独立した「経営コンサルタント」
に贈る各種サービスのご案内

~ 試行錯誤・生き残り・手探りから抜け出し、成長ステージへ ~

経営コンサルタントとして「あなたらしさ」を! 

アメリカMBAの理論、外資系コンサル流のスキル、中小企業での泥臭い実務経験(「売上ゼロ」「顧客ゼロ」からの新規事業の立ち上げ、メディアなどを使ってブームを巻き起こすこと)などを融合した手法で、独立した経営コンサルタントの事業戦略を支援していきます。自らも企業に経営コンサルティングのサービスを提供しています。

こんにちは、戦略プロセス経営実践会の関口です。

こちらは経営コンサルタント向けのページです。経営コンサルタントの中でも、すでに独立している人、あるいは、1年以内に経営コンサルタントとして独立することを計画している人を対象にしています。

独立した経営コンサルタントにとって重要なことがあります。それは、売上規模が小さくてもいいので、まずは「成功パターン」をつくり上げることです。それが戦略プロセス経営実践会の支援内容である「戦略とプロセスを明確化した事業デザイン」でもあります。

 一般的に、事業は「1.立ち上げ(導入)→2.試行錯誤・生き残り・手探り→3.成長→4.継続的成長」という成長プロセスを経ます。これについては大企業の新規事業も個人の小さな事業も同じです。

あなたには、あなたならではの「理想の姿」があるはずです。それには「あなたらしさ」が必要であり、あなたならではの戦略シナリオを描くべきなのです。決して「●●で成功します!」と一緒くた・皆と同じにはならないはずですから。

巷には「年収3,000万円稼ぐ最短な道のりを教えます!」「年収1億円プレイヤーが続々と、次はあなたの番です!」「僕の最速の成功方式で…!」などと、むやみに期待感を大きく刺激し、巧みな演出でその気にさせる経営コンサルタント向けの支援サービスが少なくありません。

では、実態はどうなのでしょうか?

本当のところは、一般的な起業と同じで厳しいのです。

経営コンサルタントとして独立したものの、多くの人が「試行錯誤・生き残り・手探り」から抜け出すことができないままではないでしょうか? 多少の売上があってもご自身や家族の生活を守るだけの稼ぎがなく、時間の経過と共に手持ちの資金を減らし続けているだけの人も少なくありません。

あるいは、「独立している」とは言え、自らの力で稼ぎ出したのではなく、あらかじめ仕事が用意されている支援団体に籍を置き、アルバイトの掛け持ちをしている状態と何ら変わらない人も少なくありません。私も過去に似たことをしてきたので、悪く言うつもりはありませんが…。

または、「何か仕事はないか?」と、時間が許す限り、あちらこちらのイベントや交流会などに参加し、キッカケを掴もうとしている人も…。そして、あちこちから単発の依頼(講演など)や団体の「理事」「アドバイザー」などの肩書をもらい、一見すると立派に活躍しているように見えるのですが、残念ながら謝金は雀の涙。しかも、それがキッカケでお金にならない依頼ばかりが舞いこんできて…と悩む人も。

とにかく、経営コンサルタントにコンサルティングのサービスを提供する人の多くは「現実」にはあまり触れません。彼らから見せつけられるのは、本当かウソかわからない見事な成功談ばかり。「こんなに儲かりました!」と。どれも素晴らしい結果ばかりで、リスクや本当のことについては殆ど語られることがありません。

このような実態を危惧し、もともと経営コンサルタントがよく利用していた当会の「プロジェクトJr.」というサービスから派生させる形で、すでに独立している人、あるいは、1年以内に経営コンサルタントとして独立を計画している人を対象に、新たなサービスを提供する運びとなりました。

それが「プロジェクトJr.:独立経営コンサルタントのビジネス改革」です。このサービスの狙いは、早期に「試行錯誤・生き残り・手探り」から抜け出し、「成長」ステージへとコマを進めてもらうことです。

「●●で儲かります!」式で皆を対象に、あらかじめパッケージ化された内容を小出しにしながら、グループ毎に効率よく伝えていく研修スタイルとは大きく異なります。「1対1」のガチのディスカッションを通じて核となる問題が何なのかを見極めることに時間を費やします。あなたの経営コンサルタント事業の問題の核心を突き止めることを目的とします。

大切にしていることは「あなたらしさ」です。あなたは、ユニークな存在であり、他の人と「一緒くた」ではないですから。

ただし、いきなり「プロジェクトJr:独立経営コンサルタントのビジネス改革」を利用することは賢い選択ではありません。それなりにお金が掛かります。そこで、まずは下記に紹介する当会のコラムや私が執筆した安価な電子書籍などで学んでみて下さい。

経営者に「経営コンサルタントについて知ってもらう!」ことを目的に、コラムの1セクションとして書き始めました。ところが、時間の経過と共に経営コンサルタント向けの内容になっていきました。

登録不要無料。今すぐ読むことができます!

電子書籍40代以降に経営コンサルタントとして独立する: 「自分という商品」を売る起業家の集客と生き残り戦略 Kindle版』のご案内です。

【Kindle Unlimited】(読み放題サービス)の対象書籍です。Amazonのサイトからご購入いただけます。

Amazonの商品説明欄を読むだけでも、経営コンサルタントという仕事の本質が理解できるはずです。

特別レポート

【特別レポート】(無料)
個人経営コンサルタントの事業戦略:
 法人を攻めてニッチでNo.1を狙う

特別レポート(WEB版)のご案内です。当初は教材として有料で販売する予定でしたが、ページ数を減らし、無料でお届けすることにしました。

タイトルは『個人経営コンサルタントの事業戦略:法人を攻めてニッチでNo.1を狙う』

この特別レポートは「パート1」から「パート8」まで8つのレポートから構成されています。読書する時間を確保することは大変でしょうが、各レポートは5~10分ほどでサクッと読んでポイントを掴むことができます。

 

Q:どのような経営コンサルタントに向いているレポートですか?

サブタイトルが「法人を攻めてニッチでNo.1を狙う」とある通りです。(個人事業主ではなく)法人を攻めてニッチでNo.1を狙う経営コンサルタントに向いています。

インターネットで大きく宣伝している経営コンサルタント向けのサービスは、個人事業主のクライアント獲得を想定したものばかり。完全にBtoCの発想による事業展開であり、法人向けではないのです。売上10億円未満の法人には通用するかもしれません。

しかし、相手がまともな企業になればなるほど「こんなに儲かりました!」などと、まるで開運グッズの販売のような手法では、相手の目に「怪しい!」「モラルがない!」と映るだけ。経営コンサルティングは守秘義務を伴う仕事ですので、本来なら「こんなに儲かりました!」式のお披露目はないはずです。

コンサルタントが担当した会社の社名を開示することはないということです。まともな企業を相手にするためには、まともなビジネスとしてのアプローチやスキルが求められるのです。

このレポートの目的は、「ウチのクライアントはこんなに儲かりました!」式で期待感ばかりを刺激し、「●●で儲かります!」と主張することではありません。あなたの経営コンサルタントとしての事業戦略を検討するために必要なポイントを解説することを目的にしています。

残念ながら万人に共通する「こうやれば上手くいきます!」という「打ち出の小槌」はないのです。原理原則は同じでも、個別に「やるべきこと」が異なるのです。そもそも使えるお金の額がそれぞれ異なりますから。

そういうことを踏まえた上でご自身の事業戦略を見極める必要があるのです。そのためのポイントをレポートを通じて(WEB上で)解説していきます。

 

Q:どうすれば、特別レポートを読むことができますか?

閲読には登録が必要ですが無料でお届けします。下記のフォームに必要事項をご記入下さい。

 

Q:登録すると何が、どのように、どのくらいの頻度で届くのですか?

ネット上で閲読するための「パスワード」が届きます。8回に分けてメールであなたが登録されたメールアドレスにお届けします。本日は自動返信メールで「はじめに」のページにアクセルするためのURLをお知らせします(本日はパスワード不要)。数日後から順番にメールにてパスワードをお届けします。約2週間で「パート1」から「パート8」まで計8つのパースワードが全てあなたのメールアドレスに届くことになります。

なお、計8回のメールが届いたら「オシマイ」です。私の方からいつまでも、しつこくメールを送り続けることはありません。

 

Q:本当に役に立つのですか? 売り込みばかりではないでしょうか?

このレポートでお伝えする内容はあなたの事業はもちろんのこと、あなたが指導している(することになる)クライアント(企業)に教えてあげると、とても喜ばれる情報です。

一般的に、この手のサービスに登録すると、役立つ(?)情報は1~2割ほど。しかも「コンサルティング商品をつくろう!」「自社の強みを打ち出そう!」「顧客を明確にしよう!」などと(すでに経営コンサルタントとして独立している人には)当たり前すぎる内容であることが殆どではないでしょうか? そして、残り8~9割の情報は宣伝です。

「僕のクライアントはこんなに儲かりました!」と言わんばかりに「お客様の声」と称した読み手の感情を操作するための文章を繰り返し送りつけてきたり、「◯◯セミナー、残り2席です!」などと急かす案内を送りつけてくるだけの人が少なくありません。まあ無料なので仕方ありませんが…。

このレポートは、そのような情報とは一線を画し、かなり役に立つはずです。私が担当する「1対1」の対面式のコンサルティングサービス・「プロジェクトJr:独立経営コンサルタントのビジネス改革」で実際に行うこと(ノウハウ)についても、全部ではありませんが公開します。あなたの経営コンサルタントとしての事業戦略を見極めるポイントをお伝えします。

ご興味があれば、ぜひご登録下さい。

なお、このレポートでは経営コンサルタント業界の実態をご理解いただくために、一部に固有名詞を使って説明しています。秘匿の情報もあります。また私の情報を一字一句すべて丸パクリして販売する人(通販コンサルタントのN氏など)もいました。

そのようなトラブルの発生が想定されるので、記入内容に不備がある人や怪しいと判断した人についてはメール送信が途中でストップすることがあります。あらかじめご了承下さい。

【登録された方だけの特典】

メールにてあなたの事業に関する相談を受け付けます。ただし、お一人様最大2回までとなります。相談方法については、登録された方に後日お知らせします。

【特別レポート】
個人経営コンサルタントの事業戦略:法人を攻めてニッチでNo.1を狙う
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【コンサルティング】(有料)
プロジェクトJr.:独立経営コンサルタントのビジネス改革

経営コンサルタントの中でも、すでに独立している人、あるいは、1年以内に経営コンサルタントとして独立することを計画している人を対象にした「1対1」の対面コンサルティングサービスです。

(個人事業主ではなく)法人を攻めてニッチでNo.1を狙う経営コンサルタント向きです。

経営コンサルタントとして事業を展開していくに際し、最も重要なことは? それは「ご自身の事業をどのようにデザインするか?」です。そこには「ターゲットは誰か?」といった内容も含まれます。

ベルトコンベア式の「●●で成功します!」という「一緒くた」な扱いにはならないのです。

なぜなら、何もかも一人一人異なるからです。手持ちの資金、目指すべき理想の姿、直面している課題、これまでの経験、強み…。このように、現在の立ち位置から目指すべき目標に至るまで、すべてが皆異なるのです。

あなたは特別な存在であり、決してヨソの人と一緒くたな扱いにはならないのでは? あなたには「あなたのやり方」があるはずです。「あなたらしさ」を活かすことです。

だからこそ、ご自身の強みはもちろんですが、顧客、市場、競合などについてもよく理解した上で、「事業をどのようにデザインするべきか?」という点について明確にすることです。これを「1対1」のガチのディスカッションを通じて行うサービスとなります。

なお、独立した経営コンサルタントとして法人相手にやっていくためには、大きく2つのスキルセットが必要であると考えています。「顧客を獲得するため」と「仕事をする(継続させる)ため」に必要なことです。

「顧客を獲得するため」に必要なことは、ターゲットとなる顧客層に、限られた資金でご自身を売り出すことです。これは中小企業が自社製品を売り出すためにブームを巻き起こそうとする取り組みと同じです。

大企業の出身者が独立しても、上手く行かないケースが多いのですが、理由はこのスキルセットを持ち合わせていないからです。仕組みが出来上がった組織でしか仕事をしたことがない人は、自身の人脈を活かす以外のことはなかなか上手くできないことが多いのです。

なお、事業を大きく成長させようと思う前に、理想的な戦略を練り上げる前に、「10年後には…」と立派な理想を掲げる前に、まずは顧客を獲得する(キャッシュを得る)方法を考えるべきと、私は考えています。集客できなければ、資金を燃焼させてしまうだけですから。そして、1人の顧客からより多くの価値を引き出せるようになれば、次に新規顧客を獲得するために、より多くの資金を費やすことが可能になります。

もう1つのスキルセットは、「仕事をする(継続させる)ため」に必要となります。(個人事業主向けではなく)法人向けのビジネススキルです。つまり「こんなに儲かりました!」などと買い手の感情を操作する手法ではなく、ロジックを組みながら事業を設計していくことです。

これは大手の外資系コンサルが最も得意としていると思います。一方、会員制ビジネスなどで稼いでいるコンサルタントには経験がない領域でしょう。

とにかく、「現在の立ち位置」や「資金力」は人によって異なります。だからこそ、ベルトコンベア式の「●●で成功します!」という「一緒くた」な扱いにはならないはず。「どのように事業をデザインするか?」については、自己流では駄目ですが、「あなたらしさ」が必要なのです。

最後になりますが、このサービスを提供するに際し【5つの約束】がありますので下記の通りお知らせします。

【注意】

このコースの詳細にご興味がある方は、特別レポート『個人経営コンサルタントの事業戦略:法人を攻めてニッチでNo.1を狙う』にご登録下さい。後日、登録者にだけ詳細をお伝えします。

【約束1】あなたの事業に特化

「1対1」の対面コンサルティングなので、皆に「同じこと」を伝えるのではなく、あなたの事業に特化します。皆に「パッケージ化された同じこと」を小出しに伝えながら時間を稼ぐ「グループコンサルティング」方式とは大きく異なります。あなたは、「あなたらしさ」を活かし、あなたならではの戦略シナリオを描くことです。

【約束2】最初からあなたと一緒にあらゆる可能性と選択肢を考え抜きます

最初からあらゆる可能性や選択肢を一緒になって考え抜きます。そしてアクションを明確にします。それ(仮説)をPDCAを回しながら検証していかれるように指導します。だから時間のムダがありません。

【約束3】余計な売り込み・誘導・紹介は一切ありません

経営コンサルタントを支援することは私の本業ではありません。本業はあなたと同じ。企業向けの経営コンサルティング業です。

(失礼な表現かもしれませんが)このサービスは本業の合間を縫って行うことです。そのため、コンサルタント支援業が本業の人のごとく、なんとか特別コースなどと称した次なるサービスへ誘導し、さらにあなたのポケットから大切なお金を引き出させる…そのようなことは一切ありません。同様に、「紹介」と称してあなたをホームページ制作会社や出版会社へ誘導し、紹介料や印税の一部を受け取る…そのようなブローカー行為も絶対に行いません。

提供するサービスは「プロジェクトJr:独立経営コンサルタントのビジネス改革」のみであり、これでオシマイです。

【約束4】秘密厳守なので、あなたの名を当社の宣伝に利用することは一切ありません

あなたの秘密は(第三者に盗撮でもされない限り)完全に守られます。私の事業の広告宣伝に使うことはありません。当然ながら「結果は後からついてくるから!」などと諭し、本来の姿とはかなり異なる成功体験をあなたに語ってもらう…そのようなお願いはあり得ません。

【約束5】自らも日々、悪戦苦闘している現役の経営コンサルタントですから、同じ立場で支援します

自らも日々、悪戦苦闘している経営コンサルタントです。あなたの立場をよく理解した上で、必死になって一緒に考え抜きます。

【注意】

このコースの詳細にご興味がある方は、特別レポート『個人経営コンサルタントの事業戦略:法人を攻めてニッチでNo.1を狙う』にご登録下さい。後日、登録者にだけ詳細をお伝えします。