情報を入手(含:セミナーへ参加)することで安心感を得ている」「他人に言われるがままコラムで情報発信することが目的(仕事)になっている」…このような人も少なくありません。

そもそも「顧客は誰か」ということの理解がかなり不十分なまま、「ツールありき」「手法ありき」な発想になってしまった結果、無駄な時間&金を投入して暗中模索の状態に…。

このサービスでは、「あなたならではの強み」や「個性」を活かしながら、あなたと一緒に、あなたに顧客理解の仕組み化に取り組んでいただきながら「戦略シナリオ&ストーリー&キャリアプラン」を考え抜いていきます。あなたの事業に特化し、あなたのために時間を費やします。

少しでもご興味をお持ちいただけましたら、まずは「お試しコンサル」にお申込みください。

以上の通り、年間売上1億円未満の個人事業主・経営者向けに2つのサービスをご用意しています。

どちらにも共通することは、他社の人たちと一緒になって「同じこと」を「受け身になって」学ぶスタイルのサービスとは大きく異なるということです。

個人事業主・経営者向けのサービスに多く見られる「ツールありき」「手法ありき」で一辺倒な方法を多数の人に、同時に効率よく行う指導(例:グループコンサルティング、○○塾、○○講座など)とは一線を画します。

事業のデザインを1対1のディスカッションを通じて行うことになります。

戦略プロセス経営実践会Jr. 「3つのお約束」

「ツールありき」「答えありき」ではない

当会の支援テーマは、『戦略とプロセスを明確化した事業デザイン:自らに選択肢があることを知りながら「できない」を「できる」に!』となります。

あなたの意思を尊重しながら、一緒に事業をデザインします。

ところで、巷で目にする小規模な事業者向けの支援の多くは「特定のツールありき」「答えありき」であることにお気づきですか?

例えば「Facebook広告ありき」「YouTubeありき」「出版ありき」…と。つまり、はじめから「●●をやれば成功する」「今の流行りは●●です」という謳い文句の商売のため、「●●の活用」が前提になっているのです。

だから、上手く乗せられてしまうと、本来の目的から逸脱し、「●●をどう活用するか?」という発想・取り組みになってしまいます。これは補助金があるために、「補助金の活用」が目的になってしまうことと同じです。

本来なら、自分の「強み」を理解し、戦略を明確にした(きちんとご自身の事業をデザインした)上で、「それを実行するために、どこで戦うべきか?」「そのためには何を活用すべきか?」という順で検討すべきなのです。

狡猾な手口ではなく、戦略で勝負する事業デザインを支援

個人事業主や小規模事業者向けのサービスには、集合研修のスタイルで行われることが少なくありません。これらの多くは、○○塾、グループコンサル、○○道場などとネーミングされていることが多いようです。売り手は、同じことを同時に多数に伝え、効率よく稼ごうとします。

しかも、(個別指導ではなく)集合研修にも関わらず、巧みな演出でかなりの高値(例:2日間の集合型オンライン研修が35万円)が設定されていることが多々あります。

これらの情報の多くはクローズドな世界の人たち(閲覧者の限定、公開期間の限定)にだけ公開されるため、ネット検索してもヒットすることはないのです。

また、このようなサービスの中には参加者同士で共助を勧めていることがあります。「共助」とは周りの人たちと助け合うことであり、プラスの意味合いで使われます。

ところが、参加者同士で徒党を組んでお互いの見込み客を欺くような訝しい手口が使われることがあります。仲間内でタッグを組んで、情報弱者のような人たちをまんまと乗せてしまう手口です。

当会では、詐欺まがいの狡猾な手口が使われている実態をお伝えすることはありますが、それを勧めることはありません。可能な限り事業をサイエンスする、まっとうなビジネスを指導いたします。

芋づる式を含め、紹介はしない

上の「2」に書いた内容と重複しますが、ある人のサービスを利用したがために、次から次へと別の事業者を巧みに紹介されてしまうことがあります。

例えば、Aさんと接点を持った後に、AさんからBさんとCさんのサービスを紹介され、次にBさんからDさんのサービスを…と。そして紹介者のAさんにはキックバックが…。

業者仲間のグループからカモのように扱われてしまい、ある商売仲間のグループから芋づる式に買わされてしまうということ。

少し規模の大きな会社であれば、「この人、あやしくないか?」「1億円稼いだ? そんな話は鵜呑みにするなよ!」などと他の社員から指摘され、抑止力が働きます。しかし、個人事業主や規模がかなり小さな会社ではそれが働かないのです。

当会では、原則、他の業者を紹介することはありません。

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